2009年6月29日月曜日

今日の一杯/バンブー


ドライシェリー 40ml、ドライベルモット 20ml、オレンジビターズ 1dash
ステア


バーテンダー Vol.6 のエピソード「葉巻の煙」に登場した「バンブー」。仕事に疲れた常連のエリートビジネスマン、早瀬氏が注文しました。明治時代、横浜グランドホテルのチーフバーテンダー、ルイス・エッピンガー氏が考案し世界に広がったカクテルと説明されています。

今日はシェリーにバーテンダー vol.6の絵と同じTio Pepeを、ベルモットはNoilly Prat、ビターズはアンゴスチュラを使ってみました。

シェリーもベルモットもワインの一種ですから、やさしい感じはしますね。作ってみると淡い黄色がきれいです。味は...ストレートのシェリーと比べてみると、青竹のような清々しい風味が感じられます。本当に名前の通りですね!



調子に乗って4杯飲んでしまい、途中つまみが欲しくなって先日近所の酒屋で買っておいたフェタ(チーズ)とオリーブのオイル漬けを開けました(上の写真、デンマークのArlaブランド)。ちょっとしょっぱくって、おいしいです。それからマカデミアナッツ少々。。寝る前にこんなの食べて飲んでたらヤバいかな。ちなみに、上の写真の器は手製の陶器です...絵が外側にしかないんで、見えないけど。。

2009年6月15日月曜日

"Tears of the Saints" - by Leeland



先日...もう先々週のことになってしまったけど、福井の小さな教会、ブンキョーゴスペルセンターのカフェ「五つのぱんとにひきのさかな」に久しぶりにランチを食べに行ってきました。ここは教会のスタッフが木・金のランチタイムだけやっている店なんだけど、週替わりでシェパードパイ、ピスタチオ入りミートローフ、ラザニア、ポテト料理、その他...とこれに自家製パンとプチケーキ、コーヒーまたはティーがついた1000円のランチというメニューで、もろに僕のストライクゾーン。

で、その時に美人スタッフのOさんに教えてもらったのがこのLeelandというバンド。クリスチャン ロックということになるのかな。EMOというカテゴリーだと言ってました。EmotionalのEmo。

その時聞いた曲名は「Searching for the Saint」だったんだけど、今日Youtubeで探したら見つからなかったので Tears for the Saint に。Brian Littrell のような、柔らかくていい声だなあ。...この曲、Sound of Melodiesというアルバムに入っていました。