2009年8月31日月曜日

ツービートの楽しさ

今日仕事が終わってから泳ぎに行きました。いつもの公営の室内50mプールです。

この前水泳の事を書いた後一度プールに行ったんですが、感じをつかみかけたツービートで泳ごうとしたら50mくらいでバランスがとれなくなって続けられなくなってしまったんです。その前にはノンストップで700m行けてたので、いやーあせった。

で、泳者用コースを離れてウォーキングや基礎練習用の幅の広いコースで、手と脚の動かし方やリズムをチェックすることにしました。

テニスでいつも最初にやるミニラリーみたいに、せいぜい25mくらいまでの短い距離を何回も繰り返していたら、キックと手のかきのリズムで、何かいい感じをつかんだので、あまり間をあけないようにと今日行って来たわけです。

とはいっても、今日もはじめのうちはなかなかいいリズムが続かなかったんですが、何回か短い距離を繰り返しているうちに、足で水を押さえてその抵抗を利用して手のかきでぐいっと前に進む感覚を感じるようになって、距離も自然に50, 100と伸びていきました。

さらに、ブレスの後下半身がおおきく傾いてバランスを崩していたのを、途中から意識的に早く身体をひねってフラットに戻す動きをするようになったら姿勢が安定し、これまでなかなかできなかった、両手を揃えた完全なストリームラインをストロークごとに作ることができるようになりました。

すると手をかくたびにぐいーっという感じの推進力をはっきり感じられるようになり自然に距離も200mまで伸びました。まぁ実際のスピードはあいかわらず遅いんですが、この感じが楽しくて、最後の方は 200mを何回か繰り返して泳ぎました。もうちょっと慣れれば自然にまたノンストップで行ける距離は伸びて行きそうな気がします。

2009年8月17日月曜日

水泳

もともと水泳は苦手だったんですが、2, 3年前に急に泳ぎたくなって、それも「ゆっくり、長く泳げるようになりたい!」と思って買ったのがそのものズバリのタイトルで「ゼロからの快適スイミング ゆっくり長く泳ぎたい!--もっと基本編 (Gakken sports books)」という本でした。

幸い車で10分くらいのところに珍しく50mの公営の室内プールがあるので、主に平日の夜にときどき泳ぐようになり、去年は何とかノンストップで泳げる距離が500mを超えるところまで行きました。

ところが今年の春からなんとなく行きそびれているうちに運動不足を感じるようになったので、先月からまた通い出し(せいぜい週1回ですが)たところ、700mまでノンストップで泳げるようになりました。ひとやすみして300m泳いで、トータル1000mというのが最近のメニューです。

最近突然、ストリームライン...壁をけって進む時のように身体全体をまっすぐ伸ばした状態を一かきごとに感じられるようになったのが変わった点です。これで、この本ですすめられていながらこれまでどうしてもできなかった2ビートのキックが出来そうな気がしました。

まだ時々乱れてしまうのですが、ひとかき→身体をグイーンと伸ばす→キック→ひとかき→身体をグイーン→キック...というリズムを無理なく感じられるようになったんですね。

ただ、手のかきかたとか息の吐き方とか、知人の水泳のエキスパートのアドバイスとは食い違うことがあるんだけど、、やっぱりレーサーの泳ぎ方とは違うってことかな。

ともかく、以前は夢だったノンストップ1000mも近いうちに行けそうな気がして、あらためてこの本を引っ張り出して読み返しています。...あいかわらず、平気で平泳ぎに抜かれる遅さで、「ゆっくり」にもほどがあるだろうとは思うのですが...スピードはまだ当分先の課題ですね。