2009年9月22日火曜日

"sceptical" じゃない TOEIC対策

sceptical ...FT(Financial Times)の記事を読んでいた時に出て来た単語。
中村澄子さんの千本ノックシリーズによく「日頃英語を読み慣れているとすぐわかる」というような記述があって、はじめは Dow Jones Business English(DJBE) 個人向けプログラム を数ヶ月やってみました。

3月にTOEICで一応の目標であった860点、さらに5月に875点を取れたのでこのDJBEは(勉強にはなるけど高いので)解約し、その後無料のFTやNew York Timesを読むようになったんだけど、正直どれくらい役に立つかわかりませんでした。
でも、今10月のTOEICでの900点突破を目指して公式問題集をやっているところなんですが、そのReadingの問題文にこのscepticalが出て来ました。「やった!」
たった1語ですが、あの記事を読んでいなければわからなかった言葉ですから、日頃から英文を読んでいることが役に立つことを実感したわけです。
Readingテストではとにかくスピードが重要で、ここで点数をとるには言葉をどれくらい知っているかが決定的になります。わからない言葉の意味を考え込んでリズムを壊すと時間が足りなくなってしまうのです。
それに言葉の意味がわからなければ推測に頼ることになり確信をもって質問に答えることができなくなりますからストレスがたまりますし。
英字新聞(もっぱらWeb版ですが)を読むのは、わからない言葉だらけなんで非常にエネルギーを使うことですが、続けないといけないなあと思いました。その記事の内容が翌日の日本の新聞に載ってたりすると、先取りしている快感がありますし。
でもまあ今は昼休みに記事1本を読むのがやっとというところですね。英字新聞をスイスイ読めるようになりたいな...とか書きながらAmazonをのぞいたら公式問題集のvol.4が出てました。1クリックで早速注文。やっぱりTOEIC対策はコレです。

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