2009年11月29日日曜日

Turkey Pardoning

With pardon, Obama delivers turkey from its fate as food --CNN
CNNの記事から。感謝祭の前日、大統領が一羽の七面鳥に恩赦を与えて食卓にのせられる運命から救うという、ホワイトハウスの伝統行事だそうです。先日はオバマ大統領にとってはじめてのこの行事ということで、取り上げられているわけですね。
日本でも「〜供養」とか、ありますね。動物を殺して食べるということ自体はやめられないけど、何か言い訳しとかないと落ち着かないといったところでしょうか。
ところでこの記事につけられたコメントを流し読みしていたら、オバマ大統領をを共産主義やナチス呼ばわりして非難するやたらと威勢のいい文章が目につきま
した。少し読んでみると大統領がすすめようとしている保険制度改革に反対しているようです。自分は自由の国アメリカの住人であり、医療保険を強制しようとするオバマは自由を奪う独裁者だというわけですね。
医者にかかるもかからないも個人の自由だということか、あるいは貧乏人を医者に見せるために自分たちに負担がかかるのは絶対いやだ!という感覚なのかな。なかなか理解しがたい部分です。

2009年11月27日金曜日

iPhone読書

昨日〜今日の職員旅行で、バスの中やちょっとした空き時間に活躍したのが豊平文庫(ほうへいぶんこ)というiPhone用アプリケーションです。450円 の有料アプリケーションで電子書籍という分類ですが、それ自体が本のデータというわけではなくインターネット図書館「青空文庫」用のリーダーで、テキスト データ(無料)は青空文庫にあり、その検索、ダウンロード、本のページのように表示、という部分を担当するソフトです。

青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
豊平文庫
http://www.kaigian.co.jp/products/bunko/

アプリケーション自体は既にゲットしてあったんですが、本格的に読んだのは今回の旅行中が初めてでした。で、これがびっくり。表示がきれい。きれ いな明朝体での1ページ22文字×9行の表示で旧字体の画数の多い漢字もルビも問題なく読めます。縦書きで、禁則処理もされているので本物の文庫本と同じ ような感じです。

スクリーン下の角部分をタップ(ワンタッチ)で次ページに進めるので、片手で持って親指でタップしながらどんどん読み進めることができます。これが楽なんですよ。寝転がっていても布団にもぐっていても片手で読める本、しかも照明付き^^;)。

青空文庫には8000冊近いデータがあるそうですから、ポケットに数千冊(iPodの宣伝文句みたい)の本を持ち歩いているようなものですね。一 旦ダウンロードしたデータはオフラインで読めるので、今回バスの中でも電波状態のいい所でせっせとDLしておいて、トンネル内だろうが山の中だろうがゆっ くり楽しむことができました。

今回ずっと読んでいたのは、はじめ何となく選んでみた太宰治の短編〜超短編です。あらためて太宰…というよりほとんどはじめてだったわけですが、 これまでなんで読まなかったんだろうと、口惜しい気持ちになりました。太宰だけでなく、彼が絶賛する井伏鱒二も、その他の日本の作家も、これまでろくに読 んで来なかった事を悔やみました。

読書自体は嫌いではなく、数年前カウントしてみたら年間250冊くらい読んでいたのですが、ビジネス書やハウツー本みたいなものも入れてですから ね…小説は海外のものがほとんどでした。なんていう無駄なことをしていたんだろう、ごめんなさい神様悔い改めます。ゴミみたいなビジネス本なんかどうでも いいから、日本の文学を読みます。iPhoneが目を覚ましてくれました。

Admission to the Bar

Again, Debt Disqualifies Applicant From the Bar
お酒が好きなのでついBarという言葉に反応してしまって、バーへの入場(許可)?...なんだか大げさだなと思ったら、Barには法廷という意味があった。
ここではある男性(学生)が借金が多いことを理由に法曹になることを許可されなかったという話。それにしても50万ドルって...

2009年11月26日木曜日

Black Friday

Retailers Extend Deals Beyond Black Friday
"Black Friday" なんて言葉を見ると、株価大暴落のBlack Mondayとか、サスペンス小説のBlack Sundayを連想してしまうのですが、このBlackは黒字の黒みたいですね。
11月第4木曜日のサンクスギビングデイ直後の金曜日のことで、そこらじゅうの小売り店が早朝から開店してバーゲンセールを行う日とのこと。
お店の方はここで一気に売上を伸ばして黒字に!ということでしょうか。あるいは暗いうちから店を開いているから、というのもあるのかな。日本でもお正月が近づくと早朝開店するスーパーとかありますね。
この伝統にも昨今の不況で変化があって、今年は多くの業者がセールの長期化を計画しているということらしいです。否定的な見方もいろいろあるみたいだけど...超斜め読みですが、昼休みが終わる。今日はここまで。

2009年11月25日水曜日

Every dime, every dollar

As Travelers Cut Costs, Holiday Jaunts Grow Longer
ビジネス系の記事を読んでいるとよく昨年来の不況に関する話題が出て来ます。今日のこの記事は、サンクスギビングデイの帰省で、消費者が飛行機代を倹約する為にこれまでより早く出発して遅く帰る便を利用するようになったということについて書いています。
それで半額近くになることもあるようなので、子供に学校を休ませてでも乗りたいという気持ちもわからないではありません。この中に Everybody's looking at every dime という表現が出て来ます。
ちょうど昨日読んだWalmartとAmazonの価格競争の記事の中に Retailers are already fighting for every dollar consumers spend this holiday season. という似たような表現があったので、ひっかかりました。
前者は消費者の側、後者は販売者の側、どちらも10セント、1ドルという小さな金額をめぐってしのぎを削っているという様子が伝わって来ます。

Facebookデビュー

ひと月ほど前に翻訳の勉強を始めて、大事なのはまず日本語ってことに気がついたけど、次に来るのは英語のニュアンス。「さびしい」ならlonelyってわ けじゃないから。自分が書きたい内容を表現するのに一番適してそうな単語を選ぶのに時間のかかること…でもインターネットって便利だね、「英辞郎」大活躍 です。

というのはこの「ニュアンス」を学ぶには、英語をたくさん読むことに加えて、会話、メールやチャットなど英語を使う機会をたくさん作ること、と先 生からアドバイスされたので、さっそくFacebookに登録して最近会う機会のない外国人の顔見知りに「友達として認めてね」メッセージを送ったわけな んだけど、、

「ひさしぶり!最近クワイヤーの参加者が減って来ててさびしいよ」と書きたいだけなのにブラウザのウインドウ上に英辞郎を開いたタブが10個くらい並ぶありさま… ^^;)

Hi, long time no see. I'm a little dismayed as the number of choir participants is coming down lately.

で、これが自分の思っている通りのニュアンスで相手に通じているのかどうかは、もっともっと話したり書いたりといった「やりとり」をしないと分からないってわけなんですよね。御意。。

2009年11月23日月曜日

TOEIC 150回

先週、10月25日に金沢で受けたTOEIC 150回の結果が郵送されてきました(結果自体は数日前にWebで発表されていたので知っていましたが)。トータルスコアは前回と同じでした。リスニングが伸びて、リーディングがその分落ちてプラマイゼロです。
リスニングの練習ばかりしていた?...かなぁ、残念。READINGのPART5, 6に時間をかけ過ぎたのはわかっていたんですが、まさか時間内にPART7の最後までたどりつけないとは。。あせりましたが、どうしようもないですね。PART5, 6は15分くらいで終わらせるようにしないと。
あと、これまでPART7はまずパッセージを全部読んでから問題に答えていたのに、今回ははじめに問題を読んで、その答えをパッセージ中から探すというようにやり方を変えたのも良くなかったようです。こうしても時間短縮にはならなかったですね。
ただ、苦手だったリスニングのスコアが伸びたのは嬉しいです。またリーディングの問題に、最近昼休みにWebで読んでいる英字新聞の記事に出ていた言葉が出て来てラッキーでした。
今回のリスニングと前回のリーディングの点数なら合計900点を越えるんですよね...今回で最後にしようと思っていたTOEICですが、もう一回受けようと思いました。来年の3月かな。

試験回数試験日LISTENINGREADINGTOTAL
1502009/10/25460415875
1462009/05/31420455875
1452009/03/15415445860

2009年11月17日火曜日

Take a haircut

Audit Faults New York Fed in A.I.G. Bailout
"take a haircut"
Haircutといえば散髪でしょう。でもこういう日常的な言葉が明らかに場違いな文脈の中に出てくると、とまどいます。比喩的な表現なんだろうなということまでは分かるのですが、そのニュアンスがね...これは、昨年の金融危機以降「損失を受け入れる」という意味でよく使われている表現だそうです。
で、損失を受け入れようという銀行もないわけじゃなかったのに結局ニューヨーク連邦準備銀行はAIGの救済にあたってその取引先との債務の削減交渉に失敗している...という非難を受けているということらしいです(超斜め読み)。。

2009年11月14日土曜日

ハッチンダール・キッシュ





1982年、金沢大学山岳部の遠征隊の一員としてカラコルム(西部ヒマラヤ/パキスタン)の山、当時未踏峰だったハチンダール・キッシュ 7163mに挑み、初登頂することが出来ました。

今日なんとなく、このハチンダール・キッシュという名前をグーグルで検索したら2chの「最強の大学山岳部はどこ?」というスレッドから、

> 80 :底名無し沼さん:2008/08/19(火) 21:52:40
> ハチンダール キッシュの金沢大学が最強。
> 酒井さんはガウリサンカールで亡くなったが。

という発言が引っかかって来ました。去年の発言ですが、その遠征はもう30年近くも前の事ですよ、びっくりです…関係者かな?

1つ前の日記に書いた黒部の奥鐘山や丸山の大岩壁を、ザイルを結んで一緒に登ったのがその酒井君です(当時僕の名字は滝波でした)。もちろんハチ ンダールでも、特に頂上が近くなって来た標高6,500m付近で、2人で4時間かけて40mの難しい岩場を登ったことを今でも覚えています。

そのハチンダール・キッシュも、アプローチ途中の氷河上からはじめてその頂上を仰ぎ見た時には「絶対登れっこない」と思いました。はるか高いところに絶望的に切り立った姿で輝いていたからです。

でも間近に見ているうちにやはり「登れる!」という感覚に満たされ、実際に成功することができました。客観的には、経験した事の無い高度での氷壁や岩壁のクライミング、空中に半分はみだしたような岩壁中のテントサイトなどけっこう危ない目にあいっぱなしだったのですが。

…思いがけず、昔の事を思い出してしまいました。

写真(上)は当時この遠征の記録が載った雑誌「岩と雪」の表紙。表紙の写真はハチンダールの頂上付近です。頂上の右下に小さくメンバーの一人が写っていますね。

写真(中)はその雑誌の記事中に掲載されたハチンダール・キッシュの全体像。

写真(下)はルート途中のC2(キャンプ2)。急な岩壁に張り付いた氷を削って作ったキャンプサイト(標高5,800m付近)。テントのすぐ外は空中 です。このサイト、作った時はなんてひどい場所だと思ったけど、以後C3、C4とルートをのばしてからは、ここに帰ってくるのが楽しみになりました。

2009年11月13日金曜日

Numbers make your story more interesting

Resume tactics from the grocery checkout lane

これはNYTimesではなくて、全然関係のない調べものをしていて偶然見つけた The Working Geek という、プログラマやSEなど技術系の就職活動支援サイトの記事。
「スーパーのレジ前に並んでいる女性誌の表紙から、目を引く数字の使い方を学んで履歴書の作成に生かそう」という内容です。
  • 話題の有名人カップル17組
  • 彼を喜ばせる23の方法
  • ...
「100の...」とか「...ベスト10」とか、たしかにこういう雑誌の記事のタイトルって数字が大きく扱われているものが多いような気がしますね。デザイン上のポイントにもなっているし、何となく説得力がある。
で、これを履歴書に生かすというのは、例えば「ヘルプデスク部門で働いていました。」だけよりも「従業員200名の部署のヘルプデスク部門で働いていました」と書かれた方がわかりやすいし、単に「トラブル・チケットに回答したり電話の応対をしていました」よりも「3人のスタッフで一日平均50件の電話と27件のトラブル・チケットに対応していました」の方がはるかに説得力があるということですね。
なるほど「数字をうまく使って魅力的な履歴書に!」といったところでしょうか。
専門学校で教員をやっていると就職指導というのが大きなウェイトを占めていて、中でも履歴書や自己PRの書き方というのは重要なのですが、参考になるかな。。

2009年11月11日水曜日

病院

今日はCTを撮るために10:30の予約時刻を目指して病院へ。CTはすぐに終わったんだけど、その後の診察までの待ち時間が長かった。。

受付の職員も「今日は人が多くて…」と申し訳なさそうにしてたけど、特に内科系が混んでたのかな。待ち時間が2時間を超えて待ってる人も殺気だって来て、「何のための予約だ」と受付に食って掛かる人も出る始末。

僕はどうせ1日休みをとって来ているので、本を読んだり、iPhoneでチェスをやったりしていて、退屈はしなかったけどね。

…チェスは本当に久しぶりで定石の動かし方を全く忘れていて、全然歯が立たなかった。そもそも将棋もできないのになんでチェスをやろうとしたかというと何年か前に明川 哲也の「お化けの英語」を読んで。

その時は確かゴスペルのために英語を改善したいと思ってこれを読んだと思うんだけど、その中に、英会話の上達には外国人との交流、外国人との交流 にはチェスが役に立つと書いてあったので「ボビー・フィッシャーのチェス入門」など買ってやってみたというわけ。これ、おもしろい本です(…アマゾンの記 録を見たら5年前だった。こういう所も便利だね)。

コマの動かし方はすっかり忘れたけど、その本の問題(詰め将棋みたいな)をやっていて印象に残ったのは、とてもチェックメイトできないように見え る問題でも「解ける」ことが分かっていると終いには解けてしまうこと。逆に分かっていないと途中でギブアップしてしまう…人間の能力にはメンタルの作用が 大きいんだなあと改めて思った覚えがあります。

改めて、というのはさらに前、ロッククライミングをやっている時に、心理的なもののパワーというのを感じたことがあるから。

黒部の丸山とか奥鐘山とかの何百メートルっていう大きな岩壁で、困難な、それも初めてのルートだったりすると、取り付く前は押しつぶされそうな不 安ですごく怖いんだけど、なぜか気持ちがすっと落ち着いて「登れる」と確信できる瞬間があって…そういう気持ちになれたから実際に成功できたと感じていま した。

2009年11月10日火曜日

Unsweetened

Kraft Renews a Bid for Cadbury, Unsweetened
食品メーカーのクラフトが、お菓子メーカーのキャドバリーを買収しようとしているらしい。提示額が低いということでキャドバリー側は難色を示していて、まだ攻防は長引きそうとのことです。
ちなみにクラフトはオレオやリッツクラッカー、キャドバリーはホールズ、メントス、トライデント...といった日本でもおなじみのお菓子を作っています。
このページタイトルにも使われているsweetenという言葉、もちろん「甘くする」という意味ですが、本文中では買収で一旦提示した金額が拒否された後、再度提示された際にも増額されていなかったという場面で、「増額する」という意味で使われています。
辞書にもsweetenに「担保物件の値を上げる」という意味が載っているので、珍しい使い方ではないんだろうとは思いますが、もちろんここはお菓子メーカー同士の話なのでsweet...という言葉が選ばれているんだろうなあ。

2009年11月8日日曜日

久しぶりの川





久しぶりに川で漕ぎました。
福井市を中心部を流れる足羽川(あすわがわ)の上流にカヌー協会の艇庫があって、その付近が流れで遊ぶスポットになっているので、そこに。

本当は今日ここで簡単なスラローム大会が開かれるはずだったんだけど、参加者不足で中止になってしまったので、参加するつもりだった3人で遊びに行ったというわけです。川の水量が少なくて内容はどちらかというと単調だったけど、いい天気で気持ち良かったです。

写真1はフネを積んだ僕の車、ek ワゴン。買うとき、フネに合わせて色を選んだ結果こうなりました。

写真2は一緒に漕いだ二人。
一番手前のフネが僕のです。3人しかいないので、残念ながら漕いでるところの写真は無し。

写真3はこの場所の流れの様子。
小さいウェーブでひたすらサーフィンしてました。

2009年11月5日木曜日

欲しいもの

欲しい物って、当然有りそうなのに買おうとしたら無いってことがあるね。なんでこれが絶版?とかなんでこれがまだ出てないの?とか。

ちょっと前だと、TVドラマの「ダーマ&グレッグ」。かなり昔(10年以上前?)NHKでやっていたこの番組が好きだったんで、何年かしてから当然DVDが出てると思ってあちこち探したけど全然無くて。これは2年くらい前にやっと出た。

そういえばダーマの後に放送された「ウィル&グレイス」とか最近の「セックス・アンド・ザ・シティ」とか、アメリカのTVドラマって面白いなあ。

…それはともかく、、

でも今だに出ないのが映画の「バベットの晩餐会」。すごくいい映画なのにDVDが絶版のままで、Amazonのマーケットプレイスでは中古に3万だの5万だのって値がついてしまって…ふざけんな状態。

New Coke

Disney Will Give Mickey Mouse a Makeover - NYTimes.com
"New Coke"
計画中のゲームの中で、DisneyがあのMickeyのイメチェンをはかっているという記事。ダークな面も見せるらしいです。
それよりこの記事の中にあった、
One false move and Disney could have New Coke on its hands.
という文にひっかかりました。なんでCoke?
"New Coke"で検索すると...
http://www.colawp.com/database/cola.php?cola_id=427
どうやらNew Cokeってのは「失敗作」の代名詞みたいになっているようです。

2009年11月4日水曜日

Homemade Mines

http://www.nytimes.com/2009/11/04/business/04oshkosh.html?_r=1&ref=business
"homemade mines"
ホームメイドっていうと、食べ物にしろ衣類にしろ、何か暖かいものを感じさせてくれる言葉だと思うけど、これは「地雷」。何かギャップを感じる、ひっかかる表現だと思いました。
「これまで何百人もの兵士を殺傷して来た手製地雷」
英語ネイティブ的には、単に手製のという意味なのか、そこに多少「ホームメイド」という言葉の暖かさみたいなものが皮肉っぽく盛り込まれているのか、そういうニュアンスまでは残念ながら分からないけど上半分の記事の大意は、
特殊技術を持つOshkoshという小規模な軍需メーカーが息を吹き返した。背景には、装甲車のように直接兵士を守る「実用的」な兵器を重視するようになったペンタゴンの方針転換がある…というような感じ。
まだ昼休みに記事全部を読むスピードがないのが悲しい。。

2009年11月2日月曜日

Texting While Driving

http://www.nytimes.com/2009/11/02/technology/02textingside.html?_r=1&ref=business
"Texting While Driving"
textという単語が携帯でメールを打つという意味で使われていることを知りました。
大意は、アメリカ国民のほとんどすべてが運転中のメール禁止に賛成し、半数が運転中のメールを飲酒運転並みに厳しく罰するべきと考えているとのこと。

80%が運転中の携帯での通話の禁止に反対という記述もあるから、まだアメリカでは通話も禁止されていないのかなあ...3年ほど前、ロサンゼルス近郊の街に1週間ほど行っていた時に、お世話になっていた家の人が運転中ほとんどずっと携帯で話していたのを見て驚きましたが。上はその時の写真。

朝型

今年のはじめ頃から生活パターンを朝型に変えて、朝5:00〜7:00の間を勉強時間にしてます。TOEIC用の勉強時間を確保しようとしたのがきっかけです。夜は夕食時に飲んでしまうので勉強用としては使い物にならないから。

寝るのは24:00頃になることが多いから、睡眠時間は4〜5時間という日が多いので、もう少し早く寝るようにしたほうがいいかとは思うけど。

でも、これが調子よくってすっかり定着した感じです。ただ今朝みたいに授業の準備など仕事がらみでこの時間を使ってしまうこともあって、こんな日はくやしい…

というわけで、これから出勤準備。

2009年11月1日日曜日

英語の前に日本語

自分の中でTOEICが一段落したところで、池上陽子さんの入門講座を受講することにし、前からやりたいと思っていた翻訳の勉強をはじめました。ここはプロの翻訳家を目指す人が参加するところなので、ついていけるのか不安ですが、とりあえずアグレッシブに。

今日は天気も悪いし結局一日中家の中に閉じこもって、GAORAでテニスのマスターズシリーズ(in DOHA)を見たり、届いたばかりのモーツァルトのCD全集からさっそく聴いてみたり、昨日のテニスの疲れでうとうとしたり…しながら翻訳の勉強。始めて みると、ただ英語を読んでいるのと違って予想以上に日本語を勉強しないとだめなんだということが分かってきました。