2009年11月13日金曜日

Numbers make your story more interesting

Resume tactics from the grocery checkout lane

これはNYTimesではなくて、全然関係のない調べものをしていて偶然見つけた The Working Geek という、プログラマやSEなど技術系の就職活動支援サイトの記事。
「スーパーのレジ前に並んでいる女性誌の表紙から、目を引く数字の使い方を学んで履歴書の作成に生かそう」という内容です。
  • 話題の有名人カップル17組
  • 彼を喜ばせる23の方法
  • ...
「100の...」とか「...ベスト10」とか、たしかにこういう雑誌の記事のタイトルって数字が大きく扱われているものが多いような気がしますね。デザイン上のポイントにもなっているし、何となく説得力がある。
で、これを履歴書に生かすというのは、例えば「ヘルプデスク部門で働いていました。」だけよりも「従業員200名の部署のヘルプデスク部門で働いていました」と書かれた方がわかりやすいし、単に「トラブル・チケットに回答したり電話の応対をしていました」よりも「3人のスタッフで一日平均50件の電話と27件のトラブル・チケットに対応していました」の方がはるかに説得力があるということですね。
なるほど「数字をうまく使って魅力的な履歴書に!」といったところでしょうか。
専門学校で教員をやっていると就職指導というのが大きなウェイトを占めていて、中でも履歴書や自己PRの書き方というのは重要なのですが、参考になるかな。。

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