2009年12月31日木曜日

大晦日のCD



この手製のCDラックにはずっとゴスペルのCDを掲示してきたんだけど、その方針を変えて、今日届いたCD5枚で一部入れ替えしてみました。まぁ、この5枚にもそれぞれ宗教曲が入っているから、全くはずれてもいないかな。

写真中央の1行、Paul Potts、Susan Boyle、Neal E. Boyd, それから幸田浩子が2枚です。Potts、Boyle、Boydの3人はイギリスやアメリカのオーディション番組から誕生した、いわゆる話題の人ですね。

オペラ歌手の幸田浩子さんは芸大を主席で卒業し、イタリア、オーストリア留学、数々の国際コンクールで受賞、ヨーロッパの主な歌劇場で活躍…という、前の3人とは違ってバリバリの本格派。

この人を知ったのは月曜日の朝、通勤の車中で聴くNHK-FM「気ままにクラシック(再放送)」で。http://www.nhk.or.jp/kimakura/
このパーソナリティが笑福亭笑瓶さんと幸田浩子さんなんです。今年初めて偶然これを聞いたときは「何で笑瓶?」と思いましたが(通勤と言っても 10分くらいなので番組のほんの一部しか聞けないんだけど)これが面白くて、笑瓶さんを見直しました。そして、幸田さんの美しい歌声とちょっととぼけた感 じの人柄にやられてしまいました。

歌手としての王道を歩んでいる幸田浩子さんと前の3人は全然違うように見えますが、彼らは恵まれない環境でも歌わずにいられなかったんだと思う と、神様に与えられた才能を最大限に生かそうとがんばってるという点で同じなんだと思います。それが感動を与えてくれるんじゃないかな。

タレント(才能)という言葉のもとは聖書に出てくる逸話の中のタラントというお金の単位だそうです。誰にも神様から与えられたタラントがありま す。額の大小はあってもね。ずるしたりひがんだりしないで自分に与えられたものを最大限に生かすように努力する、そんな生き方をしたいと思います。

2009年12月27日日曜日

そばアレルギー

久しぶりの職員旅行が終わり、今回の行き先は伊勢ということで「赤福」と、「伊勢の夫婦岩」というお菓子と、伊勢茶の抹茶と茶筅(これまで使ってたのがどこかへ行ってしまったので)をおみやげに、帰って来ました。

この夫婦岩ってお菓子、旅館(鳥羽シーサイドホテル)の部屋に入った時サービスで出されていたんだけど、特にこういう和菓子っぽいものは原材料に 「そば粉」が使われていないことを確認しないと食べられないので手をつけられなかったんですね。今朝売店で箱の表記を見たらそば粉は入っていなかったの で、買ってみたわけです。

菓子メーカーの方へお願い。外箱だけでなく個包装の包み紙にも原料を表記してください。バラして出されると食べられないので(知らずにそば粉入りのを食べてしまうとそれで旅行がパーですから)。

食事でもちょっと緊張します。見慣れない料理なんかあると特に、料理人が気を利かせてそば粉なんか使ってないだろうか?なんて心配してしまうんで すね。個人旅行の場合は先に言っておけるけど、団体では難しいです。せめてお品書きみたいな感じで、料理に使われている材料が全部書かれた紙がお膳に乗っ ていれば、と思うんですが。

和風の温泉旅館やホテルって、まさかこの世に「そば」を食べられない人間がいるなんて考えてもいないというような雰囲気を感じますねぇ。そばに限 らずですが、アレルギーの有無について一言聞かれたら、安心できるのにね。これが、個人旅行でも西洋式のホテルを選ぶ大きな理由だったりします。

2009年12月24日木曜日

目には目を

CNNニュースの「法廷が被告に鼻と耳を切り落とす刑を言い渡した」という記事。パキスタンの話で、犯人が(結婚を断られた腹いせに)被害者の若い女性に行ったのと同じ目に合わせようということらしいです。これが現代の話というのがすごい。

ただ日本でもサイコ的な凶悪事件が起こってますから、タイミングによってはこういう考え方もある程度支持されるかも知れません。

パキスタンには1982年のカラコルム遠征と、その前年に目的の山の偵察の為に、それぞれ3ヶ月、合計6ヶ月滞在しました。

偵察のメンバーは2人だけで、移動や宿泊の手配も全部自分達でやっていたので生活面で苦労したことも多いのですが、山麓地方の人達にはとても親切に助けてもらいました。

だからパキスタンについて悪い感情は無く、今でもパキスタンが出てくるニュースには目を留めてしまうのですが。。

eye-for-eye justice

http://edition.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/12/22/pakistan.harsh.justice/index.html

Islamabad, Pakistan (CNN) -- A court in Lahore, Pakistan, has ordered that two men have their noses and ears chopped off, after the two were convicted of doing the same to a young woman.
CNNの記事に"eye-for-eye justice" という言葉が使われていました。パキスタンのラホールで、法廷が2人の男に「鼻と耳を切り落とす」刑を言い渡したという話。結婚の申し入れを断られた男が腹いせに兄弟を含め5人がかりで会社帰りの女性を襲い、首を絞めたあと見せしめのために女性の鼻と耳を切り落としたことに対する刑罰...ということで、昔習ったイスラム法の「目には目を、歯には歯を」が今も生きているということですね。。
strangleという言葉は「絞殺する」という意味ですが、男が「女性が死んだと思って、鼻と耳を切り落とした」と供述していると書かれていることから ここでは「(殺すつもりで)首を絞める」という意味で使われていて、殺人は未遂に終わったようです。そもそもこういう社会では被害者が死んでいたら当然 死刑でしょうし。
最近テロがらみのニュースが多いパキスタンですが、上記のニュースで適用されたのは反テロ法だそうです。個人的な恨みなのにテロ?...というのは、この犯罪が地域を恐怖に陥れたから、というのがその理由だとか。
この記事を読んで思い出した、「目には目を」ではないんですが、もう30年近く前のエピソードがあります。私はカラコルム遠征登山を翌年にひかえてターゲットとなる未踏峰の偵察のためにパキスタン入りしていました。イスラマバードで日本人の奥さんを持つ方が経営するゲストハウスにお世話になっていた時に聞いた、当時起こったという話です。
山に近いある地方で結婚前に男性と関係を持った娘が、その男性と一緒に、身内の手によって首を切り落とされたという事件で、家族の名誉を傷つけた行為に対する罰ということでした。なんだか映画に出てくるような大きな刀を持った男達の姿を想像して、現代の出来事とは思えないと感想を言ったおぼえがあります。
いなかの事だからよけい因習が強いという話だったかも知れません。こういう面については、いわゆる先進国に生まれて良かったと思ってしまいます。

2009年12月20日日曜日

クリスマス礼拝





まだ20日ですが今日はクリスマス礼拝の日。朝9時のクワイヤー集合時刻に遅れないようにいつもより早めに用意をして、まずスコップを持って車庫の出入り 口の除雪です。昨夜から降り続けて40cmくらいは積もっているようです…昔は普通の光景でしたが、近年は年末年始でも全く雪がないことが珍しくなく正月 に外でテニスできたくらいですから、雪かき(除雪)するのもなんだか久しぶりという感じがします。

10:30開始予定の礼拝は雪で参加者の出足が遅かった事から10分ほど遅れて始まりました。始まった時にはまだ空席がありましたが、 Amazing Graceに続いてJoy To The World、O Come All Ye Faithful…と全員でクリスマスソングを歌っているうちにすべての席が埋まっていました。

恒例のサンデースクールの子供達の劇は「たいせつなきみ」、マックス・ルケードの絵本によるミニ・ミュージカルです。ここ数年毎年劇の中で見て来た子供達がすっかり大人っぽくなっていてびっくり。

礼拝の後は持ち寄った手作り料理やデザートのランチ、歌・演奏などのアトラクションへと続きます。私は12時頃、礼拝が終わったところで帰りましたが、今年もJesusの誕生を祝う楽しいひと時を過ごすことができました。Merry Christmas!

写真(上)朝、まず駐車場出口の除雪
写真(中)教会内の壁面の飾り
写真(下)今日のステージ

The Notebook

いつも手を繋いで過ごした仲良し老夫婦、妻の死と同じ日に夫も亡くなる。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1055104&media_id=84

今日読んだ18日付けのニュースですが、まるで「きみに読む物語(原題:The Notebook)」ですね。若い時に駆け落ちで結婚して以来59年間仲良く暮らして同じ日に他界…本当にあるなんて。

私たちは今日が結婚記念日なのでちょうど結婚27年目。あと同じくらいたったらどうなる?…なんて話をしていたばかりです。ニュースの彼らと同じくらいの年になってることに…現代では珍しくない年齢ですが、病気や事故やいろいろ不安なことはありますから。

だからこれは祈るしかないですね。
最後の日まで、一緒にいられますように。

2009年12月17日木曜日

Reservoir

That Tap Water Is Legal but May Be Unhealthy
街中をカラフルなボールが飛び跳ねて行くソニーの海外用CMが昔あったけど、これは黒いボールで水面を覆ってしまおうという話。
アメリカでは水道水の汚染が問題になっているということで、今回は(古い)法律に違反していない水質の水源でも、化学物質が日光にさらされることによって発がん性物質に変化し、住民の健康を脅かしているという話です。
これを阻止するため当局が行おうとしているのが、黒いプラスチックのボールで貯水池の水面を覆って日光を遮ってしまうこと。ただ、当の住民からは法律に違反していないなら安全なはずだという反対の声が上がっているとか。
ところでこの貯水池という単語 Reservoir を発音してみて、カタカナでしか覚えていなかった映画のタイトル「レザボア・ドッグス」を思い出しました。調べてみたらやっぱりこの単語が使われていて、この場合の意味は「掃き溜め」。どちらも何かが溜まっている所ということですね。
Reservoir Dogs は1992年のタランティーノ監督作品...2年後のパルプ・フィクションと混同して、トラボルタが出てると勘違いしていました。

2009年12月13日日曜日

ジャマイカのスイートポテト



今日はクワイヤー練習日。

もろびとこぞりて(Joy To The World)、まきびとひつじに(The First Noel)、神の御子はこよいしも(O Come All Ye Faithful)といった定番曲に、あめには栄え/あれ野のはてに(Hark! The Herald Angels Sing/Gloria)…これはマライア・キャリー版、とひたすらクリスマスソングの練習です。

写真はひさしぶりに練習参加の、ジャマイカ出身のジャニス。手製のおいしいスイートポテトを持って来てみんなにふるまってくれました。ジャマイカ風で、バニラ、ナツメグ、ココナツにパイナップルが入っているのだそうです。

このスイートポテトはクリスマス用というわけではなく、ジャマイカではクリスマスにラムやワインを効かせたフルーツケーキを作るというので、そちらもリクエストしておきました。もろ僕の好みという感じ、おいしそー。

2009年12月12日土曜日

Predator

U.S.: Senior al Qaeda planner likely killed
アーノルド・シュワルツェネッガーが出演した映画に出て来た宇宙人...の方じゃなくて、アメリカの武装型無人偵察機。映画が先で、見えない敵っていうことでこの兵器にもこの名前がつけられたんだろうなと思ってますが。
この記事自体はアルカイダの要人がアメリカの攻撃によって殺害された(らしい)という内容です。毎日淡々と戦争は続いていて、戦争っていうのは人を殺す事だという事実を思いださせてくれます。この記事の最後に、この攻撃が unmanned drone(無人機)によって為されたと書いてあったので、TVのDiscovery Channelの兵器に関する番組で何回か見ていたプレデターのこと事をすぐ思い出しました。
無人機なのでミサイル発射の操作は遠く離れた場所...どこかの米軍基地か、アメリカ本土か、で行われているんでしょうね。奇妙な戦争という感じがします。
ところでこの攻撃が行われた場所はパキスタン。おそらく山岳地帯なんだろうなと思うと、昔登山のために行って現地の人々にもいろいろお世話になったパキスタン北部の山岳地帯の様子が、どうなっているんだろうと心配になります。

2009年12月9日水曜日

2ビート

妻が夜勤の日は一緒に夕ご飯を食べられないので僕は泳ぎに行くことにしています。今日はその夜勤の日なので、仕事の後ひさしぶりに泳いできました。

公営の、室内で50mというすばらしいプールなんですが閉まるのが早いので職場を18:00には出ないといけないんだけど、ここしばらくその時間に職場から帰れなくて泳ぎに行けなかったんですね…もう1ヶ月ぶりくらい。

でもびっくりです。夏からキックを2ビートに変えて、でもなかなかリズムや姿勢のコントロールがうまくいかなかったんだけど、できちゃいました!まだ改造前みたいにノンストップで長くは続けられないので50mか100mずつ区切って、今日のトータルは900m。

変わったのは、ひとかきごとの推進力をはっきり感じられるようになったこと。ちょうどカヌー(カヤック)で、水を「かく」というより水に刺したパ ドルをアンカーにしてボートの方を引き寄せるという感覚に近いです。姿勢…身体の傾きのコントロールも、何だかカヤックをフラットにしたり傾けたりしてる 感じみたいだなーと思いながら泳いでました。

僕はランニングはすぐ飽きてしまうんですが、泳いでると、手のかきやキックごとに手のひらや足の甲に感じる水の抵抗や姿勢、息継ぎなどに集中していて飽きる事がありません。まぁ、あいかわらず遅いんですけどね。

2ビートなので、ほとんど脚は使ってないみたいに見えるはずですが、それでも水からあがる頃にはちゃんとツリそうになってたりして。…たぶんしばらくは全身筋肉痛。

Soft Market

In a Soft Leasing Market, Pet Shops Find Room to Grow
Softという言葉を見てついソフトウェア関連の記事かなと思って読み始めましたが、不動産業界の話。この不況の影響でさすがのニューヨーカーも贅沢を控えるようになって来ているけれども、ペットへの支出は減らず、ニューヨークではペット関連の出店が増えているということです。
ここでsoftというのはいわゆる「軟調」...景気が悪いということですね。不況でオフィススペースの借り手が減って困っていたニューヨークの不動産業界にとって、ペット産業は救いの神というところでしょうか。
おもしろいのはペットへの支出が減らないといっても、サービスの需要には変化があること。たとえば不況でみんなが遠出を控えるようになった結果、ペットの宿泊サービスの需要は減少し、グルーミングに通う間隔をのばす為に以前より短めのカットを希望する飼い主が増えました。反面、長時間働くようになった飼い主のために日中ペットを預かるサービスの利用は伸びているとのことです。
貸し主の方はといえば、景気のいいときは、においや鳴き声の騒音などを理由にペット店にはいい顔をしなかったんだけど、今はとても寛大になってペット業界との取引を望んでいるとのことで、なかなか現金な(文字通り)ものですね。ただ、においや騒音などを以前より気にならないようにする空調や防音技術の進歩も、この傾向に貢献しているようです。

2009年12月8日火曜日

Compliance, Accountability

Millions in U.S. Drink Dirty Water, Records Show
コンプライアンス、アカウンタビリティ...というと日本でも一々「法令遵守」「説明責任」と訳さなくてもカタカナ表記のままで通用するビジネス用語になっています。ところが、その先進国と思っていたアメリカで、コンプライアンスもアカウンタビリティーもなっちゃいないじゃないか!という記事。
なんとアメリカ国民の20%を越える数百万の人々が、ヒ素、放射性物質その他の発がん性物質や細菌で汚染された水道水によって健康被害のかなり高い危険にさらされているとのこと。飲料水の安全性を守る法律がそこらじゅうで破られているということらしく、そういう状態の改善についても悲観的な感じです。

2009年12月7日月曜日

デザインバーコード



妻が「じゃがりこ」好きで新製品が出ると買って来たりするので家に常時5個くらいのパッケージが並んでいるんだけど、この「じゃがりこ」のパッケージについているバーコードが、いわゆるデザインバーコード。

このデザインバーコード、大岡山に住んでいる時に自由が丘のビレッジバンガードで買った「バーコード革命」(アーティストハウス, 2005)っていう本で知ったときは「なるほど!」と驚きました。

この本に載ってるサントリーのドリンク「健康系カテキン式」のバーコードは現在もこれですね。「燃焼系アミノ式」はサントリーの製品一覧ページか ら消えてるから生産中止かな?職場にある自販機でたまに買う「DAKARA」もデザインバーコードだったような気がするけどアミノ式からうけついだかな… と思ってたら、今日職場にあった空きボトルを見たらこれは普通のバーコードでした。

わーっと普及!ってわけではないみたいだけど、地道に増えてるのかな。他にはどんな商品があるんだろう?

サントリー デザインバーコード
http://www.suntory.co.jp/softdrink/shiki/bcd.html

2005年当時のブログ記事
http://blog.livedoor.jp/james_bonto/archives/18207507.html

Lip Service

Promoting the Car Phone, Despite Risks
pay lip service to ... という言葉、辞書的には「〜に口先だけのお世辞を言う」という意味ですが、ここで「〜」の部分に入っているのは risks(危険)。
記事の見出し(Promoting ...)は通話しながらの運転の危険性が指摘されていたにもかかわらず、それを助長するような自動車電話の広告が展開されていたことを表していて、こんな写真がその例として掲げられています。
今見るとうわぁ〜というような写真ですが、当時のエグゼクティブにステイタスシンボルとして売り込もうとしている感じが伝わって来ますね。
しかも、未だにアメリカでは運転中の通話は禁止されていないようですが、当時の自動車電話(携帯の先祖)が開発された当時から運転中に通話することの危険性は指摘されていてあらゆる調査でそれが実証されていたということです(...少し前から運転中の通話が禁止されている日本でもいわゆるハンズフリー端末であればOKらしいですが、ハンズフリーであっても危険性は大して変わらないとか)。
運転中の携帯電話での通話、メール(!)が危険なのは当然として、記事は今iPhoneやBlackberry用のGPSを使用したアプリの宣伝文句に「移動中でも居場所がわかる!」的な表現があると指摘して、これが決して昔話ではないことを伝えています。
そこで表題の lip service 、危険があることがわかっていながら儲けるためにそれをうやむやにしている態度という感じでしょうか。
そういえば電話以外に、カーTVはもちろんカーナビだって実は結構危険な気が。。また自動車以外で、自転車で走行しながらの携帯(通話、メール)、iPodなんてのも充分危険ですよね。

2009年12月4日金曜日

年末




ここ2年続けて、年末近い時期に友人夫婦を家に招いて簡単なパーティーをやってます。

きっかけは2年前の12月が僕たち夫婦の25回目の結婚記念日だったから。前の年がその友人夫婦の25周年で、彼らはライブハウスを借り切って家 族バンドやゲストが演奏しお客も大勢集まってというすごいお祝いをしたんだけど(僕もイラスト書いたりビデオを編集したりで少しお手伝い)…僕たちはそん なことできないから、この小さなパーティーをやったわけ。25年もののワインやブランデーを用意したりしてね(上の写真はその時のポール・ジロー25年で まだ残ってる)。それが楽しかったんで去年も同じようなことをしました。

スパークリングで乾杯から始めて、主にワインで食事をして、最後は何かカクテルを作ってと言った感じ。スパークリングは、去年はシャンパンだった けど、今年は何にしようかなとか、赤や白もふだんの食事に飲んでいるテーブルワインクラスよりはちょっといいワインを選んで、それぞれのワイン用のグラス も揃えて…と、準備もなかなか楽しいですね。今年もそういう時期になりました。今年はスペイン・ポルトガルで固めてみようかな。まだやれるかどうかも決 まってなくて、病院に勤めている妻の勤務シフトもあるし、お互い予定が合えばですが。

E. coli

After Delays, Vaccine Is Tested in Battle Against Tainted Beef 
マンガを読んでなければ絶対ひっかかってくることのない言葉だと思うけど、斜め読みの途中で「ん?」と来た言葉、E.コリ(大腸菌)。「もやしもん」に出て来てたんですね〜。
おおざっぱに言うと、かのアメリカでも縦割り行政というか役所の縄張りみたいなものがあって苦労するぜというようなことらしい。
強毒性大腸菌のO-157:H7など細菌感染から家畜を守るワクチンが開発されているんだけど、そういう細菌が被害を及ぼすのは人間に対してで、家畜自身にとってはべつに害がないから、家畜を扱う役所にとっては知ったこっちゃないという...なのでそんなワクチンいらないよと。超斜め読みです ^^;)