2009年12月24日木曜日

目には目を

CNNニュースの「法廷が被告に鼻と耳を切り落とす刑を言い渡した」という記事。パキスタンの話で、犯人が(結婚を断られた腹いせに)被害者の若い女性に行ったのと同じ目に合わせようということらしいです。これが現代の話というのがすごい。

ただ日本でもサイコ的な凶悪事件が起こってますから、タイミングによってはこういう考え方もある程度支持されるかも知れません。

パキスタンには1982年のカラコルム遠征と、その前年に目的の山の偵察の為に、それぞれ3ヶ月、合計6ヶ月滞在しました。

偵察のメンバーは2人だけで、移動や宿泊の手配も全部自分達でやっていたので生活面で苦労したことも多いのですが、山麓地方の人達にはとても親切に助けてもらいました。

だからパキスタンについて悪い感情は無く、今でもパキスタンが出てくるニュースには目を留めてしまうのですが。。

0 件のコメント:

コメントを投稿