2010年2月22日月曜日

ゴスペル

先週の金曜日に仲のいい職場の仲間3人で飲みに行った時、
歌が好きでジャズボーカルのレッスンにも通っているYさんが「ゴスペルは歌詞がダメで歌えない」と言っていました。Godという言葉が言えないと。正しい意見だと思います。ゴスペルは特定の宗教のための音楽だから。

ゴスペルって何?と聞かれたら「イエス・キリストを賛美する歌」と答えます。音楽のスタイルがどうであれ、内容がそうであれば(実際にあるけど)演歌のゴスペルだって成立するわけで、逆にブラックゴスペル風の外見でも中身が違えばゴスペルではないでしょう。

ところで、僕が以前入っていた大きなゴスペル団体は「宗教に関係なく」歌うことをセールスポイントにし、GodやJesusというところは自分が 愛する人達を想って歌えばいいんだと教えていました。そのように歌われる限りAmazing Graceだってゴスペルとは言えないかもしれません。

ただ本人がどう思っていようと、その歌詞を聴く人達に伝わるのは神やイエスをほめたたえるメッセージなので、より多くの人にGood News(福音)を伝えるという点では、おおいに意味がありそうです。それでもいいんじゃないかな。うまい人達が歌ってくれたほうが^^;)。

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