2010年3月15日月曜日

ジーザス

What The Lord Has Done In Me(よみがえりの主)
My Life Is In Your Hands
今日のゴスペルの練習は、この2曲。用事のあるディレクターのHさんに代わって今日はハワイ出身のRainyがリードしてくれました。

「(神は)弱い人を強くし…」Let the weak say "I am strong" という言葉で始まる What The Lord... と「(どんな困難だって長続きはしない。だって、)イエスという友達がいるから」 For there's a friend named Jesus と歌う My Life... 偶然ですが、最近よく考える事にぴったり合ってるなあと感じる2曲です。

山岳部に入ってロッククライミングをやっていた学生時代、友人と2人で日本でトップクラスの大岩壁のいくつかに挑みました。今思うとすごく怖くて、なぜあんなことができたのだろうと思います。文字通り命がけですから。

もちろん安全確保のためにお互いの身体をザイル(ロープ)で結びあっているわけですが、もし事故があった場合を想定すると、客観的に考える限り無事にはすみません。

大きな岩場では2人がロープの長さを単位に交互にトップ(先頭)を交代しながら登って行きますが、トップがバランスを崩してもし落ちたとしたら、 もう一人が何とかロープを使って止めたとして、山奥の、地上数百メートルにぶら下がっている、怪我をしているかもしれない彼を一人でどうやって助けられる でしょうか。

でもトップで難しい場所を登っている時、ロープの先にいるパートナーへの絶対的な信頼が、明らかに僕に力を与えてくれたのです。そして今、仕事や 生活の中で困難や不安を感じても、そんな友人がいれば乗り越えられるんじゃないかとよく思います。今日もそんなことを考えながら歌っていました。

…世の中にはフリーソロ(Mission Impossible 2の冒頭のシーン)を実践するすごい人達もいますが ^^;)

ところで今日の練習後、いつものようにみんなでコーヒーを飲んでる時、ジャマイカ出身のJaniceが前にいたので、これ教えてほしいから一緒に 歌って!(と言ったつもり)と、彼女の隣に座って As The Deer を歌いました。そしたらその隣にいたRainyもギターを持って参加し、そのうちみんなの分の曲集を持ち出して、賛美歌大会になってしまいました。

2人のネイティブにはさまれて発音を確認しながら歌えて、そして何よりふだんあまり歌った事のなかった素敵な曲をいくつも歌う事ができて本当に楽しいひと時でした。

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