2010年5月27日木曜日

やりくり

今日は近くの席にいる課長がかりかりしていた。

あれをしろこれをしろ、報告しろ、手続きしろ、管理しろ…多方面から降り注ぐいろんなToDoが集中して気の毒なくらいだが、僕の方も余裕はなくて、どんどん増えて行く雑用、いや業務の波を乗りこなすのに必死という状態。

精神的、肉体的にはデザイナー時代のほうがもっとしんどかったはずだけど、仕事だから一生懸命やりつつも、ふと気分が沈んでしまうのはどうしてだろうね。

どこに限らず企業にとってお金は血液というわけでわずかな金額でも合わないと大騒ぎだけど、一方平気で人の時間を奪い取っていく鈍感さも持っているから、個人の幸せにとっては、まずサービス残業を発生させないように効率的に仕事をこなす、時間のやりくり技術が必要だね。

だから、まぁ世の中には「○◯仕事術」といった類いの本がいつもあふれているわけだけど、こういう本を読んで実際に役に立った事というのもあまりなかったような気がするなあ。いくらかトリガーにはなったと思うけど。

ふと「思い出す」ことにむだな労力を使わなくて済むようにと考えてB5ノートを2冊携帯用のカバーではさんで持ち歩き、仕事の手順、内容、所要時 間、To Do …をできるだけ詳しく記録することを始めてから、ちょうど1年たったことに気がついた。「3本線ノート術」をアレンジしたノートで、はじめのうちは30枚 の、途中から50枚綴りのノートに変えて12冊目。

無駄を省く役にはだいぶたったと思うけど、記録の利用という点ではやはり紙のノートの限界も感じていて、これもGoogle Appsその他のサービスを使ったクラウド化を検討中。

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