2010年5月29日土曜日

Sea Change


大きな変化、変革のこと。
日本でのiPadをめぐる熱狂(Frenzy)についてのWSJの記事より。
Japan's iPad Frenzy Signals a Sea Change
物が売れないとさんざん言われている時代にこの人気ぶり、長年のAppleファンとしてはうれしいことです。でもどうして高い技術力を持っているはずの日本のメーカーには作れなかったんでしょう。

学生の就職に関わる仕事をしていると、ナショナルブランドのメーカーは遠い存在です。とても優秀な人材が集まってるんだろうと思うのですが。

この記事で使われているSea Changeという言葉は大転換という意味で、これまで世界と比べて特殊だった日本の消費者が大きく変わって来ているのではないかと言っています。

日本のメーカーは過去にとらわれて、消費者のグローバル化という流れに乗る事ができなかったということなのでしょうか。

ともあれ、未来がやって来たという感じです。僕はまだ買えないけど ^^;)
アラン・ケイのダイナブックってこんなイメージだったのかな?

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