2010年6月29日火曜日

Roddick's Day

After Great Week at Wimbledon, Tennis’s Greatest Day

日本の高校野球についても似たような言葉を聞いた覚えがありますが、テニスの聖地ウインブルドンで、男女16強の試合が全て1日で行われる第2週の月曜日(今日!)は "tennis nirvana"(テニスのパラダイス)と呼ばれるとのこと。

今年はまた "the John Isner-Nicolas Mahut trilogy" (『イスナー=マユ 三部作』)…11時間におよぶ史上最長試合があったり、16強も、フェデラー、ナダルの定番コンビ、ジョコビッチ、マレー、ツウォンガといった新勢力に加えて、ロディック、ヒューイットの元世界チャンピオン、ベテランのフェレール、台湾のYen-Hsun Lu…と多彩な顔ぶれですごく面白そうです。

ところで、この『イスナー=マユ 三部作』というのはロディックの造語とのこと。そもそもこの記事自体がロディックとの話から始まってるし、その最長試合に関する「トイレに行かなくて大丈夫なんだろうか?審判も」という彼のツイートがニュース記事で紹介されたり、ロディックは気の利いたコメントを言ってくれる話しやすい選手というポジションなのかな。

と、書いている間にフェデラーは勝ち上がった様子。ロディックの今日の相手はアジアの同胞Yen-Hsun Luですが、僕はロディックのファンなのでここは、がんばれロディック!今年は優勝を!!

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