2010年8月31日火曜日

残り時間

夏も終わり…のはずなんだけど、まだまだ暑い。
自分で作った杯に冷たいマッコリを注いで。
ちょっとのんびり飲みたかったので冷蔵庫のアイスキューブを入れてみました。

100歳以上で行方(生死)不明のお年寄りがあちこちにいて、記録上130だの140だのって年齢が話題になってるようだけど、それはともかく100歳ってだけじゃ特にニュースにもならないくらい、めずらしいことではなくなってるんだなとも思う。
父も母も70歳で他界したから、早すぎるよね。

この夏一番うれしかったことは、母親が同じ妹とネット経由で久しぶりに「再会」できたこと。ブログを通して日々の様子が生き生きと伝わって来て、僕もがんばらなくちゃと思う。

アクティブに動けるのはあと20年くらいかな?
とはいえ、いつタイムアップになるかも知れないんだから、今を大事にしないとね。

2010年8月22日日曜日

和太鼓ライブ


いらっしゃいませ。
今、先日白山ワイナリーで買って来た2009年赤を開けた所です。
ぶどうはヤマブドウ交配種、マスカットベリーA

いかにも若いという感じで酸味が強いワインです。ボトルはなで肩(笑)のボルドー型、ボルドー風のタンニンっぽさはありません。

タンニンといえば…って、全然酒とは関係ないんですけど 、専門学校で僕が担任しているクラスのある女子が太鼓のグループに所属していて今日ライブに出るというので、今日行ってきました。福井県の織田(おた)町で毎年開かれている和太鼓の祭典「O・TA・I・KO響(おたいこひびけ)2010」
 

日中は仕事で現地に着いたのは17:40頃。18;00から始まるメインイベント「O・TA・I・KO響宴」を最初から観ることができました。この祭典自体は昼の12:00から、いろいろやっているんですけどね。夜店がいろいろ出ていたので焼き鳥と焼きそばを買って芝生に座って食べながら野外ステージの開演を待ちました。

野外コンサートに客として来るのは、もしかして初めて?ゴスペルクワイヤーの一員として、愛地球博をはじめ野外のステージには何回か立ったことがあるけど。

いやーすごかった。18:00から22:00近くまで、高校コンテストの優勝チームから始まってプロ4チーム、計5チームの、それぞれ全くちがうスタイルの和太鼓パフォーマンスを観たわけだけど…音=空気の振動というのを実感。けっこう長い曲が多いのに、よく叩いていられるよね。

 夕べは風の森ホールであったイタリア歌曲のコンサートに行ったばかりだけど、また全然ちがう音楽。…それにしても決して交通アクセスの良くない織田町に、すごく大勢の人々があつまって、活気のある空間になっていました。

2010年8月17日火曜日

六呂師(ろくろし)キャンプ

8月15日(日)〜17日(火)の2泊3日で福井県勝山市にある「六呂師高原温泉キャンプグランド」に行って来ました。ここは3年連続で3回目。妻と2人の、のんびりキャンプです。

「温泉」という名の通り、利用客は無料で24時間入れる温泉がキャンプ場内にあるので、ちょっと汗をかいてもすぐ温泉につかって流すことができます。


愛用のテントは小川テント製のロッジ型テント「デイラ」。

このテントは快適ですが、幕体とフレームを合わせると40kgくらいあり、設営も1時間近くかかるので、最低2泊はすることにしています。今回は看護師をしている妻の不規則な休みの日程に合わせて夏期休暇をとりました。


混雑のピークは15日の朝までだったようで、午後2時頃我々が着いた時にはテントサイトにだいぶ余裕があり、広々とした風景を楽しむ事ができました。奥に見える斜面は六呂師スキー場。夏は牛が放牧されていたりします。


我が家のキャンプのルールは「炊事をしない」こと。休養するために行っているので準備や後片付けに時間のかかる事はしないことにしています。従ってツーバーナーや料理道具の用意がいらないので、道具立てはこんなもの。軽自動車に充分収まります。

で、食事はというと、夜はキャンプ場で焼いてもらうピザか、買い出しした惣菜…要はワインやビールのつまみです。または、外へ食べに行ったりとかね。朝はパン。昼はカップ麺。火はお茶やカップ麺用のお湯をわかすだけなので、キャンプ場でカセットコンロをレンタルします。
 

キャンプのシンボル、コールマンのランタン。この時期テント内では暑くならない蛍光灯ランタンを使っていますが、晴れていればテントの外にはやはり強力で暖かい光のガソリンランタンです。

今回、事前の天気予報では日本海にある低気圧の影響でほとんど毎日雨ということだったので一応覚悟して行ったのですが、、

結局1日目は雨に濡れずに設営でき、2日目は終日曇りで暑い思いをせずにすみ、過去2回では夕方〜夜にかけて必ずあった激しい雷雨もなく、2晩ともおだやかな夜を過ごせました。

おまけに2日目の夜には満天の星空を見る事さえ(このキャンプ場へ来るようになってはじめて!)できました。星座はほとんどわかりませんが。


夜中の1時頃から3時頃まで星空を堪能して、明けた朝は快晴。この梢でウグイスや、名前のわからない何だか複雑な鳴き方をする小鳥がさかんに鳴いていました。時々近くまで来たんだけど、鳥を見る双眼鏡を持ってこなかったのが残念。


というわけで最終日の今日は濡れた物やテントを完全に乾かして撤収という、理想的な展開に。
近くで放牧されていた牛。暑さを避けるためかみんな木陰に群がっていました。

周辺の風景。丘の上に見える赤い屋根は牧場の建物。



白山ワイナリーの建物とぶどう畑。

帰り、キャンプ場から車で5分という案内板につられて大野市にある「白山ワイナリー」に寄り道。この建物2階の売店で5種類のワインの試飲をして、赤を1本と白ワインのジャムを買いました。

試飲したのは僕だけで、もちろんここから先の運転は妻におまかせです。