2010年9月30日木曜日

テキーラ三昧

なぜか突然、テキーラ促進週間ということで…^^;)
夕食で使ったレモンの残りが1/2個あったので、これを使ってみました。

マルガリータ
テキーラ30ml、コアントロー15ml、フレッシュレモンジュース15ml
シェイクして塩でスノースタイルにしたグラスに注ぐ

モッキンバード
テキーラ30ml、グリーンペパーミント15ml、フレッシュレモンジュース15ml
シェイク

ペパーミントもなかなか減らないリキュールなんですよね…個性が強くて使い方が難しいと思ってたけど、このモッキンバードはいいバランスの味だと思いました。色もシェイクによって柔らかいグリーンになってきれい。

この、スピリッツ+リキュール(コアントローとか)+レモンジュースっていうのはホントに黄金のレシピです。2:1:1が基本かなと思いますが、ここでは心持ちテキーラ多め、レモンジュース少なめにしています。

マルガリータのスノースタイルは、ここではグラスのふち全体に岩塩をつけましたが、ちょっと塩っけが強いので、半周だけに塩をつけるハーフムーンのスタイルにしたほうが飲む時に調節ができていいかなと思います。

TVは昨日と同じく東レ パンパシフィック、伊達選手のダブルスの試合です。

世界ランキング上位の選手とのシングルス3連戦、これだけでもものすごい消耗だと思うのに、すぐダブルスって…。

テニスって運動量がすごく多いスポーツなんですよね、それがプロの試合だと2時間、3時間って一人で動きっぱなし。グランドスラムの男子だと5時間なんて試合もあるけど、もう人間技じゃないって感じです。それにしても、40歳になった伊達さん、すご過ぎ。

2010年9月28日火曜日

黄金リレー

テキーラ・バック
テキーラ30〜45ml、ジンジャーエール、フレッシュライム
以上をビルド
カイピリーニャ
カシャーサ45ml、ライムざく切りを適量、砂糖1tsp

twitterで楽しみなのが毎朝の茂木健一郎さんの連続ツイート。武田双雲さんのもいいなぁ。。こういうすごい人達の言葉を気軽に目にする事ができる…インターネットがある時代になんとか間に合ってよかった^^;)。

ところで、さっきからTVで東レ パンパシフィックオープンテニスを見ながらカクテルタイムです。女子の試合なんだけど、すごいラリー。

カクテルの方は冷蔵庫にライムが一個残っていたので、テキーラ・バックからカイピリーニャへ、ライムつながりの「黄金リレー」…茂木先生のマネ…^^;) です。

テキーラも、カイピリーニャに使うカシャーサも手持のスピリッツの中ではなかなか減らない方なのでたまには光をあてないと。

スキャン のち スカダー

しばらく前にこんなコンパクトなスキャナを買いました。キャノンのDR-150。通勤用のカバンにもMacBookと一緒に入る、お弁当箱みたいな奴です。

開いてスキャン態勢に入るとこんな感じ。紙が動いてスキャンするタイプで、フラットベッドと違って紙質を選ぶけど、普通の本やチラシに使われてる上質紙〜軽めのコート紙なら大丈夫(アート紙のようなツルツルした紙は苦手のようです)。

何しろそのスキャンが速くて感動です。サーッ!って感じで小気味良く紙がセンサー部を通って行きます。しかも一発で両面スキャンができて、十数枚くらいなら連続スキャンも可能なので、身の回りに積み重なってる雑多な書類、チラシ、メモ…の類いを片っ端からスキャンしたくなりました。

試しにこのスキャナのマニュアルの綴じ部分を切ってページをばらし、スキャンしてみましたが、32ページが一気に連続でスキャンされる様子は快感でした。…ただ、このマニュアルについては元々PDF版が提供されていることに気がついて、スキャンした分は無用になりましたが^^;)。

スキャンしてどうするのってことですが、このスキャナのドライバソフトから直接最近話題のEvernoteへ送れるんですよ。このEvernoteはなんと画像の中の文字も検索できるので、こうして書類の類いをスキャンしておくとネット経由でどこからでも利用できるわけ。手描きのメモの中の文字だって検索できるんだからびっくり!です。

というわけで、こうしてスキャンしてしまえば紙自体は捨ててもいいし保存の必要な物ならしまい込んでしまってもいいので、身の回りがスッキリ…するはず^^;)

と、夜も更けて来たので今日はこの辺にして寝る前のカクテルタイム。外は雨です。
今日はだいぶ前に作ったオリジナル。


スカダー
バーボン45ml、カルーア15ml をステア

2010年9月27日月曜日

クイーン・エリザベス 改め M

クイーン・エリザベス
ブランデー 30ml、スイート・ベルモット 30ml、オレンジ・キュラソー 1dash
以上をステア
M
ブランデー 30ml、スイート・ベルモット 20ml、コアントロー 1tsp、ジン 1tsp
以上をステア


神谷バーのデンキブランが、ブランデー、ジン、ベルモット、キュラソーのカクテルっていうことで、何か似たレシピのがないかなと手持のカクテルブックを眺めてみたら、見つけたのが「クイーン・エリザベス」。

事情により^^;) 今シェイクできないので、ステアってのもうれしい。
次に少しジンを加えてみたりしたら…気のせいかもしれないけど、たしかに似た味だと思いました。

もちろんデンキブランのレシピは秘伝ということなので、これは同じ系統かもしれないけど別物のカクテル。とりあえず、デンキブランについての話でもりあがった相方のイニシャルから、Mとしましょうか。

2010年9月26日日曜日

ぽっかり


昨日今日と、秋らしいいい天気。日本に来るなら秋がいいよと昔eメールをくれたドイツ人に返事したことがあったな。あの頃はスパムメールなんて無くて、海外からeメールが来るとそれはほんとに自分のホームページ(当時英語で作っていた)を見て、それについての意見をくれた物だったんだけど、今は海外からのメールってだけで自動的にスルー^^;)…時代は変わった。。

この雲、ぽっかり気持ち良さそうに泳いでますね。何だか右端のほうに目と口が見えませんか?南米あたりの淡水魚にこんな形のがいたような気がしますが…先日東京芸大美術館で見たシャガールの絵にもいなかったっけ。空を泳ぐ魚。

最近、雲がね、面白いんですよ。形、色…当然グレースケールなんだけど、グレーだけでこんなに豊かな表現ができるのかっていう。運転中つい見とれてしまうのが危なくって、車に固定しておく脳波連動型のカメラが欲しい…視線を向けた方向を自動的に追跡して「撮影!」と思ったらシャッターが切れる(マジ)。

ところで先々週、東京へ行く前から肩を傷めていたんだけど、昨日無理してテニスをしたら完全にいかれました。いつものようにサーブできないんでアンダーサーブでごまかしてはいたんだけど、帰ったらもう痛くて「箸より重い物が持てない」状態。今日は午前中だけ仕事だったんだけど通勤の運転もほとんど左手だけ。

まぁスポーツ続けてると何かしらケガはしますよね。捻挫、肉離れ…幸いこれまでそれ以上のシリアスなケガはせずにすんだんだけど。あ、30歳になったころ突然の通風発作ってのもあったな。

通風なんて病気知らなかったので、わけがわからなくてね、知らないうちに捻挫でもしたのかと思いました。足首が痛くて全然歩けなくて、家の中でトイレに行くのも一大事で。家族を福井に残して上京して一人暮らししている時期だったからこのまま餓死するんじゃないかと思った^^;)。

その時はただ「歩ける」ということがどんなに喜ばしいことかと思いました。

以来20年あまり、ちゃんとクスリで尿酸値をコントロールしているおかげで発作は起きません。血液検査と処方のための3ヶ月に1回の通院も、定期的な健康チェックということで、悪くはないかな。

それはともかくこういう目にあうと、いわゆるバリアフリー…身体に障害を持った人や高齢者が安全に、楽に使えるように考慮された道具や施設の存在がほんとうにありがたいんです。バリアフリーは障害者のためではなくて誰にとっても必要なことだと実感します。

ちなみに今は右腕がほとんど使えなくて本を両手に持つのもつらいので、片手で操作できるiPhoneの電子書籍がありがたい^^)。あ、グラスは持てます(笑)

2010年9月23日木曜日

長髪のヒッピー…^^;)


この前、妹がブログのコメントに若い頃の僕の印象を「長髪でヒッピー風」なんて書いていて、「そうだったっけ?」なんて返事したけど、これ見たらその通りだった…

一番下に寝そべってる「滝波」ってのが僕です。結婚前の姓ですね。今でも友人達はタキナミと呼んでくれます。

山岳部では主な山行の度に「計画書/報告書」を青焼きで作って各地の大学やOB宛に送っていたのですが、そのうち僕が表紙を描いていた年の、表紙が一枚ファイルにはさまっていました。

ついでに同じファイルにはさんであった、これは高校時代に描いた、学校の小文化祭というイベントのプログラムの表紙。ガリ版刷りです。…どこでも同じようなことしてたんだなぁ。。

スーズ・ギムレット

スーズ・ギムレット
スーズ45ml, フレッシュライム15mlをシェイク


東京から帰る途中、なぜかこのカクテルのことを思い出し、むしょうに作ってみたくなりました。バーテンダーの何巻に載ってたんだっけ?

…と本棚を探したらなんとバーテンダー vol.1「スーズの記憶」の章にありました。

今最新は17巻ですから、よほど印象が強かったのでしょうか。
(ただ、カクテルは出て来るのですがレシピは載っていないので、上記の分量はテキトーです。)

スーズの原料になるリンドウの花言葉が「君の悲しみに寄り添う」とのこと。

大切な人が悲しみ、苦しんでいるのに、自分が何も力になってあげられない時、できるのは、だまって寄り添うことだけなのかもしれません。。

2010年9月22日水曜日

銀座デート

3連休最後の昨日(20日)、ひさしぶりに横浜に住む妹と会いました。 銀座4丁目交差点の三越前…っていうベタな待ち合わせ(笑)

同じ母親で父親が違う兄妹。初めて会ったのは30年前で、次がその20年後の母の葬儀。最近ふとしたきっかけでブログ上でのやりとりがはじまり、今回僕が上京する機会に飲もうよという事に。かわいいだけじゃなくてお酒が飲めるというのもうれしいところ(…というか、たぶん僕より強い^^;)。

7丁目のダリエはいまだにめずらしいルーマニア料理の店で、表は歩行者天国で賑わっているのに、僕達が入った時にはランチタイムにもかかわらずテーブルもほとんど空いていて静かでした。
今年リニューアルしたとあったけど店内は20年前と変わらずこじんまりして家庭的な雰囲気で、料理も昔と同じでした。変わったのは料理を運んで来てその説明をしてくれる女性が若返った(笑)こと。いつもサービスしてくれたおばさんは引退したのかな?

まわりのテーブルにティータイムのお客さんが増えて来たのに気がついて店を出たのが3時半。バータイムまで時間があるので妹がブログに行きたいと書いていたシャガール展に行く事にしました。僕も行ってみたいと思っていたからね。銀座線で上野へ。


芸大美術館の閉館時刻が予想より早めだったのでギリギリ45分間しかなかったけど、4つの展示室を何とか全部見る事ができました。彼女は印刷物で知っていた絵の印象と違う実物の色調がショックだったらしく何だか呆然とした目つき^^;)。

2人とも若い頃のあこがれだった芸大に足を踏み入れたわけです。 ただ、早々に美大をあきらめてしまった根性無しの僕と違って、妹は有名音大へ。No Music, No Life…今も音楽を続けている彼女のブログを読んでると、音楽を愛するというのはこういうことなんだなと思います。音楽に生かされている。

妹のブログ「明るい音楽生活」

バーと言えば新橋のトニーズ・バーが残念ながら昨年閉店し、それからオーセンティックかどうかわからないけどコロッケ似のバーテンダーさんと古びたインテリアが好きだったオーシャンバー・クライスラーもいつの間にか無くなっていて、ずっと行ってみたいと思っていたスタア・バーは祝日で休み。。

というわけで上野から銀座にもどって午後6時、アマンド隣の「洋酒博物館」へ直行しました。ここは年中無休(ありがたい!)、混むかなと心配だったけど客は僕たちだけでした。

とりあえずお腹もすいたのでつまみを少し頼んで後はカクテル三昧。
妹:ジントニック、テキーラサンライズ、サイドカー、テキーラトニック、XYZ
僕:ジントニック、マンハッタン、ギムレット、マティーニ、XYZ

ステアのカクテルって好きなんだよね。作る仕草がなんだか粋で。この店ではマンハッタンもマティーニも、グラスの斜め上方から香り成分だけをグラス内に飛ばすスタイルのレモンピールで仕上げてくれました。

またシェイクも同じ店なのに人によって振り方が全然違うのが面白いところです。腕をほとんど使わず手首のひねりだけで振るスタイルをはじめて見ました。

5杯飲んだのに酔った気がしなかったな。妹も変わらず…さすがだ(笑)。ひさしぶりに会うので話題に困ったりしないかなんて心配は無用で、話に夢中になっていて、気がついたら3時間以上経過していて、あわててタクシー。

…危ない所で、帰りの夜行バスに乗り遅れる^^;;)ところでした。
 最終日じゃなかったら飲み明かしたかった。

2010年9月16日木曜日

友から

大学の山岳会で1年上だったKさんから、健作慰霊の為のレリーフを作って欲しいというメールが届きました。12月にOB達で計画しているヒマラヤトレッキングの時に持って行きたいとのこと。

大学に入ってから本格的な登山を始めた僕と違って、健作は高校時代からのクライマーで山全般の知識も深く、同期だけど先生みたいな存在でした。僕は健作と組んで岩登りを覚え、雑誌に記録を発表することになったいくつかのクライミングについてはいつも彼と一緒でした。

その後、僕はハッチンダール・キッシュ登頂に成功したカラコルム遠征を最後に山から離れ、彼はその3年後、おそらく最後にするつもりで挑んだネパールヒマラヤのガウリシャンカールから帰らなかったのです。当時僕は金沢で陶芸をやっていたのですが、彼は帰ったら金沢でガラス工芸の道に入ることに決めていたそうです。

実は彼が行方不明になった25年前にも一度、仲間が現地を訪ね、僕がブロンズで作ったレリーフ板を携行して山の見える丘に設置して来たのですが、それがまだ残っているとは思えないので、もう一度持って行きたいとのことでした。

陶芸を本格的に続けて行くと決め、アトリエを確保して早々の依頼。健作からのエールかな。今回は陶磁器で作ってみる事にします。

2010年9月15日水曜日

回路


難しいからと言って放置したり真剣に取り組むことを拒否していたら?

学生ならそのままでも進級していくかもしれないけど、 でも社会人になったらそこからは自分を変えて対応しなければ前に進む事ができない。

自分を変えることは負けではない。
そもそもそんなたったひとつの「本当の自分」なんて無い。
人はまわりとの関わりに応じていろんな面を持つのであり、まわりとの関わりがその人の新しい面を磨いて行くんだから。

これは新しい自分に出会うチャンス。
人と人とのつながりの有機的な回路の中でただの石ころで終わるか、美しくカットされた宝石になるか。
(↓この画像の作り方)

2010年9月14日火曜日

流れ


専門学校に勤めていると専門教科の授業以外に、というかむしろそれ以上に、就職指導が仕事の大きな部分を占めます。2年間のコースが多いので、今年入学した1年生の多くがもう今から就職活動(準備)を始める訳です。まだ入って4ヶ月ちょっとしか経っていないのに。

これで、自己PRだ、企業研究だ…と追い立てていくのは、かわいそうだなとも思うのですが、新卒一括採用という大きな流れがある以上それに乗らなくてはならないわけです。

僕自身の大学時代は、一般的な就職活動に背を向けて卒業と同時に陶芸家の元に弟子入りのような形でころがりこむ…というものだったので、 えらそうなことも言えないのですが、、

その後いったん陶芸から離れ、デザイナーになって企業の世界に飛び込んだ時、ビジネスマンとして常識的なことを知らなかったばかりに履歴書の書き方や服装から始まっていろいろ余計な苦労をしたので、そういう部分を身につけてもらいたいという気持ちもあったりします。
(↓上記画像の作り方)

2010年9月12日日曜日

パフ(PUFF)


オリジナルのノンアルコール カクテル
  1. マイライム(カクテル用甘味ライム風味飲料)30ml(目分量)をグラスに注ぐ
  2. FREE(ノンアルコール ビール風味飲料)適量で満たす
今日思いついたもので要するにライムシロップのノンアルコールビール割り。

ほら、チャンドラーのロング・グッバイに、ギムレットにはローズのライムジュースを使うんだって書いてあるじゃない。ローズ社のは手に入らないのでコーディアルなら同じようなものかと思って以前買ってみたのがマイライム。だけど、やっぱりギムレットもフレッシュライムを使った方がおいしいんで、そのまま残っていたんです。

今日はすごく蒸し暑くて、TOEIC受験を終えて駅まで歩いただけで汗だくになって、帰宅後カラーボックスの組み立てや靴磨きでもうひと汗かいて、やっと冷蔵庫を開けたら昨夜2本買って1本残っていたFREEの缶が。

このFREE、そのままではあまりおいしくないので、今日は何かと混ぜてみようと思ったんですね。そこで目をつけたのが酒棚に残っていたマイライムで、やってみたらけっこうおいしかった!

ビアカクテルで有名なシャンディ・ガフの「ガフ」って何だかわからないけど、語感が似てるのと、ほろ苦さと甘酸っぱさが、しかもノンアルコールってのも、あの少年とやさしいドラゴンのストーリーにぴったりじゃないか!と勝手に納得してパフと命名。

どこ行くのにも車の田舎だから、明るいうちからアルコールはなかなか飲めないのさ。いつ運転する用事ができるかわからないからね。でもこれなら大丈夫。

2010年9月6日月曜日

勇気



仕事仲間に山に登った事があるかと聞かれたので、昔大学山岳部でロッククライミングをやっていて、7,000m峰にも登ったことがあるという話をしたら、翌日彼がくれたのがこの「おれたちの頂」というマンガ。

彼自身は山には登らないけれど山の本を読むのが好きということで、これはもう一冊あるからと、山のマンガは読んでいないと言う僕のために、わざわざ持って来てくれました。

ハードカバーの立派な単行本で、あとで気がついたけど、これ女性が描いているんだね。

山を描いたマンガは、たまたま読んで登山道具や服装などの描き方のいいかげんさにがっかりしたことがあったりして読む気にならなかったんだけど、この作品は読み始めたら止まらなくなりました。

ディテールにも違和感はなかったし、何より描かれている人物に、昔の自分たちが重なって見えたから。この本の主人公達はもっとすごいんだけど(^^;)、それはさておき…

 若造2人が無謀にも黒部の大岩壁を日本で最初にオールフリーで登ろうとやっきになって、本当に登ってしまったこと。。

いつも、次はもっと難しいルートを!と難度を上げ続け、その度に死にそうな目にあっていたこと。クライミングを終えて川伝いに帰る途中、突然の増水で川の中の岩に取り残されて不安になった事も。。

そして夢だったカラコルムの未踏峰に挑戦して初登頂したこと。

あのハラハラして見てられないような自信と勇気は何だったんだろう…そういえば難しいルートを登る前にはいつも不安に押しつぶされそうになっていたのに、不思議な事にしばらくすると霧が晴れるように「登れる!」という確信が胸にひろがって来ました。根拠のない勇気。

あの勇気が今の僕に必要なのかな。

2010年9月4日土曜日

アトリエの名前

アトリエに名前を付けました。
「B型作陶室」

目をつけてたアパートの一室をアトリエにすることにして、
まず思ったのが「名前をつけなきゃ」ってこと。
「◯◯陶房」とか「作陶工房××」とか、それらしい名前ってものがあるじゃないですか。

「◯◯窯」っていうのもあるけど、当分窯(かま)は持たないので却下。第一「工房」じゃ大げさだよね、1Kのアパート(12畳)なんだから。

ここは「部屋」っていうことで、デザイン事務所の名前なんかでも使われる「室」って言葉がしっくり来るな…「作陶室」。

作陶室◯◯、◯◯作陶室…問題はこの◯◯をどうするか。

そもそもこんな年から無手勝流で始めようっていうのに、伝統とか侘び寂びを感じさせるようなネーミングっておこがましいよね。かといって、平仮名とか使って「ちょっと素敵な…」って柄でもないしなー。

どうしたって陶芸の本流といったところからははずれたところにいるわけだから、
「B級グルメ」みたいなものかな?

これはなんとなく自由さを感じさせてくれて、いい言葉だと思うけど、「B級陶芸」じゃあ製陶工場の不良品か二流品の宣言みたいでヤだ。B級なりに一流でないと意味が無いじゃないか…めんどうだね。

ふと、一字変えて「B型」にしてみたら何だかストンとのどを通った気がしました。

少々ネーミングっぽくしようと思って「ビーガタ」じゃあ有名な佐々木宏さんの「シンガタ」の二番煎じみたいになるのでそのまま「B型」がいい。
英語表記だと Ceramic Art Studio Type-B …かな?

Bなら、ブログ名のボイシーの頭文字とも合っているじゃないか。
血液型で性格がわかるなんてこれっぽっちも思っていないけど、B型っていう言葉のひとくせありそうなイメージも、便利だね。まぁ、ほんとに血液型はB型だし。

2010年9月1日水曜日

デンタルフロス

以前は週一くらいしか使わなかったデンタルフロスを、最近は毎日朝夕の歯磨きのときに使っています。

たまにしか使わなかった時は使うたびに血まみれ(大げさ)になってたけど、毎日使うようになったら全然出血しなくなった。歯茎も鍛えられるんだな。

それにしても、フロッシングしてると、歯の間には汚れがたくさん残ってるんだなとびっくりするね。ブラッシングだけではとれない汚れ。これをほっとくと歯石になってしまうんだよね。

まぁ、あんまり疲れてると夜歯磨きに時間をかける気力もなくなってしまうし、そもそも何やっても集中できないんで、早めに寝て早起きした方がいいね。

というわけで、できるだけ5時前に起きるようにしてます。

テネシーワルツ

テネシーワルツ
クレーム・ド・カカオ 40ml、グレナディン・シロップ 10ml、ソーダ適量
ビルド

バーテンダー vol.12に出て来る、 カカオ・リキュールとグレナディン・シロップを使ったカクテル。暑いときはロング・ドリンクを作りたくなるね…っていうわけで作ってみました。

作ったあとで気がついたけど、レシピではクレーム・ド・カカオだった。今日使ったのはホワイト・カカオ。本当はもう少し濃い色になるはずですね。

「歴史に消えた味」…かぁ。ちょっとくどめの甘さと香り。
このままだと2杯はキツイねぇ。

ところで、こういうドリンクに合うグラスって手元にないな。
もう少し細長い、コリンズグラスが必要だね。