2010年10月2日土曜日

手帳の季節

毎年今頃になると次の年の手帳を買います。これまで能率協会、生産性出版、高橋書店などのビジネス手帳を使って来ましたが、2010年版に引き続き2011年版も高橋書店のニューダイアリーシリーズに決めました。

今回買ったのは商品No.73(写真右)で、今年使っているソフトカバーの(写真左)より1,000円くらい高い1,943円。ちがいは皮革調のカバーがついているのと、スピン(しおりのヒモ)が3本になってること、それから三方の小口(側面)が金色に塗られていることなどで、ちょっとゴージャス(笑)。

僕が好きなのは見開きの左ページが1週間分の予定で右ページがメモ欄になっている「週間レフト式」というタイプで、このままではなくて若干手を加えて使います。

月間スケジュールや巻末資料なども含めて内容が必要充分で、このカスタマイズのしやすさもあって、今一番使いやすいのがこの手帳です。

 
で、どうするかって言うと、こんな感じで左右のページにタテの線を引き、できた4つのエリアを左から
  1. 仕事の予定
  2. プライベートの予定
  3. 予定に関するメモ
  4. その週に発生したTo Doリスト
と区別して記入します。とは言っても、はみだしたりページや線をまたいで矢印でつないだり、臨機応変の柔軟さはアナログならでは。

というわけで、手帳を買うとまず全ページに定規と青ボールペンでこのタテ線を引きます。今回もさっそくはじめのページに線を引きました。


その他最初のトビラなどに資料を貼ったり、好きな言葉やよく使う情報を書き込んだりして、12月から使用する準備をしていくわけです。


この高橋書店といえば、2008年版手帳の広告が印象に残っています。モデルは小島よしおさんで「2008年のあなたは、白紙だ」というキャッチ。

当時すごい売れっ子だったけど、みんなが心の中で「きっと一発屋だろうな」と思っていた小島さんに対して「今は忙しいけど、来年は仕事ないよ」という皮肉なメッセージ…

同時に、ポスターを見ているこれから手帳を買う人達に対して「新しい真っ白な手帳にどんどんスケジュールを書き込んでね」というポジティブなメッセージ。うまいなー!

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