2010年10月18日月曜日

テイク・ファイブ

テイク・ファイブ
ウォッカ 30ml、シャルトリューズ・ヴェール 15ml、ライムジュース 15ml
シェイク

バーテンダー vol.12「テネシー・ワルツ 前編」に出て来るカクテル。「この組み合わせならド素人が作ってもおいしい」とのことなので、ド素人が作ってみました^^;)

デンマーク生まれのカクテルということでコミックスではウォッカに北欧産のアブソルートを使っていますが、今日は手持のスカイ・ウォッカで。

でもJAZZの名曲の名前なんだから、アメリカ産のウォッカっていう選択もあるんじゃないかな?と、正当化してみる。

ライムとシャルトリューズのスパイシーな風味が効いておいしいです。なんでこれがテイク・ファイブなのかはわからないけど^^;)…リズムが5/4拍子で風変わり…だからかな?

今日山岳部で1年上だったKさんと久しぶりに会いました。
今度ネパールへ持って行く酒井の慰霊のためのレリーフ制作についての打ち合わせ(というか雑談^^;)で、石川に行く用のついでにわざわざ福井に寄ってくれたんですね。

その時、山岳部同期のKH君の近況について聞いたところ、うれしい驚きがありました。

10年以上前、家族で福井から東京へ帰る途中、神岡の過疎の村で空き家の農家を借りて住んでいた彼のところを訪ねたことがありました。

彼はそこで一人で農業を、ビニールハウスで野菜作りをしていて、ハウスの増設やログハウスの建造を計画中だという話をしてくれたのですが、その後すっかりご無沙汰していたんです。

僕もそうだけど、彼も大学卒業時に一般企業への就職という道を選ばなかったんですね。たしかアメリカ留学もしていたし音楽の道をめざしたりもしてたはず。その後彼が最終的に選んだのが山間の過疎の村での農業だったわけです。

その彼が何年か前から、農業で生計を立てつつ倒木などの自然の形を生かした家具作りをしているとのことで、固定ファンもいるらしい。すごい!と思いました。彼も物作りの道に入ったのか…というか作品を売っているんだから先輩じゃないか。

いずれリアル「バー・ボイシー」を作る時には是非カウンターを作ってもらいたいと思いました(あくまでホームバー^^;)。それにしても見たいなー彼の作品。

今夜はちょっと風変わりでピリッとおいしいテイク・ファイブを彼に。

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