2010年10月10日日曜日

土練り台を自作

陶芸は土練りから始まるので、まずは体重をかけて土を練ったり土を叩き付けたりしてもビクともしない台が必要です。これ、陶芸材料店などで既製品を探すと、軽く10万を超えたりするので、安くて丈夫な2x4材とコンパネを使って自作してみました。接着剤は使っていないので、直したいところがあれば簡単に分解できます。

材料は
  • 2x4(ツーバイフォー)材 1820mm 5本 ※これを600mm 15本にカット ¥1,570(カット代込)
  • 4.2x65mmコーススレッド(木ネジ)1箱(500本入り)¥378
  • 900x1800x12mm コンパネ 1枚 ※これを600mmx900mm 3枚にカット ¥1,140(カット代込)
合計 ¥3,088

コーススレッドの安さに驚きますね。500本入りの箱と20本くらい小分けされたパッケージが同じくらいの値段。そりゃ箱を買うでしょ。これからも2x4を使って棚を作ったりする予定だから使うし。

天板はコンパネにしました。強度を増すため、600x900mmにカットしてもらった板を2枚重ねて24mm厚にしています。


 あと、組み立てに必要なのがドリルドライバー。最初家にあった下の写真左のドライバーで作業しようとしたら非力でネジが最後まで締まらず非常に手間がかかったので、急きょ右のパナソニックのコードレスを買って来ました(¥7,980)。

使ってみると期待通りパワーが十分だったのに加えてビットの取り替えも簡単で、作業性が格段にアップ。やっぱり道具はケチっちゃいけないですね。


このドリルドライバーと一緒に、65mmのネジの下穴を開ける為の長めのドリル刃(3mm径, ¥680)と、ネジの頭が飛び出ないようにネジ穴の面取りカッター刃(9mm径, ¥398)を買いました。面取りは下の写真のような感じ。これが無いと頭が木材の面から飛び出てひっかかってしまいます。

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