2010年11月19日金曜日

クォーター・デック 出航

クォーター・デック
ホワイトラム 40ml、ドライ・シェリー 20ml、レモンジュース 1tsp
ステア

ラムはハバナ・クラブ、シェリーはティオ・ペペを使用しました。飲んでみて「香り高い」という印象の辛口な一杯です。

昨夜自分のアトリエで初めての本焼きが終了したわけですが、結果は予想とはだいぶ違うものでした。イメージより色が暗い…。しかもところどころ釉がはがれている、特に弁柄で絵付けした部分がひどい。

今回、土は信楽の並漉粘土(白)、釉は石灰透明3号釉だったのですが、まずこのチョイスが違っていたんでしょうね。思っていたより鉄分が多い。それから釉が厚過ぎ…溶けた釉の張力が強過ぎたんでしょう。

3年前に陶芸を再開して以来、土も釉も陶芸教室のものを使って焼成も教室スタッフにまかせていたわけで、以前は磁器しか作ってなかったから、土ものを自分で焼いたのはこれが初めてなんですね。土や釉の特性を何も知らない状態。

全く…ド素人ですね。お恥ずかしい。
でもまぁとにかく、ここからのスタートということです。


というわけで、記念すべきアトリエ第一作の酒器がこれ。…自分で使います^^;)

クォーター・デック、こんな気持ちを引き締めるような味わいです。意味も船の後甲板や高級船員…とか。アトリエの出航にはふさわしいかな。

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