2010年12月13日月曜日

バラライカ 久しぶりのゴスペル

バラライカ
ウォッカ 30ml、コアントロー 20ml、レモンジュース 15ml
シェイク

ロシアの、共鳴胴が三角形をした弦楽器の名前なので、グラスはシャープな三角形のカクテルグラスがいいですね。できればウォッカもロシア産のストリチナヤとか使いたい所だけど今日はアメリカ産のスカイウォッカです。このボトルの青色はカリフォルニアの空をイメージしたものだとか。「カリフォルニアの青い空」ってアルバート・ハモンドの曲、はやったなぁ…1972年だって^^;)。カラオケに行くことがあるとこの曲もよく歌ったものですが、最近は行っていませんねぇ。

タイプとしてはホワイトレディやサイドカーと同じですが、イメージは別です。バラライカ自体に季節は無いんだろうけど、なんだかロシアの風景を想像して、キリッと厳しい冬の感じに仕上げたくなりますね…「さらばシベリア鉄道」とか^^;)…となると、このままでも酸味が効いて充分おいしいとは思いますが、ウォッカの度数か分量をもう少し上げてもいいのかもしれません。

…なんか予定が合わなくてここ数ヶ月行っていなかったゴスペルの練習に今日行って来たんですが、カラオケすら行っていなくて声を出す事自体久しぶりなせいか、すぐノドにきて全然ダメ。一応来週のクリスマス礼拝でも歌わせてもらうことになりましたが、少しでもノドを慣らしておかないとヤバイ。。

今日の教会はさすがクリスマス前で、礼拝の終わった午後になっても壁面の飾り付けや歌の練習その他でずいぶん賑わっていました。↓これはクリスマスになると壁に出現する羊。


久しぶりに会った教会の美人スタッフOさんから、夏に川で^^;)…福井の九頭竜川の上流に前坂というキャンプ場があるんですがその付近の清流で…泳いでいたところ岩に脚がはさまって、流れの力で複雑骨折したという話を聞いてびっくりしました。幸いもう治って普通に歩いているようでしたが、現場を想像するとその時は大変だっただろうなとぞっとします。

僕もカヌーをやっているので流れについては多少イメージできます。一見ゆるい流れでも、逆らえない圧倒的な力があるんですね。

昔、 川でサーフィン(カヌーで波に乗る事)を練習していた時、自分は必死に漕いでもなかなか波を捕まえられないのに、同じ所でコーチの日本代表クラスの人はニコニコしながら軽々と乗りこなして左右に移動したり回転したり…ってことがありました。

その時、彼は川の流れの物理的な法則に完全に従っているから自由に動けるんだと…逆説的だけれども「人間の意思を超えた法則に従うことによって自由になれる」ということは一般論としても言えるんじゃないだろうかと、思いました。

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