2010年12月2日木曜日

ニューヨーク お通夜のお手伝い

ニューヨーク
ライ・ウイスキー 45ml、ライムジュース 15ml、シュガーシロップ 1tsp、グレナディンシロップ 1/2tsp
シェイク

冷蔵庫に半分残っていたライムを使ってみました。ほとんどギムレットのウイスキー版です。ライムがウイスキーとこんなに合うって意外なほど…ウイスキーが45ml入っているのでけっこう強いのですが飲みやすくて、おいしいです。ライ・ウイスキーの華やかさがいいのかな。

ちょうど今つけていたTVから名探偵ポワロシリーズの「とてもアメリカ的なドライ・マティーニはいかが?」という女性のセリフが聞こえてきました。地名がついたマンハッタンやニューヨークはもっとアメリカ的ですね。

今日はお隣の家に不幸があって、仕事を早退けしてお通夜のお手伝いに行ってきました。お通夜や葬儀の受付のお手伝いは何回か経験していますが、要するにお金の管理。持って来ていただいた香典袋をすぐに開封して中身を確認して金額をチェック、という悲しみの場にはそぐわないようなドライな役割です。

もちろん必要なんですが、いつもちょっと心苦しさを感じますね。それにしてもこういう仕事をすると、豪華な香典袋っていうのはめんどうです。ゴミがふえるだけ^^;)

今年も年末の喪中ハガキが既に何通か届きました。こういう連絡も、葬儀に立ち会う事も自分が年をとるにつれて増えて来ます。まぁ当然です。今日の故人も僕の両親とほぼ同じ享年71歳でした。

人ごとじゃなくて、自分の時間を大切にしなければと思います。さて、ニューヨークに行けるのはいつかな?

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