2011年1月1日土曜日

ジローズ(オリジナル)

ジローズ(オリジナル)
コニャック(ポールジロー)45ml、ポールジロー・スパークリング・グレープジュース 適量
ビルド

オリジナルなんて言うのはおこがましいのですが…ポールジローのブランデーを同じポールジローがブランデーの原料となる葡萄(ユニブラン)から作っているジュースで割ったものです。酒の親子丼^^;)

このジュースは「バーテンダー」にも「もやしもん」にも重要な役割で登場するので是非飲んでみたいと思っていたんですが昨年は気がついたら売り切れで買えませんでした。今年(2010年)は余裕で2本ゲットして、そのうち1本を今日開けました。

軽く発砲する淡い黄色の液体で見た目はまるで酒。飲んでみると甘みと酸味があって濃厚な味…でもしつこい甘ったるさはありません。

このジュースを知って以来、是非これでポールジローのブランデーを割ってみたいと思っていたんですが、やっと実現しました。気のせいかとても相性が良く、ふつうのジュースでブランデーを割った時に感じるえぐ味のような違和感がありません。

ジュースからブランデーまで、今日使った「トラディション」で8年、他のボトルだと15年、25年…もの時間が込められているんですね。時の流れを思いつつ、また原点に帰るという気持ちも込めて大晦日の一杯。

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