2011年1月18日火曜日

キッス・オブ・ファイヤー

キッス・オブ・ファイヤー
ウォッカ 20ml、スロージン 20ml、ドライ・ベルモット 20ml、レモンジュース 2dash
以上をシェイクして砂糖でスノースタイルにしたグラスに注ぐ

昨日の映画「酒とバラの日々」、ストーリーには救いがないんだけど(いや、可能性はあるか…)、テーマ曲は美しいんですよね…「 Days of Wine and Roses」。ポップスやジャズのスタンダードになってます。

「アレキサンダー」みたいに映画に登場する他、映画や音楽にちなんで名付けられた酒というのもいろいろあって、今日はそんな一杯。

アルゼンチン・タンゴの曲に歌詞が付けられて1952年にアメリカでヒットした「 Kiss Of Fire 」にちなんで日本で生まれたカクテルです。

1953年のコンクール優勝作品ということなので、反応が早い!日本でも52年にペギー葉山さんがこの曲でデビューしてるんですね(邦題「火の接吻」)…

きれいな色と情熱的なネーミングですが、味はドライ・ベルモットが効いて意外と辛口で、大人の女性のイメージです。

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