2011年1月30日日曜日

クララ・マティーニ(オリジナル) ナスターシャ・キンスキー

クララ・マティーニ(オリジナル)
ジン 30ml、ウォッカ 30m、ドライベルモット適量
氷を入れたミキシンググラスで少量のドライベルモットをステアしてからベルモットを捨てる。続いて同じミキシンググラスでジンとウォッカをステアしカクテルグラスに注ぐ

出勤になった昨日の土曜日も午前中から行ったのに帰りは21:00。
雪が断続的に降っていて帰る時には車に10cm積もっていました。ただ今年はまだ一日で3〜40cm積もるというような降り方はしていないですね(平野部の場合)。路面も含めてあたりが真っ白になって、美しい風景ではあります。

昨日の仕事はAfter Effectsでひたすら映像編集。5分程度の映像だけど圧縮前は6〜7GBの容量になるのでムービー書き出しとかコピーとか実作業以外の部分にいちいちやたらと時間がかかります。

そういう待つだけの時にはiPodを使ってやはりこの映像を使うイベントで職員が歌う事になっている合唱曲の練習をしたり、TOEICのリスニング練習問題を聞いたり。

もう一人出勤してPower Pointで同じイベント用のスライド制作をしている女性の手伝いをしたり。

スライドで使用する効果音をスムーズにリピートできるように音源の余分な部分をカットしたり、既存のフラッシュファイルの文字を今回のイベント用に修正してPower Pointに貼付けるWMV形式に変換したり(まだ残ってるけど^^;)というお手伝いです。

一応メドがついたところで帰宅して、妻が夜勤なので一人で遅めの夕食をとりながらTVをつけたけどCATVで50チャンネル以上あるのに今見たい番組が無い…全豪オープンってWOWOWでしかやってないんだっけ。

こんな時の為にDVDを借りているんじゃないかと、まだ見ていなかった「哀愁のトロイメライ クララ・シューマン物語」を観ることにしました。

原題の直訳は「春の交響曲」。ロベルトとクララが困難の末結婚して第一交響曲を初演するまでの物語で、その初演のシーンの後は拍子抜けするようにさっさと終わってしまいます。

知らずに借りたのですが、良かったのはなんとクララ役が若いナスターシャ・キンスキーだったことで、彼女のとんがった美しさを堪能しました。それに好きな女優筆頭のエマニュエル・べアールとなにか似た感じがあります。

ナスターシャ・キンスキーの方がエマニュエル・べアールより少し年上なんですけどね、それぞれ50歳と47歳…大女優にして二人とも僕より年下…。ほんとに時間を大切にしないと、と感じさせられる瞬間です^^;)。

映画を見ながら今日(昨夜だけど)の一杯はキレのある美しさの国際派女優にちなんで、オリジナル(単純なのできっとちゃんとした名前があると思いますが、とりあえず^^;)。

いわゆるマティーニ・リンスタイプに、ナスターシャ・キンスキーがポーランド系ドイツ人ということで、東欧のイメージのウォッカを半分加えて見ました。

2 件のコメント:

  1. !驚き!

    私もナターシャ・キンスキー、大好きです。
    彼女の透明感のある凛とした美しさ・・・

    なんだっけ。。若い頃みた主演映画であまりにステキで
    忘れられない女優さんの一人になりました。

    そうそう、”テス”だ。。

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  2. なんと。

    僕も元々はテスの女優ということでナスターシャ・キンスキーを知ったんでした。

    テスは先に本で読んでいて、これをどんな人が演じられるんだろうって思ってたんだけど、ナスターシャ・キンスキー、ぴったりですね。

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