2011年2月5日土曜日

フライア・タックとロビン・フッド

先日作ったフライア・タックですが、この言葉はどういう意味だろうと思って調べてみました。綴りは Friar Tuckで、Friarは托鉢をする修道士。

で、フライア・タックはロビン・フッドの物語に登場するロビンの仲間の一人の陽気な修道士ということでした。「フライア・タック」で画像検索すると確かにフランジェリコのボトルのような格好をしてます。

ロビン・フッドといえばラッセル・クロウ主演で新作映画の上映中ですね。フライア・タックも登場するのかな?しかもストーリーを見るとサー・ウォルターという人物が出て来る。

一瞬、バーテンダー vol.11に「サー・ウォルツ」として出て来る、収監中に「世界の歴史」を執筆したウォルター・ローリー卿かと思いましたが、ロビン・フッドは12世紀の話だから時代が違いました^^;)

でもこれでロビン・フッドを思い出して観に行きたいと思ったら、今日県内では敦賀でしか上映していない…。もう福井市内の映画館では終わってしまったのかな。残念。

それにしても既に上映が終わった映画のスケジュール(いつ上映されたか)って情報が無いんですね。上映中かこれから上映するものしかわからない。過去の上映履歴もずっとわかるようになっているといいのにな。

0 件のコメント:

コメントを投稿