2011年2月7日月曜日

オー・ヘンリー インターネット

オー・ヘンリー O.Henry
バランタイン17年 35ml、ベネディクティン 15ml、ウイルキンソン ジンジャーエール 10ml
ステア

ウイスキーの銘柄まで指定する事も無いのですが、バーテンダー vol.17に出て来るこのカクテル、コミックスの中で使われていたのと同じウイスキーが家にあったのでつい^^;)

ただし、バーテンダーの中で紹介されているレシピ(すべて20mlずつ)とは少し分量を変えてあります。たぶんコミックスの中でもジンジャーエールはウイルキンソンを想定しているとは思うんですが、このジンジャーエールはショウガの風味が強いので同量ではウイスキーを殺してしまうような気がするんですね。。

それにしてもおもしろいカクテルです。炭酸をステアで殺してショウガの風味だけを生かすという… ジンジャーエールのこんな使い方もあったんだと、感心しました。

ただ、このネーミングが本当に「最後の一葉」で有名なオー・ヘンリーに由来するのかどうかはまだ不明です。。英語のサイトを調べてみてもまだよくわからない。

1960年代にカリフォルニアでその名で知られていたという記述はありましたが、そのページではスコッチではなくライ・ウイスキーとなっていました。日本語のサイトでバーボンとしているところも。

 荷物を運ぶヤク

今日は半日、山岳会のメーリングリストに年明けから流れていた昨年12月のネパール慰霊登山/トレッキングの写真を見ていました。上のヤクの写真もその中の一枚。もちろん山の写真が多いんですが、こういう現地の暮らしを伝える写真にも魅力を感じます。

とはいえ、写真が大量なのでまだ半分しか見ていませんが。

ところでこれらの写真、CanonのIMAGE GATEWAYというオンラインアルバムで見ているわけですが、我々が カラコルム遠征に行った30年前と今と、何が違うってこの「インターネット」の存在ですね。隔世の感。

20年くらい前にベッコアメやリムネットのような商用プロバイダが出来て一般人にもインターネットが 使えるようになってもしばらくは「何に使うの?」といった感じで、一部マニアの物という印象でしたが、今や無くてはならないもの。…水道や電気と同じようなインフラに既になっているように思います。

しかも水や電気とちがってワールドワイド。radikoみたいな小細工をしなければデフォルトで世界中と自由に繋がれるという、まさに革命ですよね。

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