2011年2月9日水曜日

コープス・リバイバー

コープス・リバイバー
ブランデー 30ml、カルバドス 15ml、スイート・ベルモット 15ml
ステア

カルバドスのカクテルを続けます。パリのリッツ・バーで、1920年代にフランク・メイヤーという人によって作られたということです。いつ、誰によって作られたというのが分かっているのは気持ちいいですね。

スイート・ベルモットの風味でマンハッタンみたいな感じ。強いだけじゃないので、パリで生まれたカクテルなんだし、コープス・リバイバーなんていう名前よりパリにちなんだ名前にしてくれたほうが良かったような気がします。

そういえばパリジャンというジンベースのカクテルがあります。このカクテルの説明がまいどおなじみ「カクテル・パーフェクトブック」では「おしゃれなパリジェンヌをイメージした」となっているんですが…これでいいのかな?

なにせ、この本の記述をそのまま信じるのはかなり危険ですから(笑)。監修者の名前はりっぱなんですが、こんな素人にもわかる明らかな間違いがこんなに何カ所もあると…監修といっても名前を貸しただけで中身は見てないのかも知れませんね。

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