2011年2月17日木曜日

パキスタンの事件

昨夜は知らないうちに眠ってしまいました^^;)

昨日読んだのがWSJのパキスタンに関する記事。
Obama Urges Pakistan to Release Shooter, as Kerry Visits - WSJ.com

たまたま昔お世話になった事から、今もパキスタンというと気になるんですね。

アメリカの外交官(?)が白昼の通りで二人のパキスタン人を射殺して(正当防衛を主張)逮捕されている。で、アメリカ政府は外交官は訴追されないという外交特権を理由にその釈放を強く求めているという記事。

事件の描写の中で不謹慎かもしれないけど面白かったのが、くだんの外交官(スパイ疑惑もあるみたい)が射殺直後に車から降り、携帯のカメラで死体の写真を撮ってから逃走したというくだり。ライフロガーか?

外交特権というと小説や映画の中では悪徳外交官の隠れ蓑というのが相場だけど実際どうなんだろ?パキスタン民衆にとっては、事実の解明も待たずに外交特権を理由に犯人の釈放を求めるオバマ政権って許し難いだろうな。

こういうニュース、家でとっている新聞には載って来ないわけですが「だれもが興味を持つニュース」というような新聞社で行われているフィルタリングはもう意味がないんじゃないかと思いました。自分にとって興味のあるニュースは世界中の新聞やウェブサイトから集めればいいわけですから。

だから最低限英語をそこそこ読める必要があるわけです。TOEICも履歴書に点数を書くことが目的じゃなくて、英語が使えるようになるための目安というかはげみにするために受けてるんであって、大事なのはもちろん英語を使って何をするかということ。

世界がネットで繋がっていても英語がわからなければ自由にそこに出て行けないわけで、これは怖いことかも。

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