2011年2月21日月曜日

エクスポジション 展覧会の絵

エクスポジション  Exposition
スロー・ジン 22.5ml、チェリー・ブランデー 22.5ml、ドライ・ベルモット 22.5ml
シェイク

午前と午後違う場所で仕事だったので車で移動中、NHK-FMから聞き覚えのある曲が…カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団の「展覧会の絵」。

言わずと知れたムソルグスキー作曲ラヴェル編曲のクラシックの名曲ですが、この曲を知ったのは高校時代に聞いた、70年代ロックの雄ELP(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)の演奏でした。

今日の放送を聞きながらも、ELPの演奏の意外なほどの原曲への忠実さや逆にボーカルの入ったSAGEはどの部分に当たるんだろうとか、つい比較していました。

そういや「今はやっている曲」っていうのを知らなくなって久しいな。ラジオを聞かなくなってからかな、深夜放送とか。。まぁ困らないけど^^;)。

というわけで、今日は展覧会という名のエクスポジション。
スロー・ジン+チェリー・ブランデーの組み合わせで、長期熟成させた梅酒のようななつかしい味わいです。

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