2011年2月28日月曜日

ボレロ 久し振りのスキー

ボレロ Bolero
ライト・ラム 45ml、カルバドス 22.5ml、スゥイート・ベルモット 5ml
ステア

もう6年前、勤務する専門学校のイベント「LAホームステイ」の引率として渡米した際ロスアンジェルス郊外の本屋 " Borders " で買った " THE ULTIMATE BOOK OF COCKTAILS " に載っているレシピです。

これを買った店から「閉店セール」の案内メールが届きました。全米規模の大きな書店チェーンだったはずですが、最近アメリカの破産法による再建に踏み切ったところで、さっそく不採算店の整理を始めたということでしょうか。

時の流れを感じますね。…実際、僕もリアルの書店で本やCDを買うことはもうほとんどありません。

ところでこの一杯を選んだのは昨日一緒にスキーにいったジャニスの出身地ジャマイカにちなんで、ラムを使いたかったから。…とかいいつつ手持のラムはキューバ産なんだけど、まぁそれはさておき ^^;)。

はじめは立ってるのも怖々で「どうやって止めるの?」と止める事ばかり気にしていたんですが、こらえていれば自然に止まるような傾斜の緩やかな場所でとにかくまっすぐ滑ってスピードに慣れるようにしてもらいました。だって、スキーの楽しさってスピード感だもの。

彼女もそのうちけっこう長い距離転ばすに滑るようになり、自分で積極的に練習するようになったので、おかげで僕も時々その場を離れてリフトに乗って自分の滑りも楽しむことができました。でも何より彼女にスキーの楽しさを感じてもらえたようで良かったです。

…というわけで、結局まだブレーキのかけかたを教えていません^^;;)。また次の機会にね。

昨日は決まったのが急だったこともあり僕とジャニスの他に参加者はもう一人だけ、スノーボードのミキちゃん。

彼女は英語も堪能なので正直なところ往復の車中でも気楽で、助かりました^^;)。二人の会話を聞いてると話してる事はだいたいわかるんですが、日本語にすると簡単なことでもなかなか自分で話せないんですよね。

そういえばジャニスにスキーを教えている間からずっと、どう言ったらいいんだろう?と思っていたのが「スピードに慣れる」という表現。いろいろ頭の中を駆け巡ったんですがニュアンスが正しく伝わるのかわからなくて、帰りの車の中でミキちゃんに聞いてみました。

彼女経由でジャニスにも聞いたら " get used to " でいいんじゃないかということ。ありがとう!もっと「下手な英語」で話すようにしないとな。

というわけで、昨日はコーチ役がメインだったんだけど、自分でも久し振りに6本滑ったので疲れて、夜はブログを書く気力も無く寝てしまいました。

追記)はじめは勝山のSKI JAMに行くつもりだったんだけど、初心者の練習がメインということと費用^^;;)を考慮して同じ勝山で少し福井に近い「雁が原スキー場」に行きました。全体が初級者用という感じのこじんまりしたスキー場だけど、すいていて、しかもここはナイターもあって5時を過ぎても滑れてとても良かった。

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