2011年2月12日土曜日

ダーマ&グレッグ


昨夜は金津創作の森に行ったので、帰宅して遅めの夕食を食べながらTVで「クリミナル・マインド」を見たら、主役(?)のFBI捜査官が、僕の好きな昔のTVドラマ「ダーマ&グレッグ」のグレッグ(トーマス・ギブソン)でした。

そういや昔は食事の時くらいテレビはやめなさいと言われたけど、今は両手のふさがってる食事の時くらいしかテレビは見ないかも。。

「ダーマ&グレッグ」はつい最近DISCASで借りて1と2を見たばかりです。Wikipediaで調べてみたらアメリカで放映終了したのが2002年で、そのきっかけは2001年「9.11」だったとのこと。世の中が、お気楽コメディーなんて見てる場合じゃないっ!ていう気分だったわけですね。

TV放送では途中から見るようになったので、先日のDVDで出会いのエピソードを初めて見ました。今見てもやっぱり面白いね。登場人物の背景というか構成も立体的でハッピーなだけじゃないんだけどみんな憎めなくて、ほんと楽しい。

セックスの話題があっけらかんと出て来るところも、当初はNHKでの放送だっただけに新鮮でした。NHKって、スポンサーの機嫌をとる必要がないせいかたまに大胆なことしますね。

今回のDVDで面白かったのは、グレッグが連邦議員に立候補することになったエピソード。立候補会見の後で外に停めた車の中でいちゃついてるところをパパラッチされてグレッグは落ち込んでいたんだけど…。

「(愛人ではなく)妻とセックスする(信頼できる)男」として好意的に報道され一気に人気者になるというところが皮肉も効いてて素敵でした。

ヒロインのダーマ(ジェナ・エルフマン)の吹き替えをした雨蘭咲木子さんの声がまた印象的です。ハマり役ってこういうのを言うんだろうな。

土曜日午後のNHK-FMの「ラジオマンジャック」という番組に雨蘭(うらん)さんがレギュラー出演していて、ご本人も素敵な方なんですが、声を聴いているとダーマの顔しか浮かんで来ないんです^^;)。

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