2011年3月8日火曜日

シマント・リバー(オリジナル)

シマント・リバー(オリジナル)
ダバダ火振(栗焼酎)45ml、トニックウォーター適量、レモン(小)1/4個
ビルド

はい、要するにジン・トニックのジンを栗焼酎に替えたものです。最近この手の安直なオリジナルが続いてるような気がしますが^^;)。

この「ダバダ火振」という面白い名前の焼酎は、清流で有名な四万十川の上流で作られているいうのがいいですね。椎名誠さん監督でカヌーイスト/作家の野田知佑さんとその愛犬ガクの映画「ガクの冒険(1990年)」の舞台にもなった川。

僕がカヌーを始めたのは椎名さんや野田さんの著書で読んで興味をもったのがきっかけです。当時椎名さんの本を読みまくっていて、このガクの冒険のVHSも買いました。

僕自身はカヌーを始めてからロデオ艇でのスポットプレイに走って、野田さんのようなファルトボートで川下りというスタイルではなくなってしまったのですが、四万十川に対してカヌーの聖地的なイメージはいまだに持っています。

きれいな川というのはそれだけで価値があります。そこに浮かんでいるだけで元気になりそうな気がします。トニックウォーターの「トニック」には元気付けるという意味がありますから、これで四万十川の酒「ダバダ火振」を割ったら、こんなネーミングになっちゃいました。

もうひとつ、個人的に栗の酒というのもポイントです。ちょっとまわりくどいんですが、小さい頃に離れて大人になってから再会した母がある時ケーキのモンブランが好きだと言ったことがあって、以来僕もモンブランが好きになり、栗が好きになったんですね。

母は10年くらい前に亡くなって、一緒に住んだ訳ではなく、いくつか「点」の思い出しか無いので、そんなことが強く記憶に残っていたりします。でもまぁなかなか強烈な人だったから一緒に住んだらケンカしてたと思いますが^^;)

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