2011年4月29日金曜日

バーボン・サワー

バーボン・サワー
バーボン 45ml、レモンジュース 15ml、シュガーシロップ 10ml
シェイク

スピリッツに酸味と甘みを加えるっていうのは最強ですね。サイドカーやホワイトレディも、そうだよね。甘みをシロップでつけるかリキュールでつけるかの違い…とか言いつつ一番好きなのはマンハッタンだったりするんだけど、それはさておき。

昨日カイピリーニャにライムの代わりに使ったレモンが半分残っていたので、サワーにしてみました。スピリッツには1ショット分だけ残っていたバーボンのオールド・クロウを使用。このカラスのラベルがね、お気に入りなんです。

そういえばよくカラスと鳶が同じような場所にいるのを見るんだけど、わからないのはカラスと鳶の追っかけっこになった時、けっこうな割合でカラスが追う方にまわっていること。カラスに追っかけられてるトンビを見ると「猛禽のプライドはどうした!!」と言いたくなります。

2011年4月25日月曜日

會舘フィズでハッピー・イースター

會舘フィズ(かいかんフィズ)
ジン 30ml、ミルク 30ml、レモンジュース 15ml、シュガーシロップ 10m
上記をシェイクしてソーダでフルアップ

今日はイースター。

昼過ぎまで仕事だったけど、帰宅後選挙に行き、知人から頼まれていたWebサイトの手直しを行い、ひさしぶりにジムに行って汗を流して、とまぁそこそこ充実した一日でした。

今日の体重(トレーニング後)は71.8kg。正直このところ運動不足だったので75kg近い数値を覚悟してたんだけど、これならまだかなり希望が持てる。間をあけないようにしないとね。

遅番の妻が少々残業して11時頃に帰って来たところで、バーテンダー No.19に載っていた會舘フィズ(ミルク入りジンフィズ)を作って、バルセロナのナダルvsフェレールの決勝戦を見ていました。このラリーは凄い。で、結局ナダル優勝。

ハッピー・イースター!

2011年4月24日日曜日

テールレス・ドッグを飲みながらMTのことなど

テールレス・ドッグ
ウォッカ 30ml、フレッシュグレープフルーツジュース適量
ビルド

ソルティ・ドッグの塩なしバージョンですね。グレープフルーツが一個あったのでこれを絞って作ってみました。

今日は半日が読書、半日がMovableTypeで以前作ったWebサイトの手直し。

読書は文庫が一冊とPDFの電子書籍が一冊。このところ続けて読んでいる日垣隆さんの著作です。Twitterでの攻撃的な(笑)物言いとは裏腹に、謙虚さと実に常識的なバランス感覚を持っている方だと思います。信頼できる人だなと感じました。

MovableTypeの方は、しばらく放っておいたら自分の作ったものなのにわけがわからなくなってましたが、何とか。でも思い出したら以前より全体像がつかめたような感覚があって新鮮でした。

また久し振りにシックスアパートのサイトも見てみたらMTのSaas版が出ている!ビジネスユースの場合はこれが良さそうだなと思いました。個人的にMTのバージョンアップの操作が苦手なので、これを自分でやる必要がないだけでポイント高し^^;)。

2011年4月23日土曜日

マティーニを飲みながら、読書について

マティーニ
ジン 45ml、ドライ・ベルモット 15ml、スタッフド・オリーブ 2個
ステア

映画にもよく出て来るし、カクテルの王様として超有名なマティーニ。
オーセンティック・バーの看板みたいなドリンクで、氷の質、ステアの技術、ピールの方法…と、考えればきりがないんでしょうが、自宅で簡単に作っても、おいしく飲める一杯です。プロの技は、たまに外で飲むときの楽しみですね。

僕はこのオリーブがけっこう好きなので、2個をピンに刺してグラスに沈め、他に5個くらいをつまみながら飲みました。オリーブが増えた分、そのエキスが酒の表面に浮いて来て、クリア感とドライ感が若干無くなります。

もともとそれほどドライ派じゃないしね。マティーニには「いかにドライか」…つまりベルモットの少なさを競うウンチク話があるけど、バカみたい(笑)。

さっきまで本を読んでいました。日垣隆さんの「ラクをしないと成果は出ない」その前は同じ著者の「怒りは正しく晴らすと疲れるけれど」、ちょっと前には「こう考えれば、うまくいく。」を読んだところ。今「マイブーム(変な日本語)」状態です^^;)。

ところで本を読むスピードが遅いんですよ。こういう文庫、新書や軽めのペーパーバックでも3, 4時間はかかってるんじゃないかな。 文芸書だともっとかかるかも。

2, 3年前に、1年にどれくらい読めるのか測ってみようと思って、買ったり借りたりして読んだ本をすべて記録してみたんだけど、250冊くらいが限度でした。 図書館等の本棚1本が300冊くらいだから、1年かかっても本棚1本分も読めないってことじゃないか。

デザイナーになって間もないころ、ある講演で「デザイナーは1年に500冊は読め」と言われたんですが、無理。今さらだけど(笑)。…その時は「そんな無茶な!」と思ってましたが、日垣さんの本には1日5冊読めなんて書いてありますから1年で1,825冊!

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2011年4月21日木曜日

ペルノ・ソーダを飲みながらhead in the cloud

ペルノ・ソーダ
ペルノ 30〜45ml、ソーダでフルアップ
ビルド

30〜45mlというのは、今日はメジャーを使わないで目分量で注いでいるから。
先ほど夕食を食べながらみていた「トリコロールに燃えて」の中で誰か^^;)が注文していた「パスティス」が耳に残って、さっそく同類のペルノを飲む事にしました。

DISCASから届いたDVDです。たぶん好きな女優No.2のペネロペ・クルスが出ているからってことで予約してあったんでしょう。内容は、「好きだなー、この感じ」と思いながら見てたんだけど、この邦題は何?

パリだから「トリコロール」っていうのはいいとしても「に燃えて」…って、見る前はラブコメかと思った。見た後に考えると、激しい愛という意味や戦争が舞台という意味や、なるほどっていう気もたしかにするんだけど。もっと何とかならないもんかな。

ただ原題の"HEAD IN THE CLOUD"もよく分からない。言葉は「空想にふけって」という意味だけど、別に空想の物語ってわけじゃないし。。最後のシーンで、主人公が呆然と回想する様子?それとも運命に翻弄される登場人物達の想いのことかな。

この映画のメインはシャーリーズ・セロンで、こちらも魅力的なんだけど、あらためてペネロペ・クルスってすごいなと。汚れ役から聖女に鮮やかに変 身!この作品はハッピーエンドじゃないけど、戦時下が舞台ということもあってちょっと「コレリ大尉のマンドリン」を思い出しました。ペネロペ・クルスが好きになったきっかけでもある大好きな映画です。

ついでに"head in the cloud" の反対の意味になる言葉は"feet on the ground"。「地に足をつけた」ってとこですか。

先日「売るための作品づくり」という崇高なミッションが与えられたので(笑)、あーでもないこーでもないと空想してるわけですが、こういうのが"head in the clouds"なのかな。この言葉、アパレルかなんかのブランド名とかにもなりそうだね。

2011年4月19日火曜日

フライア・タックを飲みながら、「売る」ということについて。

フライア・タック Friar Tuck
フランジェリコ 45ml、レモンジュース 15ml、グレナディン・シロップ 5ml
シェイク

昨夜、TSUTAYA DISCASから届いたDVDのロビン・フッドを観ました。ラッセル・クロウじゃなくて古い方のケヴィン・コスナー主演のもの…特に最後の決戦シーンなんか、意外なほどコメディーっぽくて。。それはともかく、出ました!タック僧侶。ケヴィンもたしかに「フライア」と言ってた。

というわけで(昨日は遅くなってそのまま寝てしまったので)今日久し振りにフライア・タックを作ってみました。ナッツの香りがいいですね。フランジェリコのくどさをレモンの酸味がうまく和らげてくれている感じ…まあ1杯で充分だけど^^;)

さっき車で5分くらいのところにあるヤマト運輸の営業所(24時間営業)に荷物を出して来ました。部屋を片付ける必要もあって昨日Amazonマーケットプレイスに出しておいた本のうち一冊がさっそく売れたので、その発送手続きをして来たわけです。メール便で送料は160円。

別に稀覯本というわけじゃないから、たいした金額にはならないけど、自分で気に入って買った本なんだからブックオフに持ってって内容に関係なく買いたたかれるより、一冊ずつ欲しいと言ってくれる人に買ってもらう方が嬉しいし、楽しいじゃない。

そう。「売る」って楽しいんだね!昔金沢で陶芸をやっていた時、先生達のグループ展に混ぜてもらって出品したことがあって、たしか1個1,200円のその小さな杯が何個だったか忘れたけど全部売れた時は嬉しかったな。。

自分の作った物を売る…これは楽しいよね。やきものを作って、気に入ってくれる人に買ってもらう。うん、これを目標にしよう。売るためのサイトはもちろん日本語と英語で作って、海外発送もOK!

それにこの場所は物を送るにはすごく便利なんだ。ヤマトがついてる ^^;)。

2011年4月17日日曜日

フレンチ・レディ(オリジナル)

フレンチ・レディ(オリジナル)
ジン 40ml、スーズ 20ml、レモンジュース 5ml
シェイク

ホワイト・レディを作ろうと思ってレモンを搾っているうちに思いついて作ってみた一杯。コアントローをスーズに替えてみたら面白いんじゃないか…と。

名前もフランスっぽくしなくちゃね、というわけでフレンチ・レディです。色もきれいだし、ほんのり苦みが効いてなかなかいいですね。もうちょっとレモンを効かせてもいいかな。


夕方近くなって近所を散歩した途中に見かけたバラの樹。こんな風に咲いていると不思議な気がします。

散歩が日課というわけではありませんが、今日はずっと部屋でMacBookにかじりついていたので、気分転換したくなったんです。

2011年4月15日金曜日

オレンジ・ブロッサム

オレンジ・ブロッサム
ジン 30ml、フレッシュ・オレンジ・ジュース 30ml
シェイク

今日の夜は本来「金津創作の森」の陶芸工房に行く予定だったんだけど、東京から長男が帰って来て、それも今朝福井に着いて夜10時半には帰りのバスに乗るというあわただしいスケジュールだったので、創作の森の方は休む事にしました。夜の3時間くらいしか話せる時間がないからね。

ふくいジョブカフェ主催の「就職決定への近道」というセミナーに参加するために帰って来たのです。これは今春卒業して就職未決定の学生が対象で有名な就職対策本の著者、杉村太郎さんが出演するイベントです。

長男は東京のある会社に内定して研修を受けていたのですが、その会社の社風に耐えられなくて入社を辞退し、故郷である福井を拠点に就職活動をしようという気持ちになったのです。

大学では厳しい応援団を4年間やり遂げた根性のある彼ですが、その「ブラック」会社のやり方には耐えられなかった。よほど納得できなかったんですね。確かに入ってみないとわからない実態っていうのはあるし、無理して心の病にでもなったら困るしね。

まぁ、こちらは歓迎です(^^)。

2011年4月8日金曜日

マンハッタンを飲みながら(その2)

「ケーキ工房 アン・ドゥ」のショーケース

先週土曜日、金沢市郊外にあるその陶芸工房を出て、寺町にある「ケーキ工房 アン・ドゥ」を訪ねました。もともと萬年先生の工房があったビルを引き継いでケーキ・ショップを経営しているのはエーちゃん。

写真が趣味で、先生の工房と同じ建物にあった奥様の写真店に出入りしていた高校生です。実家が洋菓子店だったことから、何年かの修行の後、ここに自分の店を構えたわけですね。

その高校生もいまや40代のベテラン・パティシェ。ショーケースのケーキを見ても生き生きとして本当においしそう。ちょっとごぶさたし過ぎましたが、これからはちょくちょくおじゃましたいと思います。

自分にとって思い出の場所がこうやって今もあるのはうれしいものです。金沢駅から市の中心部にかけては変貌ぶりが大きいのですが、中心から少し離れたこの辺はあまり変わっていませんね。

2011年4月5日火曜日

マンハッタンを飲みながら(その1)

カッパドキア 萬年茂

もちろんホワイトレディも好きだしマティーニも好きなんだけど、好きなカクテルNo.1は?というとマンハッタンです。ひさしぶりに飲みたくなったので今日はワイルドターキー・ライで作ってみました。これを飲みながら書いてます。

先週の土曜日、20数年ぶりで金沢に恩人を訪ねて来ました。若い頃僕が師事した萬年三郎先生の奥様です。先生が50(!)という若さで急逝されて以来、奥様も陶芸家として活動して来られたのです。その仕事場におじゃまし、完成品や乾燥、素焼き段階のさまざまな作品を拝見して来ました。

中でも気に入ったのがこの「カッパドキア」。40cmくらいの長さがあるオブジェです。なんでもお友達から旅行のお土産にもらった小さなマスコットがモチーフなんだとか。

でもこれ見てて、あー、こんなふうに作っていいんだ!と、その自由さに感動したわけです。(続く)

2011年4月1日金曜日

ツァリーヌ

ツァリーヌ Czarine
ウォッカ 30ml、ドライ・ベルモット 15ml、アプリコット・ブランデー 15ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
シェイク

ロシア語で「皇后」という意味だとか…確かに上品な感じです。同時に、子供の頃家の庭にあって良くその実を食べたナツメのような風味を感じて、懐かしかったりもする味です。

明日から4月。これから部屋の中も暖かくなってくるので、リキュール類消費促進運動スタートです。今部屋にあるボトルは50本くらいですが、できるだけ在庫を減らさないと、夏になると日中の室内温度は軽く30度を超えますからね。