2011年4月23日土曜日

マティーニを飲みながら、読書について

マティーニ
ジン 45ml、ドライ・ベルモット 15ml、スタッフド・オリーブ 2個
ステア

映画にもよく出て来るし、カクテルの王様として超有名なマティーニ。
オーセンティック・バーの看板みたいなドリンクで、氷の質、ステアの技術、ピールの方法…と、考えればきりがないんでしょうが、自宅で簡単に作っても、おいしく飲める一杯です。プロの技は、たまに外で飲むときの楽しみですね。

僕はこのオリーブがけっこう好きなので、2個をピンに刺してグラスに沈め、他に5個くらいをつまみながら飲みました。オリーブが増えた分、そのエキスが酒の表面に浮いて来て、クリア感とドライ感が若干無くなります。

もともとそれほどドライ派じゃないしね。マティーニには「いかにドライか」…つまりベルモットの少なさを競うウンチク話があるけど、バカみたい(笑)。

さっきまで本を読んでいました。日垣隆さんの「ラクをしないと成果は出ない」その前は同じ著者の「怒りは正しく晴らすと疲れるけれど」、ちょっと前には「こう考えれば、うまくいく。」を読んだところ。今「マイブーム(変な日本語)」状態です^^;)。

ところで本を読むスピードが遅いんですよ。こういう文庫、新書や軽めのペーパーバックでも3, 4時間はかかってるんじゃないかな。 文芸書だともっとかかるかも。

2, 3年前に、1年にどれくらい読めるのか測ってみようと思って、買ったり借りたりして読んだ本をすべて記録してみたんだけど、250冊くらいが限度でした。 図書館等の本棚1本が300冊くらいだから、1年かかっても本棚1本分も読めないってことじゃないか。

デザイナーになって間もないころ、ある講演で「デザイナーは1年に500冊は読め」と言われたんですが、無理。今さらだけど(笑)。…その時は「そんな無茶な!」と思ってましたが、日垣さんの本には1日5冊読めなんて書いてありますから1年で1,825冊!

すべて非表示

0 件のコメント:

コメントを投稿