2011年4月21日木曜日

ペルノ・ソーダを飲みながらhead in the cloud

ペルノ・ソーダ
ペルノ 30〜45ml、ソーダでフルアップ
ビルド

30〜45mlというのは、今日はメジャーを使わないで目分量で注いでいるから。
先ほど夕食を食べながらみていた「トリコロールに燃えて」の中で誰か^^;)が注文していた「パスティス」が耳に残って、さっそく同類のペルノを飲む事にしました。

DISCASから届いたDVDです。たぶん好きな女優No.2のペネロペ・クルスが出ているからってことで予約してあったんでしょう。内容は、「好きだなー、この感じ」と思いながら見てたんだけど、この邦題は何?

パリだから「トリコロール」っていうのはいいとしても「に燃えて」…って、見る前はラブコメかと思った。見た後に考えると、激しい愛という意味や戦争が舞台という意味や、なるほどっていう気もたしかにするんだけど。もっと何とかならないもんかな。

ただ原題の"HEAD IN THE CLOUD"もよく分からない。言葉は「空想にふけって」という意味だけど、別に空想の物語ってわけじゃないし。。最後のシーンで、主人公が呆然と回想する様子?それとも運命に翻弄される登場人物達の想いのことかな。

この映画のメインはシャーリーズ・セロンで、こちらも魅力的なんだけど、あらためてペネロペ・クルスってすごいなと。汚れ役から聖女に鮮やかに変 身!この作品はハッピーエンドじゃないけど、戦時下が舞台ということもあってちょっと「コレリ大尉のマンドリン」を思い出しました。ペネロペ・クルスが好きになったきっかけでもある大好きな映画です。

ついでに"head in the cloud" の反対の意味になる言葉は"feet on the ground"。「地に足をつけた」ってとこですか。

先日「売るための作品づくり」という崇高なミッションが与えられたので(笑)、あーでもないこーでもないと空想してるわけですが、こういうのが"head in the clouds"なのかな。この言葉、アパレルかなんかのブランド名とかにもなりそうだね。

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