2011年5月1日日曜日

テストピース用の石膏型を作る

余っていた215mm幅のコンパネに赤松の30mm角材をネジ止めして、 石膏型作成用の型枠を作る。
角材 30x30x910mm 1本 118円

型枠を組み立て、隙間を土で埋める。原型と底に敷いたプラスチック板(サンデーシート)、および型枠の内側にカリ石けん溶液を塗ってある。ただし、純正のカリ石けんをまだ買ってなかったので、代わりに家にあった石けんシャンプーの原材料にカリ石けんと書いてあったのでこれを流用。
サンデーシート 0.5mmx300mmx300mm 1枚 348円

各辺の中央を1カ所25mmのコーススレッドでとめてある。

溶いた石膏を流し込んで約30分後、型枠をはずしたところ。まだ石膏表面は柔らかい。

午前中テニス。まだ肩は痛いんだけど、腕を伸ばしきらないように注意してれば、そこそこできるようになった、という感じ。離れた球のボレーとか反射的に腕を伸ばしてしまうと後で苦しむんだけど、サーブも全力でフラットは打てないけどオーバーヘッドで何とかスピンを打てるし、まぁまぁかな。

今日の午後はアトリエにこもって土や釉薬のテストピース…を作る為の石膏型作り。テストピースはタイル状の粘土版に、釉薬の流れを見るため立てて焼けるように、足になる出っ張りを付けたものです。この形は金津創作の森の陶芸工房で使っているピースの形を真似たもの。うろ覚えで、正確じゃないけど。

石膏作業は20数年ぶりで、手順を忘れていて少々どたばたしてしまいましたが、なんとか無事に型ができました。それにしても、まず型枠を作ったり、気がついて底に敷くプラスチックシートを急きょ買って来たり、「そこからかい!」と自分で突っ込みを入れながらの作業でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿