2011年5月4日水曜日

テストピースを型起こし

先日作っておいた石膏型を使って、今日は型起こし。陶芸ショップ.コムで買った4種類の陶土で合計32個のテストピース素地を作りました。

信楽並漉粘土(白)945円/10kg
信楽特漉粘土(白)1040円/10kg
信楽手びねり土(白)1103円/10kg
信楽並漉粘土(赤)1092円/10kg

まず型の内側に粘土が貼り付くのを防ぐため、軽く片栗粉をふります。この片栗粉も、この段階になって「無い!」と気がつき、近所のスーパーへ走ったもの。一緒に買って来たガーゼを二重にして粉をくるんであります。これで型の内側にポンポンと叩いて粉をふるわけですが、粉が多すぎてもいけないので、余ったガーゼではたいて余分な粉は取り除きます。

片栗粉 1袋 105円
ガーゼ 30cm×1m 98円

この型は一部分が深くなっているので、先にこの部分だけ土を詰めます。

続いて12, 3mmの厚さにカットした粘土板を全体に押し込みます。最後に少し型から土が盛り上がった状態になるようにこの土の量を調節します。

その盛り上がっている余分な土を0.3mmの細い針金でカット。平らな面になります。ここでその平らな粘土の周辺部を、同じ土を丸めたものでちょんちょんと押さえて少し持ち上げ、型の内側と粘土の表面がはずれた状態にしておきます。

ステンレス線 0.3mm×15m 98円

ここで板をあてて全体をひっくり返し、製品を取り出します。この「あてる板」も、ここではじめて「無い」ことに気がついたもの。本来ならベニヤ板をカットした10cm〜20cm角の小さい板を何十枚も用意しておいて使うんですが、これが無い。。とりあえず今日はそのへんにあった段ボールを切って使いました。

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