2011年5月31日火曜日

ロクロの練習


このところ朝か夜、またはその両方、基本の切立(きったち)湯のみをロクロでひく練習をしています。これは厚みが下から上まで均一になっているので良く出来た方。厚みはだいたい5mmくらい。これ以上薄くすると不安定になるので、これくらいのを安定して作れるようになるのが目標ですね。

ただ、今手こずっているのはこの形を作る前の段階で、ロクロに載せた粘土に行う「土ごろし」。これは、まだ凸凹の粘土のかたまりを伸ばしたり縮めたりして中心が定まったきれいな円錐形にしてやる作業なんですが、この途中で土が「切れる」んです。プチプチと音がして、ねじ切れるようなヒビが入って…

こうなると土が暴れて押さえ込むのに苦労します。 土練りが不十分なせいか、土ごろしのやり方が悪いのか、はたまた…と、原因が分からないんですが、一番有望(?)なのが土練りに問題があるんじゃないかということで、この土練り(菊練り)には自信があるだけにショックなんですよね。

この問題の解決が目下の一番の課題です。

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