2011年5月31日火曜日

マンガ


マンガは好きなんです。昔から。コミックス(単行本)を買うようになったのは30年くらい前で、柳沢きみお「翔んだカップル」「スクランブル・エッグ」「月とスッポン」の3部作から。この作者のものは短編集などの他やはり青春ものの「Sewing(ソーイング)」が好きでした。

その他昔ほとんど全部揃えていたのが「あぶさん」「浮浪雲」、「ザ・シェフ」「美味しんぼ」。そして今継続中なのは「バガボンド」「バーテンダー」「もやしもん」…、この間に「ジョジョの奇妙な冒険」「寄生獣」なんていう今でも好きな作品がありました。

この「もやしもん」とか「寄生獣」って、どこから発想したんだろう?という驚きがありますね。ファンタジーや近未来を題材にしたものって設定は凝っていても結局似たような世界観という気がしてあまり興味が持てないんだけど。

で、最近このラインで気に入っているのが「テルマエ・ロマエ」。主人公がローマ時代の浴場設計技師で、その彼がことあるごとに現代日本にタイムスリップして様々な着想を得て行くという、その設定の天才的なこと。…うーん、どうやって発想したんだろう^^;)?

そのテルマエ・ロマエの第3巻が今日届きました。 疲れていてもマンガだと読めますね。この、マンガの持つパワーはすごいな。

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