2011年6月29日水曜日

100個

今夜は写真を撮り忘れたので、これは昨夜高台を削った時の写真。昨夜は今一柔らかめで削りにくかったので今朝少々固くなったこれをさらに削って、これで削りまで終わった湯のみは45個です。そこでとりあえずキリのいいところで100個作ることにしました。

この100っていう数字は好きなんですよね。何か新しい事をやる時に100点、100個、100回と、ちょうどいい目標になります。昔フィルタファクトリーに熱中していた頃、オリジナルフィルタが100個出来た時にグラフィック専門雑誌のMdNから執筆依頼が来たのも印象に残っています。100という数字には不思議な力があるってね。

で、今夜は8時頃から新たに湯のみを水引きして今日の成果は14個。これまでに比べて土殺しの時に土が切れる現象が少なくなったのと、最後に器を切り離す「しっぴき」のコツがわかってきたのでだいぶスムーズになりました。

夜とはいえアトリエ内は暑くて汗をかいてしまったので、シャワーをあびて冷やしておいた赤ワイン…近くのスーパーで買っておいたテーブルワイン「レザンドール」を飲んでます。これ、ラベルがいいね。鳥のデザイン。
 

2011年6月27日月曜日

しっぴき

ロクロで湯のみを引いて糸で切り離したあと。

この切り糸を「しっぴき」と言います。
これ、これまでけっこう苦手だったんですよね。なかなか水平に切れなくて。切り口が水平になっていないとまだ柔らかい器が歪んでしまいます。

しっぴき 僕の使っているのと形はちょっとちがうけど、こんな道具(陶芸動画教室 大門)

今日は日曜日なのに半日仕事。昨日の土曜日も終日仕事だったので今週末はテニスなしです。やれやれ。…で、午後2時頃帰宅して昼食後にアトリエにこもって湯のみを水引きしたんですが、このしっぴきのコツがつかめて水平に切れるようになったんです。

器の形は様々ですが^^;)、どれもほぼまっすぐ立ってます。いやぁ、うれしいなあ。

というわけで夕食時に一杯。暑いので冷やしたマッコリを。

2011年6月25日土曜日

屋根の穴


仕事の合間に撮影した付近の建物、なんと屋根に穴があいています。左端の方に2カ所白い部分が見えますね、これが穴。

相当古い建物なんだろうけど、中で作業していたり出入りする人がいたりして、今も使われているんですね。

建物って人が使わなくなると、とたんに生気を失いますが、この建物は生きているんです。穴はあいてるけど ^^;)。

2011年6月23日木曜日

ホームセンターにて、シッタ探し


ドイツ製テラコッタポット 8cm 128円
VU継ぎ手インクリーザ 228円
アングル型スポンジ 380円

仕事の帰りに近くのホームセンター「ワイホーム」に寄って、シッタの代用になる物がないか探しました。

シッタはロクロでひいた器の高台を削る時の台になる道具で、ロクロで粘土を円錐状に成型したものを素焼きして使うのが普通なのですが、作るのがめんどうだったので ^^;)…というか、昨日水引きした湯のみをすぐ削らなくちゃいけないので、なにか代わりに使えそうな円錐状のモノがないか探しに行ったわけです。

で、見つけたのが小さなテラコッタの植木鉢と水まわりの工事に使う塩ビパイプの継ぎ手で、これに加えて、何かに使えそうと感じたアングル型のスポンジゴムを購入。

その買い物中、そこで働いている3年前の卒業生A君とばったり。時々は会うんだけどここしばらく見てなかったんですね。ますます社会人らしくなって、僕の知らない業界情報などもちらりと披露してくれました。担任していた学生がこうして生き生きと仕事をしていてくれる様子を見るのはうれしいものです。


ターンテーブルに植木鉢を粘土で固定し、上部にくっつけた硬めの粘土を削って直径を調整


そこに半乾きの湯のみをかぶせて削る


今日の成果

さて買って来た物のうちまず植木鉢を試してみるとこれが予想どおりぴったりで、半乾きになっていた14個の湯のみを一気に削ることができました。昨日まで、いくつかの湯のみを一つ一つターンテーブルに粘土で固定しながら削っていたのがバカみたいな効率アップです。

このシッタ、何でもある陶芸用品のネットショップにはなぜか無いのですが、もし素焼きのシッタが売られてたとしたら数千円という値段になってたんじゃないかなと思っていたので、これは安い!…というかこういう代用品がすぐ手に入るからショップにないのか。。

2011年6月21日火曜日

アーティストがいっぱい

夕食後アトリエでロクロの練習。今夜の成果は湯のみを12個です。あいかわらず土殺しの時、土がねじ切れるようにキレてしまう現象に手を焼きつつ、土の柔らかさ(硬さ)や菊練りの回数、土をターンテーブルに置く時の方向(上下)などいろいろ変えてみながら試行錯誤中です。以前はこんなことなかったと思うんだけど。。

今朝の新聞に県の書道展の入賞者の作品が載っていました。漢字、様々な書体のかな、漢字、それから文字とはとても見えないもの…書というより抽象美術そのものですが、文字の形をとどめているものでも相当アブストラクトですよね。

こういう作品を高齢の女性や逆に若い女性が書いていたりする驚きもありますが、ここに登場している人達が普段は会社員や学生や主婦といった要するに普通の市民生活を送っているんだろうなということを想像して、すごいなと思いました。

2011年6月19日日曜日

タチアオイ

テニス帰りに気がついたら道路をはさんだ向いの家の脇にタチアオイが咲いていました。こういう時は望遠の使える一眼レフが欲しいな…これでも多少寄ってトリミングしてるんですが。

明日は日曜日だけど試験監督の仕事があるので今週末のテニスは今日だけ。午前中時折小雨という天気でしたが水はけのいいオムニコートのおかげでまぁまぁ大丈夫でした。むしろ暑くも寒くもなく、まぶしくもなくて、けっこうやりやすかったかも。湿度は高くて汗をかいたけどね。

なぜか最近土曜日は集まりが悪くて今日もはじめ6人、途中から8人、それで2面借りてるので、あまり休みもなく3時間やっていました。それで今日の分の会費は200円。ここ福井ではテニスは安くすむスポーツです。

このクラブは20数名くらいはいるのかな。日曜には20名近く集まることがあって、そうなると出番の間に1〜2ゲーム分くらいの待ち時間が出来たりします。ともあれ、男女も適当にいて(夫婦も何組かいますね)年齢も職業もバラバラ。面白い集まりです。

そういえば、みんな気軽に話せる人達なんだけど、一人だけ僕を徹底的に避けてる30代くらいの男性がいるんですよね。決して対戦しようとしないし、ましてや組もうとはしない。当然話をしようともしない。

理由は不明ですが、どこかで僕が彼の気に入らない言動か態度を取ったのかもしれないね。単にウマが合わないだけなのかもしれないし。。でもまぁここに限らず、これまでの人生のあちこちで僕の事を嫌いな人はきっと何人もいるはず。それで当たり前なんだね。

そういう人達が見ている僕も、僕の一つの面であることには違いない。

2011年6月17日金曜日

授業でEC-Cubeをカスタマイズ。

授業で勉強…って、当たり前のようだけど、

専門学校の教員をやっていると、新しいことを試すことが少なくなって、どんどん世の中から置いてけぼりをくってしまうような気がしてあせります。HTMLも検定対策ということで4.01しかやらないし。

Webコースの2年生の授業は応用編ということで内容の自由度も高いので、今度は動的なサイトを作ってみることにしました。まず静的サイトと同様に学生にPhotoshopでショッピングサイトのデザインをしてもらい、そこから各画像をスライスしてHTMLとCSSで組み立ててもらって、

その間にレンタルサーバやECサイト構築環境の用意をします。

今回は安くてデータベースやPHPがデフォルトで使えるロリポップのサーバにEC-CubeというECサイトエンジンをインストールしてみました。これをカスタマイズして学生デザインのECサイトを作ろうというわけです。このインストールはロリポップのサイトにマニュアルもあり特に困る事はありません。

つぎにローカルの開発環境として、自分のmacにXAMPPを、次いでそこにEC-Cubeをインストールします。

参考にした記事

1) XAMPP for mac のインストール
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-macosx.html
※ただしこの手順の中で ProFTPD はインストールされませんでした。問題ありませんが。

2) EC-CUBEをXAMPP環境にコピー
http://eccube55.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html
※/Applications/XAMPP/htdocs にEC-Cubeをコピーする際、macの管理者パスワードを入力する必要があります。

3) データベース作成
http://eccube55.blog43.fc2.com/blog-entry-3.html

4) EC-CUBEインストール〜ECサイトの設定
http://eccube55.blog43.fc2.com/blog-entry-5.html
独自タグが埋め込まれたHTMLとCSSを編集するというCMSに共通のイメージだけ持っていて、EC-Cubeが何ベース(CGI、PHP、JSP…)なのかも知らずにインストールしてみたんですが、開けてみるとPHPでした。

PHPはもう10年くらい触っていなくてすっかり忘れていて、EC-Cubeの中の膨大なファイル群にしばらく呆然としていたのですが、落ち着いてマニュアルサイトその他のブログのカスタマイズに言及した記事などを見たりしながら操作してみて、EC-Cubeでのデザインのカスタマイズは基本的に

まずローカル環境のEC-Cubeの管理画面で、
  1. デフォルトテンプレートのパッケージをダウンロード
  2. そのパッケージを新たな名前でアップロード
  3. 使用テンプレートを新たにアップロードしたテンプレートに切り替える
  4. そのテンプレートのHTMLおよびCSSを管理画面の「デザイン」メニューから編集(新しいデザインに使用する背景画像やボタン画像等は別途該当フォルダにコピー)
  5. デザインができたらそのオリジナルのテンプレートパッケージをダウンロード
次にネット上のEC-Cubeの管理画面からオリジナルのテンプレートパッケージを本番環境にアップロードして使用テンプレートをこれに切り替える。

という手順をなんとか理解し、思い通りにレイアウトを変更するメドをつけることができました。MovableTypeのウィジェットやテンプレートの編集と似てますね。今日はちょっと勉強できた感じ。来週は学生が作ったHTMLと合体です。

2011年6月13日月曜日

Place To Be



妹のブログで知ったピアニストの上原ひろみさん。
感情豊かに弾き上げる様子は楽器と演奏者という2つの物ではなく、何とも言えない一体感を感じさせてくれます。こんな風に弾いてもらえるピアノは幸せだろうなあ。

今日は月曜日だけど出勤日数の調整で午前中休みなんですが、昨日半日テニスしたおかげであちこち筋肉痛なのに加えて二日酔い気味。

昨日の夕方から、知り合いの工芸作家がJAICAのシニアボランティアとしてアンカラにある学校でデザインを教えるために来月から2年間トルコに行くということでその送別会があったのです。

彼女は、パブ「ウィーン」のカクテル教室の24期生が作った親睦会のメンバーで、昨日はその「24クラブ」の面々が集まりました。なぜか僕も24期じゃないけどそこに入れてもらってます。職業も年齢もバラバラの面白い集まりですね。

1次会、2次会とも福井の繁華街片町にあるメンバー経営のお店で。気楽なせいか、知らず知らず飲み過ぎたみたいで、一応終電で帰って来たんだけど、めずらしくかなりふらついてたみたい。

家庭も持っている大人の女性が2年という決まった期間とはいえ単身外国に渡るというのはすごい事ですね。もちろん家族の協力もあってのことですが、本人としては何かを犠牲にしたり不安を感じている部分もあると思います。でも行く。たぶんもっと大きなものに出会えると思えるから。

自分はどうかというと、それだけの技術や語学力もないし、月々の支払もあるし(^^;) むやみに仕事を変えるわけにもいかない…んだけど、ここにいても今日と同じじゃない明日を作って行く事はできるんじゃないかな。

僕の Place to be はどこかなと、そんな風に思いました。

2011年6月11日土曜日

コシヒカリ玄米の焼酎


これまで自分で焼酎を買うことは殆ど無かったんだけど最近買ったこれ、近くに店舗がある酒販店「リカーワールド華(はな)」のPB商品「越前屋玄衛門」の720mlボトルです。製造元は愛媛県なんだけど、原料は福井産のコシヒカリなんですね。

今日は帰りが遅くなったのでいつもどおりの食事はとる気にならず、おかずを小皿に数品だけとってこの酒で夕食としました。うん、おいしい。芋焼酎とは確かに違った風味で、クリアかもしれない。

ふー。雨かな、外は。

2011年6月9日木曜日

石膏板

焼石膏(乾燥重量)2.4kg
水 1500ml
サイズ 250mm×250mm×35mm

ロクロの練習を終えて部屋に戻って来たところです。今日は1時間程、切立湯のみを8個ひきましたが、なかなか大きさや厚さが揃わないですね。

ところで昨夜作っておいた石膏板ができていました。写真は型枠等をはずしたところ。

ロクロを回していると「ドベ」と呼ばれるドロドロの粘土の泥がけっこう出来るのですが、これをまた使える粘土に再生するために水気を切る必要があるので、そのための道具です。鉢型の方がいいかなと思ったんだけど、とりあえず簡単な方を作ってみました(笑)。

2011年6月7日火曜日

超簡単クレイアニメ

 
 
セルシス CLAYTOWN(コマ撮りアニメーション制作ソフト)6,500円くらい
BUFFALO Webカメラ 2,500円くらい
ホームセンターの証明器具売場で見つけたフレキシブルシャフトの両端にクリップがついた器具(商品名不明) 1,500円くらい(?)
粘土板 学校備品 1,500円くらい
カラフルねんど8色 500円くらい
色画用紙 100円ショップで6枚入りパック

今日の午後、市内の高校に出かけて体験授業をして来ました。就職情報サービス(?)の会社があちこちの高校で開くガイダンスで、通常はいろいろな大学や専門学校から来た参加者が各分野の説明会あるいは体験授業を行います。今日はめずらしく僕が勤務している専門学校のみの参加でした。僕の担当は「デザイン・広告分野」。

こういうイベントの際、予め問い合わせて、高校にコンピュータ室があってPhotoshopやIllustratorが使えればそれらを使った体験授業を、PCはあるけれどグラフィックソフトはないということならテキストエディタでHTMLなど…というふうにするのですが、

PCも無いという場合(今日の学校はPC室があるけど情報系の体験授業に使うので、こちらは使えない)に、ここ数年時々やるのが「クレイアニメーション作り」です。

クレイと言えばウォレスとグルミット…ニック・パークは6年でしたっけ、シリーズ最初の作品を作るのにかけた時間。。あのクオリティでしかも一人で作ろうなんて思ったらそうなるのももっともなのですが、このクレイアニメ、やろうと思えばかなり簡単に「絵が動く楽しさ」を体験する事ができるんですね。

木製の粘土板(しっかりした板ならなんでも)にホームセンターで見つけた謎の器具でWebカメラを固定し、CLAYTOWNをインストールしたノートPC(持参)に繋ぐだけで超簡単アニメスタジオの出来上がり。

今日は参加人数が10名程と聞いていたのでこのセットを2つ持参し、5人と6人の二つのグループに別れて制作してもらいました。一つは「海の中」もう一つのグループは「空」というテーマだけ設けて各自自由に登場キャラクターを作り…ストーリーはでたとこ勝負の化学反応に全面依存です。

何年か前はクレイアニメ用の油粘土を使用したり商品撮影用の照明セットを使ってみたり多少めんどうな事をやったりもしていましたが今はこの手抜きスタイルに落ち着いています。粘土も子供用の小麦粘土。

魚の形のサンプルを使って撮影操作を一度説明するとすぐ飲み込んでくれて、はじめはシラーっとした雰囲気だった生徒が「動く」ことの楽しさに気づいてキャッキャいいながら手製のキャラの撮影をしているのを見るのはうれしいですね。一番難しそうに見えた生徒が率先して撮影してたり。

最後に、こうしてできた5秒〜10秒の大作をAVIムービーに書き出してプレゼントし、先生にも喜んでもらえました。

2011年6月6日月曜日

ポールジロー スパークリング・グレープジュース


シャンパンみたいだけど、ブランデーメーカーのポールジローがコニャックの原料になるユニブラン種の葡萄で作っている発泡性のグレープジュース。もちろんアルコールは0%なんだけど、ふつうの葡萄ジュースのように甘いだけじゃなく、しっかりした味わいでシャンパンを飲んでいるよう。甘みと酸味のバランスのせいかな。おいしいです。

このボトルは僕の好きなマンガの「バーテンダー」にも「もやしもん」にも対立する親子あるいはこれから親子になろうとする二人の仲をとりもつ重要な役回りで登場します。どちらも、見た目は酒なのに実はジュースというところがポイントですね。

これは昨年末買っておいたもので、今の時期では売り切れてて手に入らないようです。今日は午前中から昼過ぎにかけてテニスをやった疲れもあって早めに寝ようと思ったんですがその前にむしょうにこれを飲みたくなりました。

実は二杯目に少しジンを混ぜてみたんだけど、けっこうおいしいカクテルになりますね。分量もテキトーなんで、まだ名前をつけることも出来ないんですが。

2011年6月4日土曜日

As The Deer 小さなカラを捨てて



谷川の流れを慕う鹿のように…という歌詞から略して「谷鹿」。以前にも書きましたが僕の好きなゴスペルの曲の一つです。

この歌詞から想像する情景が、クライマー時代に大岩壁を登りきって、カラカラになって水音の聞こえる場所に辿り着いた時の何とも言えない安堵感を思い出させてくれるんです。川の源流部というのは本当に美しくて癒されます。僕がダムに反対なのは、ダムがこういう美しい場所を消し去ってしまうから。自分がそういう場所に行くことはもうありませんが。

昨夜(金曜日)は新入社員の歓迎会でした。今年は新人が多い(12名)ということで久し振りに開かれた宴会で、普段聞けない話も聞けて楽しかったのですが…やはり宴会型の酒の飲み方は苦手だという事は再認識しました^^;)。今時大騒ぎして「イッキ」なんてやってるのを見ると、酒が可哀想なんて思ってしまってね。まぁしょうがないか。

好きな店が近くだったので歓迎会の後そのバーに立ち寄ってみると、テーブル席にいたグループの一人から声をかけられました。なんと偶然にも前の会社で一緒で同じような時期に辞めたTさん。今は地元のトップ企業でバリバリ活躍されています。

その(前の)会社は営業のトップだったそのTさんをはじめみんな若くて実力があって、20代の社員が数千万円規模のプロジェクトを動かしていました(一番若かったのは19の天才I君)。入った時僕は40代半ばでしたが、彼らを見てすごい人達がいるもんだな!と。その営業部門、デザイン部門、システム部門のトップクラスが何人もたまたま僕と同じような時期に辞めることになったんですが、あの連中ならどこでもやっていけるよ(笑)。

で、久し振りに会ったTさんがカウンターにいた僕のところに来てしばらく話しをしたわけですが、優秀な若者が集まる彼の会社でもここ数年で新人の質が大きく変わって来ているということでちょっと困っている様子なのが印象的でした。自分の小さなカラを捨ててお客さんや上司の言う事を聞けないと成長できずに幼虫のままで死んでしまうよ。

この歌を聞いているとそんなことも含めて、謙虚になりなさいと言われているような気がするんです。変なプライドとかちっぽけな個性とかにとらわれていてはいけないと。