2011年7月1日金曜日

フェデラーが負けた

硬式テニスを始めたのは高校生になって。軟式をやっていた中学生の時からあこがれていて、当時世界に33人しかいなかったプロ選手の名前を全部生徒手帳に書いていました。そのころのアイドルはアーサー・アッシュかな。

高校入学と同時に硬式テニス部に入ったんだけど、夏休みが終わるころに退部。2年になって山岳部に入りました。山岳部といってもせいぜい夏の北アルプスを縦走するくらいでしたが、これが大学で山岳部に入って岩なんか始めるきっかけにはなっていたのかな。…ともあれしばらくテニスからは遠ざかったわけです。

大学を卒業してから時々またテニスをするようになって、自己流ですが、そのころのアイドル、ビヨン・ボルグに影響されてトップスピンを打つようになり、バックハンドを両手で打つようになりました。

以来何十年とバックは両手で打っていたのに数年前から片手打ちをするようになったんですね、そのお手本がロジャー・フェデラー(一番好きなのはアンディ・ロディックで彼は両手打ちバックなんだけど)。

サンプラスもそうだけどフェデラーも憎らしい程強かったなあ。さすがにここ2, 3年、以前ほど勝てなくなっては来たけど、やっぱり偉大な王者で、決勝戦でのナダルとの死闘を待ち望んでいた…のに、ツォンガに逆転で負けてしまいました(昨夜のウインブルドン準々決勝)。

たかが一回の負けなんだけど、なんだか世代交代を感じる。

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