2011年8月17日水曜日

DIYな一日。台と棚を作る。



今日は朝一番(といっても10時だけど)でホームセンターに行って、ここのところ作りたいと思っていた台と棚の材料、それから以前作った作品乾燥棚の棚追加用の材料を買い込みました。

3650mmのツーバイフォー材4本と1800mmのホワイトウッド30mm×40mm材6本、それから900mm×1800mm×12mmのコンパネ4枚。黒のイレクターパイプ1500mmを2本。

以上をホームセンターの工作室で指定したサイズにカットしてもらったのが上の写真です。巨大なパネルソーを操作し、けっこう細かいサイズ指定に丁寧に対応してくれた係の人、ありがとうございました。パネルソー、真っすぐ切れていいなぁ^^;)

カット代600円込みで〆て11,756円なり。



この材料で作ったのがまず、自作のシルクスクリーン製版用感光機をのせる台。この感光機、重いしでかいし、もしかしたらもう使わないかもしれないんだけど、自分で作って何度も使って来たから捨てる気にならないんです。。



それからこの棚を2つ。棚というより、部屋の中でロクロの置いてある板張りの部分と、その隣の畳敷きの部分を分ける衝立みたいなものが欲しいなと思っていたので畳の方からは棚として使える形にしたんです。構造は簡単だけど部品が全部コンパネと30×40材なのでけっこう頑丈です。



で、台ができあがって感光機を載せたところ。台の下に並んでいるのはシルクスクリーンの木枠です。



ふたつ並べた棚は、ロクロの方からみるとこんな感じの仕切りになります。天板の幅は450mmあるので作品をディスプレイするスペースになります。反対側は棚なので、これで最近モノがあふれていたこの部屋もだいぶ片付くでしょう。

この作業をしていた我がアトリエ、窓は開けていたんだけど、今日は風が全然通らなくてけっこう汗をかきました。






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