2011年9月29日木曜日

階段ダイエット

テニスの直後は別として、今年はハカリに乗るとだいたい72kgという体重だったのが、最近70kgちょうどか、ちょっと下回るくらいになっています。

考えられる原因は階段の上り下りです。8月から12階建ての新校舎になったんだけど、エレベーター待ちがイヤで、職員室のある2階から授業でよく使う8〜10階まではほとんど階段で移動するようになったんですね。急ぐと息が切れますが^^;)。

以前は週に1度は平日の夜にもジムに行って筋トレや水泳ができていたんだけど今年は週末のテニスだけで、今イチ運動不足だなーと思っていたんですが、ちょうどいいエクササイズができるようになりました。

テキーラ・トニック あれから一年

テキーラ・トニック
テキーラ 45ml, トニックウォーター適量, カットライム
ビルド

どんな仕事でもストレスがたまるってことがあると思う。

僕の専門学校教員という今の仕事にしても、デザイナー時代に比べれば肉体的にも精神的にも全然キツくはないんだけど、それなりにまた違ったストレスがあって、もう辞めたいなんて思う事もある。辞めないけどね(笑)。

教員…というと思い出すのが昔デザイナーになりたての頃に聞いた当時のトップデザイナー、サイトウマコトさんの講演。彼が専門学校生時代に教師の言うことなんか聞かなかったという話しで「だって、教師にしかなれなかった人ですよ」。

その時はさすが天才デザイナーという感じで笑って聞いていたけど、まさか自分が今こうして教師になるとは^^;)。

たしかに一流デザイナーにはなれなかったしなぁ。。

でも、今日もデザイン事務所に就職のアプローチをしている女子にDTPの補習ということで昨日、一昨日のIllustratorに続いてPhotoshopの基礎として写真の扱い方のレクチャーをしたんだけど、話を聞く気のある学生に対して自分の知っている事を伝えるというのは嬉しいというか楽しいですね。

ストレスもあるにせよ、教師になって良かったと思うような事もあるわけで、こんなふうに導いてくださった神様に感謝しなくちゃ。

ストレスなら、いま正看護士として認知症病棟に勤めている妻のほうが僕より数段上でしょうね、仕事については何も話さないけど。それでも彼女のすごいのはその明るさが変わらない事で、僕なんかが「ストレスがある」なんてとても言えない^^;)。

まぁ根がお気楽なんで、陶芸やテニスやってるとめんどうなことはすぐ忘れちゃうけどね。

妹のブログ(明るい音楽生活)にも仕事上のストレスに関して書かれることがよくあります。そういえば彼女と銀座の洋酒博物館で飲んだのはもうちょうど1年前なんですね。また飲みたいな。

妹がそのとき注文したグラスの一つがテキーラ・トニックでした。

2011年9月27日火曜日

忘れる


帰宅して夕食をとり、9時頃アトリエへ。

ロクロの準備をして土を練り、今は筒型花入を2本挽いて、ロクロまわりの後片付け…ここまでで1時間半ほど。これに加えて道具の手入れや粘土の再生処理や排水処理などをやっていると2時間くらいになります。

で、11時頃に家に戻って来る。8時頃までに帰宅した日はこんなパターンになっていますね。帰宅が遅れるとこれが圧縮されて、なおかつ後ろにズレます。

アトリエにいても暖房もいらず暑くもない、今はいい季節です。これが、短いんですよね。。

筒型花入の高さ25cmのほうはわりと楽にクリアできるようになったんですが、厚みを均一にするのが難しくて手こずっています。底の部分の壁がまだどうしても厚くなる。

あと、側面がまっすぐ立ち上がらず途中で揺れること。外から押さえる指のポジションをぶれないように保つのが課題です。これ、集中するんですよね。他の事はすべて忘れます。

2011年9月26日月曜日

Illustrator

デザイン事務所への就職を目指している女子のために、Photoshopを使用して描く絵は抜群にうまい彼女ですがIllustratorは苦手にしていたとのことで、DTP…今日はIllustratorの基礎について補習をしました。

「イラレ」なんて言われたりしますが、この言い方は嫌いです。Photoshopを「フォトショ」なんていうのもそうですが。

バージョンを重ね機能が増えて複雑なプログラムになってしまいましたが、はじめてIllustratorを見た時の感動の記憶が鮮烈なんです。当時は黒しか使えないシンプルなソフトだったんだけど。

デザイナーになって間もない頃でしたが、制約の多い製図ペンと烏口の世界から解放して自由をくれたんですね。

Illustrator,Photoshopに Quark XpressやInDesignを加えたDTP系、Dreamweaver, FlashといったWeb系、After Effects, Premier等の映像系…等、その後使うソフトは増えましたが、

Illustratorは、今でも最も好きなソフトウェアです(とかいいつつ、今の仕事では使う機会もだいぶ減ってしまいましたが)。

2011年9月25日日曜日

クリスマスソング


今日の午前中仕事でちょっとしたハプニングにがっくりしたんだけど、午後クワイヤーの練習に行ったら忘れてしまいました。

今日は新メンバー、ソプラノのMさんと初対面。Mちゃんって感じかな、ノルウェー中央部の街から来た22歳のかわいい女性で、短期宣教師として先週この教会にやって来ました。

歌もうまくてソロも行けそう。期待度大です。

今日からクリスマスソングの練習も始まりました。「もう?」って感じもするけど9月も終わりだからクリスマスシーズンまで今日を入れても6回しか練習日がないわけで、新曲も入ってるからもっともだよね。

上のボードに書いてあるうち3曲が新曲です。今日練習したのはそのうち "Go Tell It On The Mountain" と "O Little Town Of Bethlehem" …新曲の時はいつもですが帰って来たらもうメロディー忘れてます^^;)。やれやれ。

でもクリスマスソングって好きなんですよ。一年中歌っててもいい。
寒い冬はあまり好きじゃないんだけど。


Go Tell It On The Mountain

おお、なつかしのジェームス・テイラー。

2011年9月24日土曜日

手の感覚

朝方は肌寒いくらいでしたね。テニスに出かける時長袖のウインドブレーカーを着ようと思ったんだけどいつものがどっかに片付けてあって見つからなかったので、しかなたく学校のイベント用のを羽織って車に乗りました。コートに着いたらすぐ脱いだけど。

ウォーミングアップを始めるとそれでも汗ばんできましたが、湿気が少なくとても気持ちのいいスポーツ日和。青空にグライダーが飛んでいました。近くに福井空港があって、ここがグライダーの練習基地になってるんですね。

昨日は12人集まったらしいけど今日は7人。なぜか今年は土曜日の集まりが悪いです。今日も始めた9時頃はゲーム成立最小限の4人だったんだけどその後3人が来て適当に交代して休憩しながらゲーム出来るいい感じになりました。

午後アトリエで例によって2kgの土で筒型花入を挽くロクロの練習。3本挽いた最後のものが上の写真の右側です。

それにしても、これでもけっこう下の方を意識して薄くしようとしていて、これ以上薄くしたらつぶれてしまうかも…っていう感覚なんですが、まだかなり厚みがありますねぇ。

ほら、日本の技術力について語られる時に町工場のすごい職人さんの話がよく出て来るじゃないですか。金属等を手の感覚で1000分の1ミリ単位で加工するっていう。。

信じられない世界ですね、自分は何ミリもある厚さの感覚がわからない^^;)。

でも徐々にいい感じにはなって来た。少なくともけっこう外面はそんなに広がらずにほぼまっすぐ立ち上がるようになったから外側の指で押さえつける感覚はだいぶ分かって来たようです。が、

集中してるんだけどその外側の手の中指と内側の手の中指の位置が土の抵抗なんかでついズレて器が歪んだりしてしまうんで、これが課題ですね。

あ、写真の左のは土が少なめだったので薄くしようとし過ぎて底が抜けたもの^^;;)

2011年9月23日金曜日

柔らかい構造


次男リクエストのスーズ・トニックを作り、自分はお気に入りのグラス、リーデルのヴィノム・コニャックVSOPにカルヴァドスを注ぎました。さっきまでPYRAMIDの曲をずっと流してたんだけど、キース・ジャレットの The Melody At Night に変えたところ…完全にまったりモードです。

今日は祭日だけど出勤。ただ、いつもよりは早く帰り5時過ぎに最寄りの駅に着きました。そこから家まで歩く途中に見た雲が、太い柱状の形が縦横にからみあって面白い構造をしていたのでiPhoneで一枚。

…望遠なしで写真に撮っても何だかわかりませんが、この雲のダイナミックな形を見てダリの「茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)」を連想しました。中学の頃好きだった絵です。

その後はちょっとマイナー(?)なコーネルやカポグロッシが妙に好きになったりしたんですが。


まぁ明るいうちに帰れたし天気もいいので帰宅後すぐ車検に出していた車をとりに行きました。大通りではなく田んぼの中の農道を歩いて店に向かったんですが、その道沿いで、稲刈りの終わった1枚の田んぼにいる4匹のヤギを見つけてまた一枚。

田んぼ周りの雑草を食べさせているようです。田んぼの周囲には用水路があって、それで逃げないのかな、別に柵があるわけではないので不思議な感じですが。

片道約20分のウォーキングでした。車じゃ見えない景色をみたり写真を撮ったりできるのがいいね。

2011年9月22日木曜日

少しずつ

今日のロクロ。課題は2kgの土で直径10cm以上、高さ25cm以上。だいぶましになって来たけど…ヘラを当てたようにとは言わないけど、もうちょっと見込みの壁際の部分、シャープにならないかな。。

でも毎日すこしずつ進歩はしてる見たい^^)で、これは楽しいね。

2011年9月21日水曜日

陶芸家

もうすっかり外は静かになっていますが、特に午前中はけっこう強い雨が降り、急きょ休校になりました。職員は全員出勤してますが、JRが止まったりすると学生が帰れなくなってしまうからという判断です。平日なのに静かな校内でした。

というわけで終業時刻過ぎにさっさと帰宅後、夜勤明けで家にいた妻に送ってもらって先日車検に出した車をとりにショッピングセンター「フェアモール」向いのカーショップへ。歩いても20分くらいの距離ですが、今日の天気じゃね。

ところが、およその代金は電話連絡で聞いていたんだけど、ふつうの高い買い物のつもりでクレジットカードしか持って行かなかったら、自賠責、重量税、印紙代の部分は現金じゃないとだめなんだって。先に言ってよ…って、常識なのか?前回までの所では請求書をもらって振り込んでいたと思うんだけど。。

まぁともかく後日出直すことにして、僕を降ろして一旦帰っていた妻にもう一度迎えに来てもらった訳です。

今回の代金は上記の諸費用込みでトータル85,000円。いくつか部品の交換等もあったからね、80,000km近く走っているからしかたないんだけど。これに毎年の任意保険や税金、ガソリン代も加わるから車ってのはお金がかかります(軽だけど^^;)。でも電車通勤になって、これからは使用頻度がかなり減るので、今回の車検を最後にしてもう車は1台でいいかなと思いました。

そういえば夕食後アトリエでロクロの練習をしていたら、帰省中の次男が入って来ました。もちろん、彼がこの部屋に入るのははじめてで、興味深そうにあちこち見ています。大学で古美術研究会に入ってたりするからこういうことには興味があるのかもしれません。

ちょうどその時作っていた物をカットしたのが上の写真。例の筒状花入です。土2kgで直径10cm以上、高さ25cm以上。まだまだ指が安定しないんですが、先日のよりは根元と口の厚みの差が少なくなったかな。

指っていうと、よく妹のブログ(明るい音楽生活)に貼付けてあるYouTubeに登場するギターやキーボードの演奏を見てると指が「あるべき場所」にピタッと納まる感じですね。すごい高速なのに。

ロクロも、指が「あるべき場所」ってのがあるはず。

その妹のブログにある、僕のこのブログへのリンクの説明文に「兄は陶芸家」とあって、見るたびに大げさ^^;)と思っていたんですが、アトリエにやって来た次男に作った物や道具類について説明しているうちに、陶芸家と名乗れるようになりたいと思ってしまいました。

岩渕まことさんが福井に

今週末の日曜日の午後に岩渕まことさんのコンサートが福井であるんだ。しかも入場無料のチャーチコンサート。昨日の新聞で見たんだけど、会場の福井自由キリスト教会のWebサイトには情報が載っていませんね。

岩渕さんは僕の好きなGod Bless Youを作曲したシンガーソングライター。日本語で歌えるゴスペルが素敵です。
岩渕まこと公式サイト

これは、行きたいなあ。でも次の日曜日はクワイヤーの練習日で、14:00〜15:30っていう時間帯がもろにかぶってる。。前回仕事で休んでるから今度は出たいし…まぁしょうがないね、次の機会がありますように。

昨夜は何だか疲れて夕食後すぐ寝てしまいました。早起きしたら今朝はかなりの雨。TVを付けてみると既にあちこちで被害が出ているようです。

2011年9月19日月曜日

英語

今日、車を車検に出すため店に持って行ったついでに近くのショッピングセンターに寄って、しばらくスタバでコーヒーを飲みながら、ブライアン・リトレルの "In Christ Alone" の歌詞を覚えていました。

1時間ほどいる間にだいたい覚えたけど、ちょっと間があくとこれがすぐ忘れちゃう。意味を意識して考えないと言葉が出て来ないんですよね。これじゃリズムに遅れちゃいます。

聞いても、意識しないと自然には意味が入って来ないし…語学は誰でも可能だとは言うけど、やっぱり英語の才能はないなぁと思っちゃうね。

夕食後、珍しく次男が本を持って「ここ面白いから読んでみて」と部屋に入って来ました。ヘンリー・ミラーの「マルーシの巨像」というギリシャ紀行文とのこと。

ヘンリー・ミラーについては(池田満寿夫経由だったかな?)知っていて昔「セクサス」や「南回帰線」など著作を読んで難解という印象しか残ってなかったんですが、

その部分に目を通すと「幸福」という言葉がこれでもかと畳み掛けられた文章でした。言葉自体は難しくないんだけど、全体としての意味が…^^;)。。これ、原文はどうなってるんだろう?

TOEICを受けたりしていて、加えて2年程前に翻訳に興味を持って、活躍中の翻訳家の通信講座を受講したりもしたんだけど…ビジネスレベルの翻訳は僕には無理だと思い知りました。

英語については、ニュースや陶芸関係の洋書を読む、というプライベートな目的のために勉強やTOEIC受験を続けたいと思います。

2011年9月18日日曜日

白川郷

大学に行っている次男が帰って来たので、妻も僕も休みの今日、一緒に岐阜の白川郷に出かけました。昨日は雨で明日も雨みたいだけど今日はいい天気で日中は暑いくらい。青空と紅葉前の緑と収穫時期を迎えた稲の黄色がきれいでした。

上に写っている合掌造りの屋根はホットとアイスのコーヒーしかメニューのない喫茶店で、入り口に「お子様はご遠慮下さい」と貼り紙。

ひとしきり歩き回ったあと、その喫茶店に入ったんですが、例の入り口に「アイスコーヒーは売り切れました」と貼り紙があって、席に着いたら自動的にホットコーヒーが3つ運ばれてきました。一人前500円。

その席から窓を通して見た風景が上の写真です。のどかな景色の中を人々が歩き回る様子を、静かな室内からぼーっと見ているのはなかなかいいですね。

内部を公開している合掌造りの家を3軒(僕は飽きて2軒^^;)見学して、お昼を食べて、最後にそのコーヒーで締めという3時間半くらいの散策。

大勢の人が歩いているのにゴミが落ちていないのには感心しました。あちこちにきれいな水が流れているのもいい。昼食に食べた、小さなコンロに乗った飛騨牛の肉入り朴葉味噌の定食は今一だったけどね。あちこちの店にある共通メニューみたいだけど、もうちょっと工夫があるといいなぁ。

行きは北陸自動車道〜東海北陸道で2時間ちょっとでしたが、帰りは白山スーパー林道を通って帰って来ました。白川郷って白山スーパー林道の終点(福井から見ると)なのね。

スーパー林道に入ってまもない所にあった展望台から対岸を見ると黄金色の棚田のある集落がちょうどそこだけ陽が当たって輝いていました。1200mくらいまで登ったところなので風が涼しくて気持ちよかったですね。

ゲートが閉まる時刻を1時間勘違いしていてあまりのんびりできなかったんですが、あと出口に近い「ふくべの大滝」で休憩。ざっと見て50mくらい(かと思ったんですが落差は90m近いとのこと)の岩壁なんですが、そこに人がいる光景を想像すると、危なっかしくて見てられないでしょうね…よくロッククライミングなんてやってたよ>今の子どもと同じくらいの年だった頃の自分。。

看板の左に立っているジーンズ姿が次男です。

2011年9月15日木曜日

フローズン・バナナ・ダイキリ

フローズン・バナナ・ダイキリ
ホワイト・ラム 30ml、クレーム・ド・バナナ 15ml、バナナ 1/2本、レモンジュース 15ml
上記にキューブアイス8個を加えてミキサーにかけ、シャーベット状になったらクープ型シャンパングラスに注ぐ

最近第20巻が出たバーテンダーだけど、18巻に出て来たのを見て以来ずっと作りたいなと思っていたのがこのフローズン・バナナ・ダイキリ。やさしい味わいでいくらでも飲めそうです。

バーテンダーではシュガーシロップも使うことになっているけど、今切らしているのでバナナリキュールをちょっぴり多めにして。つい最近、近所の酒屋さんでこのバナナ・リキュールを買って、やっと態勢が整ったので、作ってみました。

朝夕など涼しくなって来たとは言っても、昨日、今日と日中は30度を超える暑さだったから、こういうカクテルもまだまだ大丈夫ですね。今日も何度か10階まで階段を駆け上がってハァハァ言ってたしね^^;)。

バーテンダーの中でこのカクテルは、主人公が独立に向けて準備をしている時に登場します。

今日、独立して間もないアートディレクター氏の話を聞く事ができました。デザイナーを募集中ということで、興味があるという数名の学生にデザインの仕事について説明をしに来て下さったのです。

福井のデザイン業界の現状についても言及され、僕にとっても興味深いお話でしたが、学生達が熱心に聞いていて、それも印象的でした。授業もみんなこれくらい聞いてくれたら^^;)…ってのはさておき、

何より良かったのは、大変な部分もある仕事であることは隠さず、それでも希望を持てるように話して下さった事。やはり現役デザイナーの言葉は学生達にとって説得力があるんですね。

僕がデザイナーだったのは10年近く前まで。だいぶ昔の事になりました。

今の仕事でデザインに関する新しい経験はできませんから、僕自身の授業の持ち方もそろそろ…例えばデザインそのものではなく各種ソフトのオペレーションの指導…などにシフトしていかなくちゃいけないのかな。

2011年9月14日水曜日

エクササイズ

今日も9時15分ほど前に帰宅し、カレーの夕食後9時半にアトリエへ。

2kgの土で25cmはほぼクリアできるようになったんだけど、覗き込むとまだ見込みが狭いので、二つに切ってみたのが上の写真。案の定根元の方がだいぶ分厚いですねぇ。

それに指のポジションが一定していないのが厚みの変化の様子でわかります。これを根元から口まで一定の厚みにするのが次の目標です。

だいぶ涼しくなっては来ましたが、土を練ったり、ロクロ挽きしたり、この2時間でけっこう汗をかきました。

ところで流しに置いてある洗い物用のコンテナ一杯の泥水が一晩たつとこんなふうに沈殿します。この透明な上澄みだけを捨てて残ったドベを別のポリバケツに移し、そこでもう一度沈殿させるわけです。
先月から職場が新しいビルになって、その中で僕が使うフロアは主に8〜10階なんですが、ビルは大きいんだけど中に入る人数も多いので、エレベーター待ちがかったるくて、階段を良く使うようになりました。それでもいつもは10階まで歩くのは日に1回ってとこなんだけども、

今日は思い立って一日中階段を使うことにしました。さすがに結構な運動量で夕方にはヘロヘロ…ってことはないけど、かなり脚にきたなぁ。最後、8時に8階まで教室の見回りに行ったときだけエレベーター使用^^;)

今運動は週末のテニスだけで平日はとてもジムに行ったりできないから、これけっこういいエクササイズになるな。

2011年9月12日月曜日

ボックスワイン

数年前からいわゆるボックスワインを愛用しています。バッグインボックスというタイプ。3L入りで2000円ちょっとという安さもうれしいんですが、これがまたおいしいんです。

ずっと愛用していたのは「お手軽ワイン館」で売っているフランス産の「ヴォヤージ」だったんですが、最近メルカード・ポルトガルで売るようになったポルトガル産の「キンタ・ダ・エスピーガ」を買ってみて、これもしっかりした味わいでけっこう気に入りました。ポルトガルっていう国にも興味があるし、しばらくこれかな。炭酸で割ったりなんてことも気軽にできるしね。

このタイプのパッケージはしっかりした箱の内側にプラスチックの袋が入っていてその袋にかわいい蛇口が付いています。ワインを注いだ分だけ袋が縮んで行くので、ボトルと違って残ったワインが空気に触れず、開けたらその日に飲んじゃわないと、なんて気にしないでゆっくり飲めるんです。

3Lというとフルボトル4本分だけど、意外とコンパクトで冷蔵庫にも普通に入るし、何より後始末が楽なのが最高!そもそも部屋の隅にずらっと並んだ空のボトルをみて途方に暮れたのがキッカケだったんですね。

今日は帰宅が9時近かったので、夕食後アトリエに行きましたが制作はせずに土の再生や道具の掃除などをして過ごしました。以前排水処理について流しのコンテナから泥水をポリバケツに移して沈殿させると書きましたが、今はこのコンテナ内で一次沈殿を行っています。

この写真の四角いコンテナの中で道具類を洗ったりして出来た泥水が、一晩置くと沈殿して5分の4くらいが透明な上澄みの水になるんです(ひとつまみの石膏を混ぜるのがコツ)。その上澄みだけ捨てて残りをポリバケツに移し、そこでもう一度沈殿させます。

写真の左に写っている白いボール状のものは20数年ぶりに開けたポットミルの中のボール。化粧土や釉薬の調整用に使おうと思ったんだけど、まだポットの中には水がちゃんと残っていてびっくりしました。

2011年9月11日日曜日

25cmクリア


(また画像がアップできないBlogger。Googleは改善する気がないのかな。どうなっちゃったんだろう。まぁ画像は後回しにするとして。。)

今日は月に2回のゴスペル練習の日だったんだけど、残念ながら午後仕事で参加できず。そのかわりといっちゃ何だけど午前の礼拝に久し振りに行って来ました。その中の賛美で歌った何曲かのひとつが "God Will Make A Way" の日本語版(タイトルは忘れた)。

はじめてこの曲を全部日本語で歌ったんだけど、やっぱり意味を伝えようと思ったら日本語だな〜と思いました。クワイヤーで歌う曲も日本語を増やしたいね。

ずっと外国人参列者のために日→英同時通訳しているMちゃんの声を近くに聞きながら自分はどうがんばってもあんな風にはなれないなと自分に引導を渡し^^;)、クワイヤー・ディレクターのHさんに欠席を伝えて仕事に向かいました。

仕事は15時過ぎに終わって、帰宅後アトリエで、今日は買ったままではなく一度使った土を練り直したもので2kgの玉を二つ用意して、筒型花入のロクロ挽き練習。二つ作るのでカメ板を使います。

意識したのは昨日より直径を小さくする事と下部をもっと薄くして見込みを拡げること。うまくいったと思っても覗き込むと見込みがけっこう狭いんです。つまり下の方の壁が厚くなってるということ。

そこで意識的に下の方で内部の右手の指を外に向かって押し込み、全体がひろがらないように左手の指でそれを受け止めて押し返すということになるわけですが、これが、けっこう思い切って力強くやらないとだめなんですよね。両指の間隔がまだまだ正確に感じ取れない。

ぐーっと押し込んでやると見る見る全体が上に伸びて高さが増して行くのがわかります。ただその分抵抗も大きいので、土をはさんで両手の指先をぴったり合わせたままそのポジションをキープするのが難しくて、なかなか側面がきれいな直線になりません。

これが出来るようになると自由に形を作れるんだろうな。…でも2本連続で25cmはクリアできたので、ちょっとずつは上達してるんだろうと思います。

昨日の(左)との比較。だいぶスリムになってます。

ちょっと進歩


引き続き2kgの土で筒型花入れのロクロ挽き。昨日より口が広がらなくなったのと、上の方だけ薄くなり過ぎることなく、5mmの厚みを維持できたのは進歩だな。高さは23.5cm。まだ下の方に厚みがあるのでここをしっかり伸ばすのと、全体の直径をもう少し絞れば高さ25cmはクリアできるかも。

でもまだ挽き上げる指のポジションが安定していないので、きれいな直線にならず側面に若干のうねりが出来てて、練習が必要だね。

う〜ん、またこのBlogger、写真がアップできない。時間帯によるんだろうけど…インターフェースの変更なんかより、これを何とかしてほしいねぇ。写真だけまた後で載せます。

ところでこの間挽いた30cm超えの皿が乾燥したので、窯に入れてみようとしたらこれが入らない。。この内寸、なんとなく30cm立方って思ってたんだけど幅と奥行きは27cmでした^^;)。高さは30cmまでOKです。

これを超えるのは創作の森の工房で焼いてもらうことにして、入るサイズで作って行くことにします。といっても、今練習している、僕にとっては大作の筒型花入れも余裕で4本はいるわけだし、1点ならけっこうなボリュームの物が焼けますね。

ゴスペルを歌ってるので、へたなくせに時々新しいアコースティックギターが欲しいなんていう気持ちになって、突然いろんなサイトで調べまくったりすることがあるんだけど、ギターってのも幅が広い楽器で入門用っていう数千円のものから100万を超えるものまでいろいろあって、

手軽に買えるというと3万前後かな、この価格帯でもフェンダーなんていう有名ブランドの物があったりして思わずカートに入れたりするんですが、いつもそこで思いとどまってます^^;;)。今はそれどころじゃないだろって。



懐かしいと言えば初めてのギターは高校1年の時に買ってもらったヤマハのフォークギターで、その頃のあこがれはマーチンやギブソンでした。ヤマハのは2万数千円だったかな。で、マーチンやギブソンのは30万くらいだったか。

今見てもやっぱり30万くらいでそういうブランドのギターがありますね。まぁ高いといえば高いんだけど、趣味の道具として買えない価格じゃないから、ちょっとギターが好きだったら普通のアマチュアで持ってる人もけっこういるんじゃないかな。僕の腕じゃギターに失礼だけど。

考えてみれば値段は僕の窯と同じくらい。子どもの頃のあこがれの名器を形を変えて今手にしているってことかな。同じ、表現の道具だもんね。で、腕がなけりゃただの置物になってしまうってのも一緒。今の幸せに感謝して、作るぞー。

2011年9月7日水曜日

あと1cm

本当は広がらずに底から口までまっすぐ立ち上がる筒状の器をつくりたかったんだけど、はじめて途中でつぶれなかった筒型花入で、底部の径が12cm、口が16cm、高さが24cm。

目標っていうのは2kgの土で直径10cm以上、高さ25cm以上。

まだまだなんだけど、ここ2, 3日トライしては途中でつぶれてたから、まぁ今日はとにかく目標に近い所まで行ったっていう所で、少し進歩したかな。

これくらいのサイズになると手の支えになるものが無くなるので器の外と内に当てた指の位置をぴったり一致させるのが難しいんです。

指先の感覚に集中していると、職場であったヤな事も忘れますね。そこら中ぶん殴りたいような気分だったんだけど。あ、やけ酒ってのは無しね。酒に失礼だから。

酒と言えば夕食に昨日メルカード・ポルトガルから届いたヴィーニョ・ヴェルデを開けて、その残りを今飲んだところです。このポルトガル産の若い微発泡性白ワイン、時々飲みたくなるんですよね、どっちかっていうと飲むのは赤ワインが多いんだけど。

あ、筒型花入が挽けるようになったら、ワインクーラーを作ろう。

2011年9月6日火曜日

Hiding Place


ここのところ寝不足ぎみだったのかな。。さっき、ロクロに向かったまま意識を失っていて、こりゃダメだと思いました。今日は職場でも夕方2,3回気を失ったような気が^^;)

これじゃ仕事にならないので7時過ぎに職場を出て駅の方に向かったんだけど、何となくふらっと近くのバーに寄ってみました。まぁこういうことが出来るようになったのも今月から電車通勤になったからです。

そこは時々ライブもやるジャズの店で、ギター曲をリクエストしてかけてくれたのがこれ。僕が生まれた頃の録音です。いいなあ。この後続けてウェス・モンゴメリのアルバム。

電車の時間もあるのであまり長居はせずに出て来ましたが、来週の水曜日にあるというライブにも来てみようかと思いました。

2011年9月3日土曜日

尺皿クリア!

初めて30cmを超える大皿のロクロ挽きに成功しました。この写真がそれで、直径305mm。使った土は信楽の赤土1号を2kg。皿の横にある土の塊が2kgです。内面の底の部分はもうちょっときれいに仕上げたつもりだったんだけど。。

コツは高台になる部分の厚みかな。これまではここを厚くしすぎて、側面に土が十分行き渡っていなかったみたいです。

今日は8時頃小雨が降っていたのでテニスは無しと思ってのんびりしてたんだけど9時過ぎに外をみたら降ってない!あわてて車で20分のコートに行くと、既に6人が来ていて練習中。結局午前中には雨は降らず風も邪魔になるほどでは無くて、けっこういいテニス日和でした。明日はどうかな。

昼過ぎに帰って昼食後、今日届いていたバーテンダー 20を読んでから、アトリエにこもっていたわけです。今回のバーテンダーは各エピソードの登場人物が全て最初のエピソードに出て来る列車に乗り合わせているという、これまでにない構成が印象的でした。今夜は久し振りにちゃんとした^^;)カクテルを作ろう。

尺皿で3枚しかないカメ板を使い切ってしまったところで、同じ2kgの粘土をロクロのターンテーブルに直接のせ、筒型花入れ(直径10cm以上、高さ25cm以上)も練習してみたんですが、これが全然ダメ。やれやれ。



2011年9月2日金曜日

8時半頃帰宅して夕食の後、11時までアトリエで大皿作りの練習。直径であと2cmくらいが伸ばせなくて今日も30cmに届かず。うーむ。底をもう少し薄くして土を側面にまわさないといけないようです。明日こそ。

秋めいて来たとはいえ、締め切った作陶室の中は暑くて、1時間半ほど土練りやロクロをやって出て来る頃には汗だくでTシャツがびっしょり濡れていました。

汗と言えば、先月職場が新しいビルに移転して、今週から授業が始まったわけですが、学生がどっと来るようになるとエレベーターの待ち時間が長くなって、つい待ちきれずに階段を利用することが多くなりました。

2〜3階分ならともかく8〜10階まで階段を登ったりすると授業が始まる前から汗だくになったりして^^;)。

…というわけで、電車通勤に変わったことも合わせて、ふだん歩く距離がかなり増えたので、最近ジムに行っていないけど、まぁいい運動になってるかな。

学生と言えば、昨日午後の授業が終わった頃僕が担任しているクラスの学生3人が職員室に、非常勤講師のT先生を訪ねてやって来ました。その先生はもう帰宅されていたのですが、聞くと、前日T先生からもらったアドバイスがとても役立ったのでお礼を言いたいとのこと。

今時の若者の彼らのそんな言葉に、なんてかわいいんだと思ってしまいました。素敵ですね。あ、アドバイスっていうのはイラストの描き方についてのね。絵を描くことが好きな彼らは、絵に関しては本当に熱心で、素直なんですね。

そういえば最近カクテルを載せていませんが、地道に飲んでます。思いつきで適当にリキュールを混ぜたり、グラスじゃなくてマグに作ったり。。今日は氷を入れた磁器のマグに無糖のコーヒーを注いで、そこにティア・マリアとベイリーズを加えた「アイスコーヒー」カクテルでした。おいしいよ。