2011年9月11日日曜日

ちょっと進歩


引き続き2kgの土で筒型花入れのロクロ挽き。昨日より口が広がらなくなったのと、上の方だけ薄くなり過ぎることなく、5mmの厚みを維持できたのは進歩だな。高さは23.5cm。まだ下の方に厚みがあるのでここをしっかり伸ばすのと、全体の直径をもう少し絞れば高さ25cmはクリアできるかも。

でもまだ挽き上げる指のポジションが安定していないので、きれいな直線にならず側面に若干のうねりが出来てて、練習が必要だね。

う〜ん、またこのBlogger、写真がアップできない。時間帯によるんだろうけど…インターフェースの変更なんかより、これを何とかしてほしいねぇ。写真だけまた後で載せます。

ところでこの間挽いた30cm超えの皿が乾燥したので、窯に入れてみようとしたらこれが入らない。。この内寸、なんとなく30cm立方って思ってたんだけど幅と奥行きは27cmでした^^;)。高さは30cmまでOKです。

これを超えるのは創作の森の工房で焼いてもらうことにして、入るサイズで作って行くことにします。といっても、今練習している、僕にとっては大作の筒型花入れも余裕で4本はいるわけだし、1点ならけっこうなボリュームの物が焼けますね。

ゴスペルを歌ってるので、へたなくせに時々新しいアコースティックギターが欲しいなんていう気持ちになって、突然いろんなサイトで調べまくったりすることがあるんだけど、ギターってのも幅が広い楽器で入門用っていう数千円のものから100万を超えるものまでいろいろあって、

手軽に買えるというと3万前後かな、この価格帯でもフェンダーなんていう有名ブランドの物があったりして思わずカートに入れたりするんですが、いつもそこで思いとどまってます^^;;)。今はそれどころじゃないだろって。



懐かしいと言えば初めてのギターは高校1年の時に買ってもらったヤマハのフォークギターで、その頃のあこがれはマーチンやギブソンでした。ヤマハのは2万数千円だったかな。で、マーチンやギブソンのは30万くらいだったか。

今見てもやっぱり30万くらいでそういうブランドのギターがありますね。まぁ高いといえば高いんだけど、趣味の道具として買えない価格じゃないから、ちょっとギターが好きだったら普通のアマチュアで持ってる人もけっこういるんじゃないかな。僕の腕じゃギターに失礼だけど。

考えてみれば値段は僕の窯と同じくらい。子どもの頃のあこがれの名器を形を変えて今手にしているってことかな。同じ、表現の道具だもんね。で、腕がなけりゃただの置物になってしまうってのも一緒。今の幸せに感謝して、作るぞー。

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