2011年9月12日月曜日

ボックスワイン

数年前からいわゆるボックスワインを愛用しています。バッグインボックスというタイプ。3L入りで2000円ちょっとという安さもうれしいんですが、これがまたおいしいんです。

ずっと愛用していたのは「お手軽ワイン館」で売っているフランス産の「ヴォヤージ」だったんですが、最近メルカード・ポルトガルで売るようになったポルトガル産の「キンタ・ダ・エスピーガ」を買ってみて、これもしっかりした味わいでけっこう気に入りました。ポルトガルっていう国にも興味があるし、しばらくこれかな。炭酸で割ったりなんてことも気軽にできるしね。

このタイプのパッケージはしっかりした箱の内側にプラスチックの袋が入っていてその袋にかわいい蛇口が付いています。ワインを注いだ分だけ袋が縮んで行くので、ボトルと違って残ったワインが空気に触れず、開けたらその日に飲んじゃわないと、なんて気にしないでゆっくり飲めるんです。

3Lというとフルボトル4本分だけど、意外とコンパクトで冷蔵庫にも普通に入るし、何より後始末が楽なのが最高!そもそも部屋の隅にずらっと並んだ空のボトルをみて途方に暮れたのがキッカケだったんですね。

今日は帰宅が9時近かったので、夕食後アトリエに行きましたが制作はせずに土の再生や道具の掃除などをして過ごしました。以前排水処理について流しのコンテナから泥水をポリバケツに移して沈殿させると書きましたが、今はこのコンテナ内で一次沈殿を行っています。

この写真の四角いコンテナの中で道具類を洗ったりして出来た泥水が、一晩置くと沈殿して5分の4くらいが透明な上澄みの水になるんです(ひとつまみの石膏を混ぜるのがコツ)。その上澄みだけ捨てて残りをポリバケツに移し、そこでもう一度沈殿させます。

写真の左に写っている白いボール状のものは20数年ぶりに開けたポットミルの中のボール。化粧土や釉薬の調整用に使おうと思ったんだけど、まだポットの中には水がちゃんと残っていてびっくりしました。

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