2011年9月19日月曜日

英語

今日、車を車検に出すため店に持って行ったついでに近くのショッピングセンターに寄って、しばらくスタバでコーヒーを飲みながら、ブライアン・リトレルの "In Christ Alone" の歌詞を覚えていました。

1時間ほどいる間にだいたい覚えたけど、ちょっと間があくとこれがすぐ忘れちゃう。意味を意識して考えないと言葉が出て来ないんですよね。これじゃリズムに遅れちゃいます。

聞いても、意識しないと自然には意味が入って来ないし…語学は誰でも可能だとは言うけど、やっぱり英語の才能はないなぁと思っちゃうね。

夕食後、珍しく次男が本を持って「ここ面白いから読んでみて」と部屋に入って来ました。ヘンリー・ミラーの「マルーシの巨像」というギリシャ紀行文とのこと。

ヘンリー・ミラーについては(池田満寿夫経由だったかな?)知っていて昔「セクサス」や「南回帰線」など著作を読んで難解という印象しか残ってなかったんですが、

その部分に目を通すと「幸福」という言葉がこれでもかと畳み掛けられた文章でした。言葉自体は難しくないんだけど、全体としての意味が…^^;)。。これ、原文はどうなってるんだろう?

TOEICを受けたりしていて、加えて2年程前に翻訳に興味を持って、活躍中の翻訳家の通信講座を受講したりもしたんだけど…ビジネスレベルの翻訳は僕には無理だと思い知りました。

英語については、ニュースや陶芸関係の洋書を読む、というプライベートな目的のために勉強やTOEIC受験を続けたいと思います。

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