2011年10月9日日曜日

サッポロ ジョブズのスピーチ

サッポロ
ウォッカ 30ml, アマレット 30ml, ドライベルモット 15ml, シャルトリューズ・ヴェール 15ml
ステア

最近主人公の独立前後のエピソードをまた読みたくなって、少し前のバーテンダーを読み返していてvol.16で見つけたカクテル。これ、初めて読んだ時から作ろうと思って付箋までつけていてそのままになってたんでした。

ベルモット以外の材料はアルコール40〜55%ですから甘口だけどけっこう強くて、シャルトリューズが効いて複雑な味わいですね。とりあえず一杯、といった所からは対極にあるドリンクです。

肉親や友人でもないのに、亡くなったことでこんなに喪失感を感じさせる人物がジョブズ以外にいるんだろうか?と思ってしまうんですね。まぁあまり物を知らない自分の中での話ですが。

2005年スタンフォード大学卒業式での彼のスピーチが胸に沁みます。


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