2011年10月10日月曜日

コンテンツに応じる


信号待ちの間に撮った写真の空の部分にかかっている電線をPhotoshopでざっくり消してみました。空がすっきりして、いいですねぇ。


これが元の写真。こうして見ると風景の中に電線が多いのをあらためて感じます。

この作業にはCS5をダウンロードして使ってみました。30日間使える体験版です。新機能として「塗りつぶし」コマンドや「スポット修復ブラシ」ツールに装備された「コンテンツに応じる」という、手持のPhotoshop CS4には無いオプションを試してみたかったんです。

簡単に言うとレタッチの定番「スタンプツール」をある程度自動化したもの、といったところでしょうか。選択範囲内のピクセル値の変化を解析して、変化の大きい部分をそれ以外の背景画像のコピーで塗りつぶしているという感じです。

建物の近くなど場所によってはこの自動でのコピー元の指定が意図したとおりにならないので、結局細かい所はスタンプツールでチマチマとやっていくことにならざるを得ないみたいです。

とは言っても、レイヤーが使えるようになった時(ver.3くらいだったか)のような大きな変化ではないけれど、これはこれでわりと楽に自然な結果が得られる部分もあるので、大まかな所はこれを使ってやって、細部の仕上げはスタンプツールでという感じかな。

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