2011年11月30日水曜日

試練

僕には父親が同じ(で母親が違う)妹もいて、近い所に住んでいるんですが、その彼女が一昨日車に乗っていて事故にあいました。

電話してくれた義弟の口調は落ち着いていたけど、大腿骨や肋骨を折る大ケガということです。いろいろ検査をした上で来週にかけて手術が行われるとのこと。

陸橋上の左車線を逆走して来た相手の車との正面衝突だって。アーチ状の道路だから直前まで相手の車が見えなくて避けようもなかったんでしょう。

相手がどういう状況だったのかはわからないけど、車の怖さってこういう所なんですよね。自分がどんなに気をつけていても避けられない危険が常にあるってこと。

僕も30年以上運転して来て他人に迷惑をかけるような事故を起こした事はないけどひやっとしたことの一度や二度はやはりあります。疲れで注意が散漫になって自分が原因になりかねなかったこともね。

…で、道路っていうのは自分のまわりにそういう「まともじゃない」状態のドライバーが必ず何人か混じっている場所だと思うんです。

最近の自分自身に関して言えば電車通勤になったので、そういうリスクをかなり減らすことができたかなと思うけど、僕にしたってこれまで事故に遭わなかったのはたまたま…ってことでしょうね。車に乗ってる限りいつあってもおかしくない。

それにしても近年ガンを克服したばかりの彼女にまたこんな試練が与えられるなんて。
またすぐ明るい顔を見せてくれると思ってるけどね。

2011年11月29日火曜日

フレンチでランチ

今日のように妻が夜勤の日の翌日は当然ながらお弁当無しなので外に食べに行くわけですが、今年の夏に職場が福井駅前に変わって以来、職場のすぐ近くにあって気になっていたフレンチの小さなレストラン「サロン・ド・シェフ・ナカヲ」に初めて行ってみました。

12:30過ぎに入ると、静かな室内はキャパ20人くらいかな…いい感じで古びていて、先客は男女二人連れの一組だけでした。お好きな席にどうぞということでちょっと迷いながら入り口に近い、壁を背にした席に着いて、最初から決めていたランチメニューの中で一番安い1,300円のシェフお任せコースをオーダー。

この値段でも前菜、スープ、パン、鳥料理のメイン、デザートのケーキ、コーヒーとちゃんとコースで出て来たのは(良い方に)意外で、小さなカップに入って出て来た最後のコーヒーも別に小振りなポットがついていて、これもうれしい驚きでした。ゆっくりと3杯は飲んだけど結局このポットのコーヒーは飲みきれなかった^^;)

食べログに写真がありました。レビューをみると辛口のもあるけど、今日僕は満足だったな。

昼に思いがけなく静かで充実したひと時を過ごせました。穴場かもね。僕は料理そのものに意見するような知識も何もないんだけど、前菜や付け合わせに地元の食材を使っている感じにも好感が持てたし、今度から外に出る日はここに来ようと思った次第です。そのうち夕めしも食べてみよう。

2011年11月26日土曜日

年末東京に行く事に

今日の土曜日は休み。早朝は寒かったけどいい天気だったな。冬の北陸では貴重です。

で、当然午前中はテニスだったわけですが、なりゆきで例の僕の事を嫌いな彼と組む事になったんですね。

すごいフォアハンドを打ったり、ネットでいい反応を見せたり、それに何と言ってもすごいスタミナを持っていたりといい所を持っているんだけど、試合中の態度が悪くて僕も苦手なんだ。あのマナーの無さは、テニス部に入ったりスクールで習ったりということが無い完全に自己流の人なんだろうなあ…或る意味かわいそうかもしれない。

今日も僕なりに彼を立てるように努力はしましたが、まぁ通じてないだろうな。僕が前衛でボレーに行こうとすると露骨に「よけいなことするな」って顔してたもんなぁ…じゃあ一人でやれよ。ダブルスだけど^^;)

明日は日曜だけど検定試験の責任者になっていて一日出勤なので今週末は今日しかテニスできないんです。明日もいい天気になりそうなのになぁ。

それはともかく今日の午後は来月の久々の東京行きの予定をあれこれ考えて、いろいろ迷ったあげく結局新橋に近い三井ガーデンホテル汐留イタリア街の部屋を2泊予約しました。このホテルは何年か前に僕のクラスの学生達を連れての研修旅行で使った所で、懐かしさもあってね。久々に今回は妻と二人での利用です。

目的は銀座で妹と飲むこと^^;)と、まだ行った事がなかったディズニーシー。

2011年11月23日水曜日

スターティング・オーバー

Starting Over
ブランデー 30ml、ジン 30ml
ステア

これはコミックス「バーテンダー」の最新、第20巻に載っていたレシピ。40度の酒二つを混ぜ合わせているので出来上がりも(氷が溶けた分を差し引いて)40度近いということですね。

強い中にほのかな甘みを感じ取るっていう感じで、一杯で充実感があるね。

酒は大好きなんだけど、別に量を飲みたい訳じゃなくて、家でも飲みに行っても普通は2, 3杯。昨日は4杯飲んだし、昨年妹と飲んだ時には5杯だったけど^^;)。一杯を味わいたいんです。

で、もうすぐこのスターティング・オーバーがラジオでかかる季節なんですが、同時に忘年会の季節。…この(忘年会に限った事じゃなくて)宴会って、というより宴会の酒の飲み方って嫌いなんですよね。やれやれ。。

2011年11月22日火曜日

アイラ・モルト



今日は久々に19時台に職場を出ることが出来たのでバー「ダフタウン」に寄ったんだけど、楽しかったな。一人で飲んでて、たまたま同じカウンターに座った人と、酒の話が出来るっていうのはいいね。

店に入った時は休日前だけど他に客はいなくて、低く流れている押尾コータローさんのギターサウンドをぼーっと聴きながら、バーボン・ソーダ(銘柄はおまかせでと言ったらクレメンタイン8年でした)、メーカーズ・マークのロックと今日はバーボンを飲んで、

ちょこっとマスターと世間話などしながらこれで最後にしようかなとオーダーしたサイドカーを飲み終えた頃、僕よりちょっと年配っぽい男性が入って来たんですね。

しばらくして彼がオーダーしたのがボウモアのシェリー樽熟成というボトル。つられて棚を見ると同じラベルでバーボン樽熟成というのもありました。ボウモアのそういうシリーズがあることを知らなかったのでつい声をかけたんですが、

そこからマスターとそのお客さんと僕とでアイラ・モルト談義が始まった訳です。といっても僕は初心者モード全開で、もっぱら詳しいお二人の話の聞き役です。二人ともアイラ島をはじめスコットランド各地に行っていて、現地の蒸留所の様子などをいろいろ教えてくれたんですね。

そんな話を聞いていたら、サイドカーで終わりにしようと思っていたんだけどやっぱり無性にスコッチが飲みたくなって、そのお客さんの二杯目と同じのを僕もオーダー。それがラフロイグのクォーターカスクで、1/4サイズの小さな樽で熟成させたというモルト。

彼は出張先の富山から大阪に帰る途中で下車して、モルトを飲むためにこの店に寄ったとのことで、2杯飲んで9時台の特急に乗るためあたふたと出て行きました。それもまたすごいね。

…なんて言っていたら、昔、茨城県から来た人がこの店でおもしろいボトルを見つけて、その次の週末に今度は友達を連れてその酒を飲むためにまたわざわざ茨城から福井までやって来た。なんてことがあったんだそうです。モルトファンっていうのは…

今夜は楽しい話をありがとうございました。

2011年11月20日日曜日

改善


先週土日とも仕事だったので、昨日は雨でできなかったんだけど、今日は時折雨に降られながらもなんとか半月振りにテニスを楽しむことができました。なんだかサーブはあまりスピードに乗らなかったけどストロークは速いボールに対してフラットで対処できるようになってまた幅が広がって来た感じ。


昼食と軽い昼寝をして4時前頃からロクロで切立湯のみを挽きました。まだまだ大きさもバラバラだし手際も良くないんだけど、割と均一な厚みに挽く事はできるようになってきたかな。この写真は昨日挽いたうちの一個でちょっと出来の悪かったのを切ってみたもの。


そして今日感じた改善は最後の切り離し。挽いた湯のみの下をシッピキ(切り糸)で切り離す作業です。これがなかなか水平に切れなくて、少々苦手(水平になっていないと作品をロクロから板に移した時に重みで歪んでしまうんですよね)だったんですが、これがほぼ水平に切れた。

何であっても技術が改善されていくというのは嬉しいものです。

2011年11月18日金曜日

亀裂が。。

夜9時頃帰宅したら80数歳になる義母がTVの前で絶叫してました^^;)。バレーボールが大好きでTV観戦を欠かさないんですね。今日はオリンピック出場に重要な一戦とか。

ともかく、夕食をとって10時半ごろから隣のアトリエへ。
一週間ぶりくらいのロクロで、また切立湯のみを挽こうというわけですが、また出たあの症状。。ロクロに土を乗っけて土殺しをしていると中程のところに亀裂が入ってしまうんです。これが出ると押さえ込むのに時間がかかって大変。

土練りが不十分なのかとか、ロクロのスピードとか、菊練り後の土をロクロに据える時の向きだとか、いろいろ考えてやってみたんだけど…がっくりですね。昔はこんなふうになった記憶がないんだけど、やっぱり土練りがへたになったのかなぁ。。

そんなわけで余計な時間を食って12時までの間に結局挽けた湯のみはたった3個でした。

今日はアトリエでこの秋はじめて石油ヒーターを点けました。去年の秋からアトリエを作り始めて1年たったわけです。なんとか窯もロクロもそろったんだなぁ。8時前に帰れることは当面期待できないから短くなるけど、12時までは作陶タイムにしよう。

作陶タイムを終えて、今はウォッカ・アイスバーグでナイト・キャップです。

2011年11月17日木曜日

ウィスパー・ノット(オリジナル)

Whisper Not (original)
ブランデー 20ml、スゥイート・ベルモット 20ml、ドライ・ベルモット 20ml
シェイク

特に職場が新しいビルになって以来、帰宅が21時〜22時になることが多く…というか職場を出るのが毎日20時半を過ぎるようになった。12時間労働ですな。

以前見た英語のテキストに「今忙しくて毎日12時間は働いてるんだ」「そんなことしてたら死んじゃうよ!」なんて例文があったけど、はは、今そんなのあたりまえじゃん。

人手不足で、特に僕の担当している分野は募集をかけてもなかなか応募者がいない(たまにいても落とされる^^;)ってのもあって、この状況は変わらないんだろうな。…なんて思っていたらここに来てたてつづけに応募者が。さて、どうなるか。

ともかく、こういう状況だと自分の時間の使い方ももう一工夫しないとな。

それはさておき、仕事に悩み、疲れている女性がひとり。
音楽が好きな彼女に今、一杯出すとしたら、

ウイスキーを使ったカクテル、ウィスパーをアレンジしてブランデーベースにして、「ウィスパー・ノット」なんて名前はどうかな。ジャズの曲名で、夜に似合いそう。

2011年11月13日日曜日

30年以上たって

今週は日曜日も仕事。昼食を買いに近くのコンビニに行ったらカジュアルな服装のK君とばったり会いました。すぐ近くの県庁に勤める彼も今日は仕事で出て来ているとのこと。K君は高校の同級生です。

彼は同僚らしき人と話をはじめたのであいさつ程度で別れましたが、何となく30年以上の時の流れを思いました。

同級生には彼のように大学卒業後からずっと一つの職場で勤め上げ、またそうして様々な分野の一線で活躍する人が大勢いるわけですが、

彼らを見ると殆ど無条件に尊敬の念を覚えます。有名無名とは無関係に、ひとつの生き方を貫いていることに。自分がそうじゃなかったからかな。

大学に5年いて山に登り、結局学部とは無関係の陶芸の世界に飛び込み、そこからまた30近くなって全然別のデザインの世界にもぐり込み、今こうやって専門学校にいる。。

別にたいした業績をあげた訳でもないし、まったくもっていいかげんな奴だと思ってしまうわけですが、でも僕の能力で一所懸命やって来たのがこれなわけで、これ以外の生き方もできなかったなと思うんです。

だから他の人をすごいとは思うけど、うらやましいと思うことは無いな。

2011年11月12日土曜日

ボーカルクラブ

今日は土曜日だけど出勤で来年の入学を考えている高校生向けに体験授業やコースの説明をしていました。明日の日曜も検定試験で出勤なので今週末はテニスもゴスペルも無しです。やれやれ。

ただ平日と違って夕方は定時で終われるので、部署は離れているけど同僚のYさんとカラオケに行って来ました。カラオケなんていつ以来だろ?超ひさしぶり。

Yさんは僕よりちょっと^^;)若い40代の女性で、僕とは同期入社。たまに、といってもせいぜい年に2回くらいだけど、もう一人彼女と仲のいい元同僚の女性と一緒に3人で飲みに行ったりする友達です。

歌がうまい人で、前から歌いに行きたいねと言っていたんですが、今日初めて実現したわけですね。だから酒も飲まず2時間洋楽ポップスを二人で一曲ずつ交互に…と完全にトレーニングモード。

彼女はジャズボーカル指向で、いや以前金沢までレッスンにも通ってたくらいでさすがにうまい。安心して聞けます。カーペンターズの曲なんか特にね。

それにひきかえ自分の安定しない事。まがりなりにもゴスペルを8年近く続けて来たんだけど、へただなー。。

でもポップスを歌うのって楽しいね。ってところは意見が一致しました。ボーカルのクラブみたいに定期的に練習しましょう、というわけで、ハモる曲も歌えるようになるとまた楽しそう。…まぁ当面メンバーは二人しかいないけど^^;)

2011年11月11日金曜日

豆が好きなんだな。と、夕食に作ってくれたポークビーンズを食べながら思いました。

大豆にウズラ豆、エンドウ豆、インゲン豆、そら豆、花豆、ひよこ豆、レンズ豆(これはあまり食べてないけど)とか、とにかくみんなOK。

豆はサラダでもいいし、カレーでもいいし、もちろんトマトで煮込んでもいいし。
まぁでも一番好きなのはやっぱりポークビーンズかチリビーンズかな。

妻が夜勤で作れない時以外は持って行くお弁当は必ずサンドイッチだし、夕食には必ず大皿一杯のサラダに塩とオリーブオイルをかけて、と、僕は同じメニューが続いても全く平気なので、

豆のカレーかポークビーンズがあれば1年中それだけで夕食も大丈夫なんじゃないだろうかとも思うんだけど、いつもいろいろと出してくれますね。ちょっと品数が多過ぎなくらい。

以前アメリカに行った時にホームステイ先の家の旦那さんが夕方近くからキッチンに立って今日は自分が料理するからと肉を出したりして張り切った様子だったので、何を作ってくれるんだろうとワクワクしてたら、夕食のテーブルに出たのはいわゆるミートスパゲティが一皿。

内心ちょっと拍子抜けって感じだったんだけど(もちろん顔には出さないよ)、同じ家にステイしていたドイツとブラジルの若者も当然という感じで食べていて、小皿が何種類も並ぶ日本の食卓と違って、欧米では夕食って言ってもこういう感覚なのかなと、妙に感心したりして。

夕食のテーブルでそんなことを思い出しつつ、サラダと豆入り肉料理一皿あれば十分なんだけどな、などとバチあたりな事を時々思ったりします。

好きな食べ物といえば他に木の実。いわゆるナッツ類ですね。料理に入っててもいいしお菓子に入っているのやツマミとしても大好きです。

クルミ、アーモンド、カシューナッツ、栗、ピスタチオ、マカデミアナッツ、ピーナッツ…それからナッツじゃないけどドライフルーツも好きだし、

バー・ボイシーにチャージは無いけど、あったら出て来るのはこんな所かな^^)。

2011年11月10日木曜日

カルバドス・サイドカー

カルバドス・サイドカー
カルバドス 40ml、コアントロー 10ml、レモンジュース 10ml
シェイク

帰りが10時になると、食事や入浴などしていると12時近くなってしまって、さすがにそれからアトリエに入るのはやめにします。昨日の朝は寝坊してしまってあやうく遅刻するところだったしね、あまり無理はできません。

こんな日は1杯作って早めに寝よう(…ってももう1時に近いけど)、というわけで、コニャックの代わりにカルバドスを使ってみました。サイドカーは好きなカクテルですが、カルバドスを使うと通常のよりもっと辛口というかシャープな味になって、これもいいです。

今日は予定外に遅くなったんだけど、その理由は放課後質問に来た学生に対応していて予定の作業の開始が遅れたから。

でも、教員という仕事をしていて一番無力感を感じるのは授業で話を聞いてもらえない時だけど^^;)、逆にこうして聞きに来て「わかった!」と喜んで帰って行ってくれると、うれしいですね。

2011年11月7日月曜日

ユーミンとサザン

ユーミンとサザンといえば日本ポップス界の大スターってのは重々承知で、知り合いにも彼らのことが大好きな人は多いみたいなんですが、、、僕はあまり好きじゃなかったりします。

ユーミンは歌詞が苦手。うまいへたじゃなくて。

とは言っても、昔なんかの番組で「中央フリーウェイ」の歌詞にしたり顔でダメ出ししていた加山雄三を見た時にはあきれて彼の歌が嫌いになりましたけど。

とにかく「卒業写真」の歌詞がダメなんだなぁ。

サザンは3枚目くらいのアルバムまではすごく好きだった記憶があって、当時2年間くらいの長い南米旅行をしていた友達に「日本の音楽史に残る名曲」なんて「いとしのエリー」の事を書いた手紙を出したりしたこともありました。

でもその後は面白くなくなっちゃった。

さっきロクロを挽いていたらラジオから「あの日に帰りたい」が流れて来たんで、そんなことを改めて思い出してしまったわけです。

そのロクロ、ここのところ久し振りに切立ち湯のみを挽いてみて、しばらく大きい筒型花入れの練習をしていて土を伸ばす感覚が進歩したのか、以前より均一で薄く挽けるようになっていて自分でもちょっとびっくりしました。

2011年11月3日木曜日

個展

午前中、いつもとは違うコートでテニス。サーフェスが慣れているオムニではなくハードだったせいか、いつもは感じない脚の疲れをかなり感じて、3時間やったんだけど後の方は脚がつるかと思った。それにしても暖かい日で、最初から半袖短パンでOKでした。

何日か前に案内が届いていた個展に4時頃から出かけて来ました。金津創作の森に入居されている陶芸作家の松井勝彦さん。創作の森の陶芸教室でも指導されているのでいつも松井先生と呼んでいます。

会場はko-kuruというギャラリーで、もともと住宅だった建物を解放したもの。そういえば以前からこの前の道を通るたびにコンクリート打ち放しの外観がかっこいい家だなと思っていたんですね。ギャラリーになっていたことは知りませんでした。

中もありきたりの新築住宅やマンションなんかと違い、古い物やコンクリート用の鉄筋などをうまく使って質感のあるインテリアで、素敵でしたね。こういう趣味人がいるんだなぁ。雑誌でなんかじゃなくて実際に見るとなんだか感動します。

しばらく1階で作品を見た後、2階へ案内されて、先生ともう一組のお客さん夫婦と一緒にこの家の奥様からおいしい栗の風味のプーアル茶と手作りのお菓子をごちそうになったんですが、ふつうなら僕が触れ合う事の無い人達が出て来る話も面白かったです。

そういえば仕事以外のつきあいは多少あるけれど、あまり友達づきあいと言えるほどではないなぁ。ネットで陶芸仲間とか、できないかな。先生の個展を見ながら、僕もいずれ個展が出来たらなぁと思ったりしたんだけど、グループ展なんてものいいかも。

2011年11月2日水曜日

バーから焼き鳥へ

仕事を8時半ごろに終えて、またちょっと飲んで行こうと一人で歩いていたら途中のコンビニの前で知り合いを見つけたので誘って二人でバーに向かいました。

彼は若いマンガ家さん。僕の勤める専門学校のマンガコースで非常勤講師をしてもらっているんです。

とりあえずの一杯は僕が妹を真似てテキーラ・トニック、彼がジン・トニック。二杯目はそれぞれバーボン・ソーダとスコッチ・ソーダ。仕事仲間と飲むことはめったにないんですが、知らない世界の住人との話は面白いですね。

いろんな話をするうちに彼が言うには、マンガを描いていると彼女が出来ても忙しくてなかなか会えなくなり、いつも「私と仕事のどちらが大切なの」みたいな話になって別れる事になってしまう…と。

結婚の話になった時ですね。僕は来年結婚30周年なので、25周年の時のポールジロー25年に続いて、今度はバランタイン30年を買わなくちゃ、なんて目の前のボトルの棚を眺めながら話してたんでした。

僕もデザイナー時代は毎日帰りが遅くて徹夜もしょっちゅうだったけど、そういえばこの「私と仕事と…」みたいなのを妻の口から聞いた事は一度もなかったんじゃないかな。

二杯目を飲み終わる頃、空腹を感じたので何か食べに出かけることにして、誘った先は福井の繁華街片町の真ん中にある有名な焼き鳥屋さん「秋吉」。

だいぶ前に友達と行って以来でひさしぶりに行ってみようと思ったんですが、彼もこの店には来た事がなかったとのことで、ちょうど良かった。福井の人ではなく、今年引っ越して来たばかりなんです。

あいかわらず賑わっていて威勢のいい声が飛び交っているカウンターで、焼き鳥を食べながら11時過ぎまで話し続けていました。うん、今日も楽しかった。

2011年11月1日火曜日

C&C(オリジナル)

C&C
カルバドス 30ml、シャルトリューズ・ヴェール 30ml
ビルド

まぁただの思いつきなんですが…

B&Bを作ろうとしたんだけどブランデーが切れていたので、代わりにカルバドスを使おうと思ったんですね。で、ブランデーとベネディクティンでB&Bならカルバドスにシャルトリューズを合わせたらC&Cじゃないかと。

ベネディクティンもシャルトリューズも修道院秘伝のリキュールってことで似てるしね。

カルバドスの風味も効いて味わいはB&Bより少しシャープな感じかも。