2011年11月30日水曜日

試練

僕には父親が同じ(で母親が違う)妹もいて、近い所に住んでいるんですが、その彼女が一昨日車に乗っていて事故にあいました。

電話してくれた義弟の口調は落ち着いていたけど、大腿骨や肋骨を折る大ケガということです。いろいろ検査をした上で来週にかけて手術が行われるとのこと。

陸橋上の左車線を逆走して来た相手の車との正面衝突だって。アーチ状の道路だから直前まで相手の車が見えなくて避けようもなかったんでしょう。

相手がどういう状況だったのかはわからないけど、車の怖さってこういう所なんですよね。自分がどんなに気をつけていても避けられない危険が常にあるってこと。

僕も30年以上運転して来て他人に迷惑をかけるような事故を起こした事はないけどひやっとしたことの一度や二度はやはりあります。疲れで注意が散漫になって自分が原因になりかねなかったこともね。

…で、道路っていうのは自分のまわりにそういう「まともじゃない」状態のドライバーが必ず何人か混じっている場所だと思うんです。

最近の自分自身に関して言えば電車通勤になったので、そういうリスクをかなり減らすことができたかなと思うけど、僕にしたってこれまで事故に遭わなかったのはたまたま…ってことでしょうね。車に乗ってる限りいつあってもおかしくない。

それにしても近年ガンを克服したばかりの彼女にまたこんな試練が与えられるなんて。
またすぐ明るい顔を見せてくれると思ってるけどね。

2 件のコメント:

  1. (;;)
    ただただ、早く回復されることを祈るばかりです。。。

    本当に、大変なことがおきてしまったのですね。。。

    私の苦しみなんて、本当にちっぽけで
    申し訳ないくらいです。。。

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  2. ありがとう。

    状況を聞くと最悪の事態でも不思議じゃなかったかもと、ぞっとします。

    妻が昨日休みだったので見舞いに行ってくれたんだけど、話したりはできたそうです。まだ子どもも小学生だし治ってくれなきゃね。

    こんなことがあると神様に文句をいいたくなったりします、結局祈ることしかできなかったりするんだけど。

    苦しみって人と比べられるものじゃないんじゃないかな。

    君の心と身体がずっと守られますように。

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