2011年12月22日木曜日

クリスマスのカクテル


いよいよ今年も終わりですね。ここ数日寒い雨模様の天気が続いていますが、この週末にかけてさらに冬型が強まるらしいので日曜日は雪のクリスマスになるのかな。

今日は結局仕事を終えたのが6時半になって、予定していた田原町のイベントには参加できませんでした。5時45分に出られたらギリギリ間に合って何曲かクリスマスソングを歌えるかなと思っていたんだけど、まぁ他のメンバーがちゃんとやってくれたでしょう。

とはいえ早い時間に職場を出たので、2週間ほど行っていなかったバー、ダフタウンに。今日の一杯を何にしようかと考えながら10分ほどの道を歩いている間も冷たい雨が降ってコートが濡れました。

こういう天気の日はウイスキーだな^^;)、というわけで最初のオーダーにラスティ・ネイルを頼むと出してくれたベースはジョニー・ウォーカー黒…これは何だか懐かしいというかお父さんのお酒というイメージだったんだけど、自分がそんな年になってしまったんだな。

2杯目には先日飲んだボウモアのシリーズで、前回シェリー樽だったので今日はポート樽熟成のものをストレートで。この店ではモルトはノージンググラスで出してくれるので香りを充分楽しむ事ができます。

でもマスターの話では、香りが強過ぎるといってこのグラスを嫌うお客さんもいるんだって。

ポートワインの樽っていうイメージの影響もあるかもしれないけどボウモアってこんなんだったっけというような甘い香りと味を感じました。確かに樽の種類による味わいの違いはあるみたい。おもしろいね。

最後の3杯目におまかせで頼んだら出してくれたのがフランスの「サパン」という、もみの木のリキュールで、少しストレートで味見させてもらうと「もみの木」かどうかはわからないけど確かに針葉樹の香りがします。

これをおすすめのレモンを落としてソーダで割るリッキースタイルでいただいたんですが、確かに爽やかでとても美味しいカクテルです。別に派手なデコレーションがあるわけじゃないけど、もみの木だからクリスマスにはぴったりじゃないですか。

レッドチェリー、ミントチェリーに星形のレモンピールでもピンにさして飾ったら「クリスマスツリー」だね。

ところで週末の日曜日はクリスマス礼拝でまたクワイヤーの出番です。こっちのクリスマスはサンタももみの木も関係ない、イエスの誕生を祝う日。

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